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世界各地で恐れられている24の不気味なモノや風習の起源を探る

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(著) (編集)

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 さて今宵はハロウィンだ。日本でもオレンジ色のカボチャが街を支配しはじめた。

 日本の風物詩的にはホラーは夏なのだが、海外では今まさにこの時期がイッツ・ホラータイムなのである。

 というわけで、ここでは世界各地で怖がられている25のモノや風習の起源についてさらっとみていくことにしよう。

1. ジャック・オー・ランタン

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 この名の由来はアイルランドの神話。スティンギー・ジャックという男が悪魔に一杯くわせた結果、天国にも地獄にも行くことができずに、火を入れたランタンを頼りにこの世の闇を彷徨い続ける責めを背負わされた。

 ジャックが持っていたもともとのランタンはカブをくり抜いたものだったが、アイルランド移民がアメリカに渡ったときこの話を伝え、カブは手に入りやすかったカボチャにとって替わり、さらに恐ろし気なキャンドルホルダーとなった。

2. ゾンビ

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 ホラー映画でおなじみの人肉を食らうこのクリーチャーの起源はハイチなんだそうだ。ボーカーと呼ばれるブードゥー教の司祭によってよみがえった動き回る死体が由来となっている。

 復活したゾンビはボーカーに操られ、その命令を実行する。ゾンビが初めて大衆文化として広まったのは、1929年のウィリアム・シーブルックによる著作『The Magic Island』がきっかけで、その3年後、映画『恐怖城 ホワイト・ゾンビ』が作られた。現代のゾンビは、呪術というより伝染病やウィルスと結びつくようになっている。

3. 水晶球

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 占い師に不可欠の商売道具である水晶球のことは、すでに1世紀に大プリニウスによって語られているようだ。『博物誌』の第一章には、水、水晶球、その他の道具で魔術は行われると書かれている。

 プリニウスもとりあげているドルイドと魔術を結びつける学者もいる。ドイルドは水晶占いという手段で、鏡、水、水晶の表面に映るものを見つめて、洞察を得るという。

4. ミイラ

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 古代エジプトでは、ミイラ化は遺体の保蔵法の一種で、砂漠で遺体が腐らないようにする方法を真似た人々によって発達したと考えられている。

 19世紀ヨーロッパでエジプトブームがわき起こったとき、ミイラや呪いなどがホラーの定番になり、ブラム・ストーカーやサー・アーサー・コナンドイル、ルイーザ・メイ・オルコットら作家たちの小説にもお目見えした。

5. 13日の金曜日

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 13日という数字を極端に恐れる恐怖症があるという。トリスカイデカフォビア(十三恐怖症)という。

 13日の金曜日にまつわる迷信の起源は、はっきりしない。最後の晩餐に参加した12使徒とキリストや、伝統的に磔刑が金曜日に行われたことと結びつける説もある。金曜日と13という数字が結びついた恐怖は、20世紀初頭になってから世間に根づいた。1907年にトーマス・ローソンが書いた著作、その名も『Friday, the Thirteenth』がきっかけだった。

関連記事:欧米人はなぜ13日の金曜日を怖がるのか?

6. トロール

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 北欧神話が起源で、スカンディナヴィアで民間伝承として広まった。トロールは洞穴や岩山周辺に住んでいて、巨人だったり、とても小さな姿をしていることもある。

 古人類学者のビョルン・クルテンは、トロール神話は数千年前から語り継がれている、わたしたちの祖先クロマニヨン人がネアンデルタール人に出会ったときの話に由来するとしている。

7. 首なし騎士

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 アイルランドの伝説に出てくるデュラハンは、とても怖れられている存在だ。馬上の騎士だが、自分の首を手に持ってあたりを監視している。

 さらにデュラハンは人間の背骨で作った鞭も持っている。立ち止まった彼に名前を呼ばれると、その人物はすぐに死んでしまうという。

8. ビッグフット

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 毛むくじゃらの大型類人猿のような生き物で、太平洋岸北西部の山岳地帯や森林に生息しているというが、北米じゅうで目撃情報が後を絶たない。

 大部分は嘘の目撃談だとされ、文明との境に住む巨大な野生サルのようなこうした生き物は、人間が勝手に作り上げる傾向があることはわかっている。

 一方で、ヒマラヤの雪男のようなよく似た生き物と共通の起源をもつとも信じられている。同様の生き物は、ブリティッシュコロンビアの北米先住民族の神話にも出てくる。ここではサスカッチと呼ばれ、言うことをきかない子供をしつけるためのひとつの手段だった。

