この画像を大きなサイズで見る時代が変われば良いことと悪いことの定義も変わる。立場が変われば解釈も変わる。絶対的な価値観は存在せず、正義は常に流動的だ。
学校教育ではできるだけ史実に沿った歴史を学ぶことが望ましいのだが、あまりにもショッキングな出来事だったり、かつて自国で平然と行われていた人権無視・差別の事実を隠蔽したいとき、あえて教えないという選択をすることもある。
ここで伝えるのは20世紀と21世紀に起きたショッキングな歴史的事実である。
1. 初代スター・ウォーズの公開当時、まだギロチン処刑が行われていた(1977年・フランス)
この画像を大きなサイズで見るアメリカの場合、公開処刑が最後に行われたのは1936年である。上の写真はそうした最後期に実施された処刑の中の1つの様子だ。
日本では江戸時代以前、身分が高い者の切腹などをのぞき、公開処刑が行われたが、明治時代になってから廃止された。
一方、フランスで最後にギロチンによる公開処刑が実施されたのは1939年のこと。その後、広場など目立つ場所で白昼堂々と行われることはなくなったが、ギロチンによる処刑は続いた。
フランスで最後にギロチンによる処刑が行われたのは、初代『スター・ウォーズ』が公開された1977年である。
処刑されたのは殺人犯などであるが、映画史に残るシリーズが誕生した年にこのような制度があったことには驚きを禁じ得ない。
2. コンゴからさらわれ動物園のサルと一緒に展示された男性
オタ・ベンガはコンゴの部族出身の男性で、西洋世界とは異なる言葉を話し、異なる服装を身にまとっていた。あとは他の人間とは何ら違うところはない。
しかし西洋の冒険者は彼の外見を珍しく思い、アメリカに連れ去り、動物園に展示することにした。彼はサルと同じ檻に入れられ、人々の好奇の目にさらされた。
びっくりするのは、当時の人々がこの罪もない男性をまるで動物であるかのように檻に閉じ込めても特に問題ないと考えていたことだ。後にオタ・ベンガは檻から出されたが、この体験で精神を病み自殺した。
関連記事:人間が見世物とされていた時代。アメリカの人間動物園の目玉となったフィリピンのイゴロテ族(1905年)
3. 20世紀以前のヒステリー患者
現在ヒステリーは、解離性障害、身体表現性障害とされている。
ところが19世紀初頭まで、精神科医の間では、ヒステリー症状は欲求不満からくる骨盤内鬱血によるものという認識が一般的だった。ヒステリーは女性に特有の障害と考えられたため、古典ギリシア語で「子宮」を意味するギリシア語: ὑστέραから名づけられた。
当時、女性にはキリスト教の教えにより優雅さ、礼儀正しさ、貞淑さが求められていたため、性行為を望むことは社会的に異常行動とみなされたのだ。
なお、治療法は絶頂感を味わわせることであり、女性用器具が発明されたのはそもそもこの治療が目的だったというから驚きだ。
4. レオポルド2世統治下の精神的拷問
19世紀、ベルギー国王レオポルド2世の統治によって、コンゴに暴虐と混乱が荒れ狂った。写真の男性は、ゴムの採取ノルマを満たせなかったために娘を殺された。更には自分の娘の切断された手足を無理やり見せられたのだ。
当時のコンゴ自由国ではこうしたことが一般的に行われていた。資本主義が支配する世界では、仕事のノルマ未達成は万死に値するのである。
彼らに与えられたゴム採取ノルマはあまりにも過酷であり、必然的にこうした罰がそこかしこで加えられていた。そもそも父親の落ち度で、その娘が拷問されるというのだからあまりにも恐ろしい。
5. 政府による人体実験の犠牲者となった人々
1932年、米アラバマ州の片田舎で百数名の黒人男性が被験者として選ればれた。彼らは無料の医療と食事と引き換えに実験への参加に同意していたが、その一部は梅毒の感染者であった。また感染していなかった者は何も知らされずに感染させられた。
研究目的は、梅毒の経過を観察することだった。きちんとした治療を受けることができた参加者は誰一人としていない。梅毒の治療法が発見された後でさえもそうだったという。
関連記事:歴史上残忍な10の人体実験
6. ロボトミー手術
1940年代初頭から50年代末にかけてロボトミー手術が行われていた。これは目の部分から器具を挿入し、前頭葉の神経を切除する手術で、うつ病から同性愛(当時は精神病と考えられていた)まで幅広い精神疾患を治療するために行われた。
7. ロシアの飢饉
飢えほど人間を狂わすものはないだろう。1921~1922年、ロシアで発生した飢饉は、餓えた人々が人の肉に手を出すほど悲惨な状況であった。
体力の少ない子供が飢え死にすると、両親は遺体を埋葬せずにそれを食した。そもそも飢饉が発生したのは第一次世界大戦とロシア国内の内戦のせいである。500万人以上が飢え死にしたと推定されており、人々のほとんどが生き残るために人間を食らうしかなかったのだ。
via:Horrifying Historical Facts Your School Teachers Didn’t Teach You/ written by hiroching / edited by parumo














時々人権も過度に思える時もあるけど、ほんの少し前まで人権希薄で命の価値が軽すぎた時代に比べたらいい時代になってきたんだと思う。
だが人権屋、人権を盾に対立を煽り暴利を貪るてめーらだけはダメだ
※1
具体的にそういったことしている「人権屋」を提示して下さい。
ホントにそうであるなら法的問題もあります。
※22
人権弁護士も知らんのか?
