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飛行機では緊急時に備えて、脱出シューター(エスケープスライド)が設置されている。衣装ケースくらいのサイズの箱型のものなのだが、紐を引っ張ると空気で膨らみ、滑り台のような形となる。
これを使って機内からから乗客たちが滑り降りていくわけだが、脱出シューターを膨らませる瞬間を記録した映像が公開されていた。
道に面した駐車場で行われていたようなのだが、まあとにかくすごい。箱型のものが一瞬にして巨大な滑り台となってしまうのだ。圧巻だわ。
最初はプラスチック製の衣装ケースくらいの大きさだ
この画像を大きなサイズで見る紐を引っ張り作動させると・・・
一瞬にしてブワッ!!
巨大怪物が突如出現して襲われた感
この画像を大きなサイズで見るあっという間に脱出用滑り台、エスケープスライドの完成だ。
この画像を大きなサイズで見る今回作動させた目的は、年に一度のお掃除の為だそうだが、膨らますのは簡単そうだけどしまうのは大変そうな気もする。そこんところどうなの?知ってる人がいたら教えてほしい。
以下の画像は実際に飛行機に取り付けられたエスケープスライドを作動させたものだ。やっぱり一瞬にして膨らむね。
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すごいの一言
アシアナ航空214便着陸失敗事故の時は、整備士が取付方を間違えた脱出シューターが内側に向けて膨張。
シューターと壁の間に挟まれたCAが、肋骨骨折してたような…
(危うく、窒息する所だったそうだ)
※2
機械化よりはヒューマンエラーの減少に力を注ぐべきだよなぁ。
※2
乗客が引っ張り出してあげて、やっと難を逃れたんでしたね。可哀想な話だ…
結構高い位置から、滑り出ていくことになるのか…
※3
大抵、地面と接触してすり傷こさえたり、捻挫や骨折する人が出るからね。
脱出の時は「滑り降りて」ではなく、「飛び降りて」と言われるぐらいには、急になる
ドラえもんの道具みたい
再利用というか畳むことが可能なのか……知らなかった。一度膨らませたらそれっきりなんだとばかり思ってた。
※5
確か一度膨らませたら交換だったはず。
航空会社は期限切れのシューターをCAの訓練に使ってるらしいよ。
ANAかJALの研修動画みたいなのでやっていた。
きちんとCAが操作できるか脱出できるかとかで結構使うらしい。
確かに膨張力もすごいけど、2番目の動画の上から見た時の光景もすごい。これは角度えげつなくて怖い!降りるのに躊躇する人がいるのも納得するな…。
Youtubeに「End of the year clean up at Aircraft End-of-Life Solutions.」と書いてあるとおり、End-of-Life Solutions. なんで使用期限切れと理解すれば良さそうです。
こんな構造ですから、ハイヒールで穴を開けたり、無理やり持って出た手荷物で穴を開けると一発で使えなくなっちゃいますね。だから禁止されています。
(自動車搭載の信号炎管にも使用期限があるので、期限切れのものは迷惑にならない場所、時間帯に「使用訓練」をやっておくといいですよ。)
ホイポイカプセルだな
基本的にはエアバッグと同じなので再使用はしません。
しばらくの間なんでこの人半ズボンなのって気が散ってしまったわ
満員電車の中で膨らませたらどうなるんだろう?
※12
スライダーにぶっ飛ばされて床に倒れ、
その後、周囲の乗客に袋叩きにされる事になる。
機内からの動画見ると、なかなかの急勾配だね!いざという時に怖がる人もいるだろうな、だからヘルプが必要なのね。
滑ってみたいが絶対滑りたくない
これって陸上で脱出する時のスライダーになるだけじゃなくて、
海上に不時着した場合にはイカダになって
浮かんだまま救助を待てる優れものだったはず
できれば一生お目にかからない事を祈るばかりだけど、万が一の時は頼りになりそうだね
だれがその膨らんだの直すと思ってるんだい?
古代の人達に見せたら錬金術みたいに思われそう
どうやってふくらませるのか?
車のエアバッグみたいに爆発させているのか?
イースト菌とか?
これは使いたくないです。
上に乗っかったおっちゃんがびよ~んってジャンプするのかと思ったら違った
以前TVで、工場の中でパラシュートをノウハウ道理にキチンと畳む女性たちの作業風景を見たことがあるけれど、脱出シューターも折り紙のような折り畳みのノウハウがあって畳んでいるんじゃないですかね。
JALとかANAとかは期限が来たら新品に替えるだろ?
とにかく中古パーツなんて使わない企業だから。
ハイヒール履いちゃいけないのはそういう理由だったんだ。すごくよくわかりましたすみませんでした。