9. ヴァンパイア(吸血鬼)

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 吸血鬼が近代社会に浸透してきたのは、1819年のジョン・ポリドリの『吸血鬼』と、1897年のブラム・ストーカーの『吸血鬼ドラキュラ』がきっかけといっていい。

 ヴァンパイアのような生き物は、多くの文化の神話の中に存在するが、今日のわたしたちが知っているあの象徴的な姿が定着し始めたのは文学だった。例えば東ヨーロッパでは、青白く痩せているのではなく、太って血色がいいヴァンパイアだったのだ。

10. トリック・オア・トリート(お菓子くれなきゃいたずらするぞ)

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 コスプレして近所を歩き回り、特殊な呪文を唱えてお菓子をもらう習慣は、中世から行われている祝日のひとコマだ。

 16世紀のスコットランドで10月31日に最初にこの習慣が始まり、当時”guising”(仮装)と呼ばれた。”トリック・オア・トリート(お菓子くれなきゃいたずらするぞ)”が使われるようになったのは、1930年代のアメリカからだ。

11. クラーケン

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 北欧の伝承によると、クラーケンは船を飲み込み、乗組員もろともひと飲みにしてしまう巨大な海のモンスター。船員が18メートルもの巨大イカ(ダイオウホウズキイカ)に遭遇したことから、こうした伝説が生まれたようだ。

関連記事:伝説のクラーケンのモデルとなった、巨大なダイオウホウズキイカの解凍作業が公開される

12. 空飛ぶほうき

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 ほうきが空を飛ぶようになったのは、ライ麦で育てた麦角菌のようなさまざまな幻覚剤で作られた魔女の飛行軟膏のせいによるという伝承がある。

 この軟膏を口から摂取すると不快な副作用があるため、魔女たちは体に塗り始めたのだろう。幻覚状態でハイになることが、空を飛んでいるような気分になるらしい。

13. ネス湖の怪獣

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 世界でもっとも有名な水辺のモンスター、ネッシーはスコットランドのネス湖に棲んでいると言われている。もっとも古い目撃情報は6世紀のこと。

 アイルランドの僧侶が水の怪物に遭遇したという。1934年に撮られた写真が、ネッシーを世界的に有名にしたが、ロンドンの医師が撮影したとされるこの「外科医の写真」は、偽物であることがわか

っている。

関連記事:俺たちのロマンを返せ。フェイクと判明した13のUMAたち

14. ドラゴン

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 ドラゴンは世界中のさまざまな文化の神話に多数登場するため、その起源はありふれた生き物のように思われるが、ステゴザウルスのような恐竜の化石が、ドラゴンの名残と考える説もある。

 人類学者のデヴィッド・E・ジョーンズは著作『An Instinct for Dragons』の中で、人間の心の中に潜む大型捕食者への恐怖がドラゴンの起源だと指摘している。

15. 人魚

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 半人半魚である人魚はさまざまな神話に登場し、その姿は美しい乙女だったり、恐ろしいモンスターだったりする。もっとも古い例は、バビロニア神話のアプカルで、半人半魚として描かれる神エアと関連のある賢人のこと。

16. チュパカブラ

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 ”ヤギの血を吸うもの”という意味のチュパカブラが知られるようになったのは、90年代のプエルトリコ。8頭のヒツジが全身の血を抜かれた状態で死んでいるのが見つかったのだ。

 それ以来、家畜が不可解な死をとげたときはチュパカブラの仕業という説が一般的になった。チュパカブラではなく、実際は疥癬にかかった犬やコヨーテだという説もある。

関連記事:チュパカブラ?メキシコ中南部で相次いで報告されるヤギ変死体の怪

17. 魔法の杖

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 古代エジプトの魔術師は、神々の姿が装飾された金属か象牙の杖を使っていた。紀元前8世紀のホメロスによる『オデュッセイア』には、キルケーという魔女が魔法の杖を使って、男たちをブタに変えたという記述がある。

18. ブラディ・メアリー

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 暗いバスルームの鏡に向かって”ブラディ・メアリー”と唱えると本人が現われるというのは、海外ではお泊り会定番の都市伝説だが、この名称の起源はさまざまだ。

 その名の由来となったメアリは、大勢のプロテスタントを異端として処刑したため、”ブラディ・メアリー”と呼ばれるようになった英国女王メアリー1世だと言われている。

19. オオカミ男

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 オオカミに姿を変えた人間、またはオオカミと人間のハイブリッドであるオオカミ男のことが初めて出てくるのは『ギルガメッシュ叙事詩』で、元恋人をオオカミに変えてしまった女性の話が語られている。

 またその他にも、ゼウスの怒りをかってオオカミの姿に変えられてしまったギリシャ神話のリュカオーンもある。もちろん、オオカミ憑きもオオカミ男の同義語となっている。

20. バンシー

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 アイルランド神話における女性の霊。泣き叫んで死を予言する。若い乙女の姿のときもあれば、老婆の場合もあり、たいていは髪を振り乱し、グリーンか赤の服を着ている。古代アイルランド語でben sideという名は、”女性の妖精”という意味がある。

21. 木霊(こだま)

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 日本に伝えられる伝承である。樹木に宿る精霊、もしくはそれが宿った樹木を木霊(こだま)と呼ぶ。伝説によると、木霊は外見はごく普通の樹木で、普段は森の中を自由に動き回っているが、切り倒そうとすると祟られるとか、神通力に似た不思議な力を有するとされている。

 スタジオジブリの映画『もののけ姫』を通して、海外に知れ渡るようになったが、起源はもっと古い。日本最古の歴史書、古事記に似たような記述がある。平安時代の辞書『和名類聚抄』にも木の神の和名として「古多万(コダマ)」の記述がある。

22. ポルターガイスト

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 ドイツ語で騒がしい霊のことで、場所ではなく人に憑りつく。ドアをバタンと閉めたり、椅子やその他の家具を動かしたり、人をつねったりしてその怒りを表わし、家の者を悩ませる。

 最初にポルターガイストが調査されたのは、1600年代後半のスコットランドとイギリスの事件。有名な映画『ポルターガイスト』は、1982年に公開された。

23. デュブク

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 ユダヤ伝説の人間に憑りつく悪霊。ヘブライ語の”しがみつく”という意味からきている。死人の霊だと言われていて、16世紀の文学に初めて登場した。

 2009年の『アンボーン』や、2012年の『ポゼッション』などの映画でも人々を怖がらせている。

24. ブー(Boo)

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 現代でbooと綴る言葉がもっとも古くに使われたのは、18世紀のふたりのスコットランド人、ギルバート・クロカットとジョン・モンローの著述の中だ。

 スコットランド北部で泣いている子どもを怖がらせるときに使われた言葉と説明している。それ以来、至るところで使われるようになった。

via:mentalflossなど/ written by konohazuku / edited by parumo

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この記事へのコメント 32件

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  1. 13日の金曜日って本来は縁起のいい日なんだよな
    なぜ逆に変わったのだ

    • +10
    1. ※1
      黒猫も日本では縁起のいい猫なんだけど、なぜか不吉みたいなことに
      吉凶が伝えられていくなかで逆転するのはわりとよくあるっぽい

      • +11
      1. ※7
        言われてみれば黒い招き猫がありますね

        • +3
    2. ※1
      キリスト教の布教で土着の信仰を邪悪なものとして排斥していく過程でそうなった説
      例えば、バアルゼブブという死を司る大悪魔はもともと土着の豊穣の神の名だったが、ヘブライ語のバアルゼブブ(=蝿の王という意味)と発音が似ていたため、ユダヤ教徒がバカにしてそう呼んでいたのが始まりとされてるし

      • +6
    3. ※1
      イットのピエロとかもそうだけど、
      創作物で、逆のものを連結して物語を作ることってよくあるよね。

      そんな感じで、幸福なものを不吉なものとして描いた物語がセンセーショナルすぎて、
      人々の心に焼き付いちゃったんじゃないかしら。

      • +3
  2. ゾンビは近年でも作られてるって話あるね。
    薬で仮死状態にして葬儀を行った後に蘇生させて労働力にするとかなんとか。

    • +4
    1. そういや、昔はウィルスや伝染病でゾンビになるってのは
      なかったよね。伝染病やウィルスの影響でゾンビが
      発生するって、いつごろ始まった流行なんだろう?
      まさか、ゲームのバイオハザード以後?

      ※2
      ちょっと古いけど「ゾンビ伝説」って本が詳しい。
      ISBNコード: 9784807498161

      • +1
      1. ※11
        ゾンビが伝染するのは、狼男とか他のホラークリーチャーと特徴が混ざったんじゃないかな。
        ジョージ・A・ロメロ監督のゾンビではすでに伝染型だな。

        化学兵器由来のゾンビはバタリアンが最初かな?

        • +6
  3. 嫁はガチで怖いのでランキングから除外されました

    • +21
  4. ばあちゃんからジンギスカンキャラメルもらった。
    これがハロインってやつなんだな!

    みなさん おやすみなさい。

    • +11
  5. ネアンデルタール人は数千年前には既にいないんじゃ・・・

    • +3
  6. 9のヴァンパイア
    東欧では先祖の霊が帰ってくる日にお祭り(お参り)をする風習が長らく残っていたようだけど、死者の霊に対する考え方の変遷はあるよね

    6トロール
    “数千年前にわたしたちの祖先クロマニヨン人が”
    最近すぎィ!(単位違いますよね?)
    アジアだとデニソワ人の記憶とかにもなるのかな?

    • +3
  7. そういえば例の化け物もおかあさんといっしょのグーチョコランタンってシリーズでしたね
    ええ

    • +2
  8. 記事に載っている年代よりずっと古い時代だったにしろ、現生人類がネアンデルタール人と遭遇した経験がトロール伝説を生んだ、というのは本当ならすごく興味深い。
    東欧の吸血鬼は血色が良くて太っていた、というのは、「腐敗ガスで膨張した死体の口から体液が溢れているのを『蘇生して血を吸って太った』と思い違いしたのが吸血鬼伝説の起源」という、小野不由美の『屍鬼』に出てきた話に通じるのかな。

    • +10
  9. 14のドラゴン
    子供の頃に恐竜図鑑で読んだうろ覚えの記憶なんだけど、どこかの県の神社に龍の頭蓋骨と言われる骨が奉られていて、研究者が調べた所、上下逆さに置かれた恐竜の頭蓋骨だったという事があったらしい。ドラゴン伝説にしろ巨人伝説にしろ、話の出所は恐竜の化石発見からなんだろうなと思った。

    • +11
  10. 現在広まってるゾンビはジョージAロメロ監督の「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」が始祖だろうに。バイオハザードなんて何番煎じかすら分からんぞ。

    • 評価
  11. バイオハザードはバタリアンですw

    • 評価
  12. 13日の金曜日はテンプル騎士団が壊滅させられた日が起源じゃなかったっけ

    • 評価
  13. ハロウィンも無事終わった今日この頃、次にやってくる怖い奴はクリスマスのブラックサンタクロースかな。
    黒い服を着たサンタクロースで、悪い子のところにジャガイモの皮とかブタの臓物とか、迷惑千万なものを送って寄越すとかw

    • +1
  14. 魔法の杖はモーゼの杖が起源かと思ってた
    岩から水を湧き出させたり海をカチ割ったりするアレ
    神様パワーなので魔法とは真逆かもしれないが

    • 評価
  15. ムーミン・トロール・・・
    現物はかなり気持ち悪いのね

    • +1
  16. トロールの内、小さい方は北海道のコロボックル相当・・・デニソワ人だったりして
    ビッグフットは日本ではヒバゴン・・・ギガントピテクスが元ネタかな?
    日本での木霊は西洋のドライアードだな。

    魔女の麦角菌の幻覚のくだり、それより古いギリシアではデュオニソスの祭りというのが
    あって女性たちが酒を飲んで踊り狂う祭りだったらしい。
    ストレスのやり場が少なかった古代・中世の女性の息抜きだったのかもしれない。
    まあ、幻覚利用としてはアメリカインディアンも幻覚サボテン使っているし女性だけの
    ものでもないが。

    • +2
  17. ネッシーの元ネタは古来から伝わるネス湖の水の精霊「エシュ・ウシュカ」と謂われる代物じゃなかったっけ?
    写真が捏造される以前から、伝説が遺っているそうだよ
    水から持ち上がる首が、他の地方の怪物と同じく、まるで馬か羊の様な見た目だから、水の馬(エシュ・ウシュカ)と呼ばれているんだってさ
    どの水の怪物とも、危険なまでに凶暴だってのも共通しているそうだよ

    • +3
  18. カブのジャックだけはガチで怖かった
    顔完全にスケキヨだろ

    • 評価
  19. ドラクエと漫画でよく出てくる奴らじゃん。
    日本人は平気で狩るよなゲームの中で

    • -1

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