※1
今は命が軽く扱われないという意味なら賛成しない
1はギロチンによる最後の処刑が1977年なだけで、公開処刑自体はフランスでももっと前に終了していたらしいよ。映画というものがこの世にできてしまって、公開処刑の様子が上演されちゃったから、以後は非公開に切り替えたんだってさ。1939年、戦前の話。
確かに学校では教わらないけど
大人になる頃にはだいたい知ってるという不思議
おれが今持っている倫理観なんて時代や国が違えば当たり前のように無くなるんだろうな
今後もそうやって偉そうにしてられたらいいんだけど
4.の文章のひとつ、なんで資本主義になるかな。最初の文章からすれば、絶対王政下による植民地支配だろ。原文を書いた人物の思想が漏れてるんだろうな。
※6
レオポルドⅡ世のコンゴ統治は1908年まで、その暴政を告発する『Red Rubber』が上梓されたのが1906年なので、19~20世紀とすべきなのでありますが、実のところ被害者総数がヒトラー&ナチスをあっさりと越えてしまうので、19世紀の犯行という事にされがちなのであります。
※6
当時のベルギー王国は至極まともな立憲君主制です
しかしコンゴはベルギー国王が個人的に(政府や国とは無関係に)開拓させた私領であり、ゴムや木材の輸出を目的とした過酷な統治が行われていたのです
(なお自由国とは俗称であり、「自由貿易」から皮肉って英国人がつけたものです)
そもそも帝国主義というのは資本主義の最終形態とされているので間違いではないでしょう
この「国」ではゴム採取ノルマを果たせないと手首を切られるという罰則があったのですが、これはコストカットのために銃弾を使わせなかったためです
しかし他人の手首で罰を逃れる不正が横行し、住民が住民を殺す連鎖の結果人口が7割減
私有地なのでベルギー政府もこの実態は知らないままでしたがジャーナリストに暴露され、国民と欧州全体からの非難が殺到しベルギー政府が国王から買い上げて直轄植民地となりました
国王は翌年死亡
1. 初代スター・ウォーズの公開当時、まだ公開処刑が行われていた(1977年・フランス)
公開処刑は1939年までですよ。
1977年のは非公開のギロチン処刑です。
こういう記事。カラパイアっぽくて好き。
フランスの公開処刑は1939年6月17日が最後だという情報が複数ありました
ギロチンの使用が1977年までということのようです
googleで
Ex���cution publique fran���aise
を検索すればでてきます (URLを書くと投稿できなかったので)
死刑とは遺族の報復感情慰撫を盾にした、実質は国家権力の示威行為。民主主義にほど遠い国ほど死刑を好む。まだ行われている絞首刑もいずれはここの項目と同じ扱いになるでしょう。
※11
国家による法律に則った死刑とは、犯罪を実行した結果、自身の基本的人権、特に生存権を喪失した事を当事者に知らしめるために行われる”刑罰”
別に死刑肯定否定どっちを選ぼうとそれ自体は個人の自由だけど、一番根っ子の共有される部分を自分の恣意的な感情論で書き換えた時点で、終極的に無理暴論に陥る
※11
では、どうすれば良いのだろう、
「それは誰かが考えること」
では余りに無責任だぞ。
※23
もちろん死刑は廃止するべき。警察の見込み捜査や検察側が証拠を開示しないことにより、冤罪によって死刑にされた疑いのある人は日本にもいます。それだけではなく民主主義国家において主権は国民にあり、国家が死刑を行うということは、つきつめれば自分自身が死刑を行っていることと同等となるのです。民主主義国家が国民の生存権を奪うこと自体が矛盾しています。ぜひどんな国がどんな方法でどれだけの人数の死刑を行っているかを調べてみてください。
※32
違う
そういう視点からならば、『冤罪そのもの』を無くす方向で努力すべき
そもそも死刑というのは『稀有な凶悪犯』『更生の見込みなし』とされた犯罪者に下されるものであり、日本で死刑を廃止するのであれば『終身刑』の導入が不可欠
さもなくば、上記のような『けだもの』が野に放たれる事になる
それも日本は狭く、そのような連中を『死ぬまで飼っておく檻』が絶対に足りなくなる
更にはそれらをまかなうのは、全て税金
大切な人を殺された人々からすれば、犯人はのうのうと天寿をまっとうする事になる
問題なのは『冤罪』であり、『死刑そのもの』は必要な刑罰
※56
死刑賛成派「自分はは正しいと思う人」
死刑反対派「自分は賢いって思う人」
客観的に見るとこんな人たちに見えるな
※56
2017年9月17日現在の死刑確定囚125名、「『死ぬまで飼っておく檻』が絶対に足りなくなる」ことはあり得ない。
このレベルの知識では議論する資格(権利でなく資格だ)がないと思う。
そもそも死刑は犯罪者にとって目的でもあるよ?
人を殺める者は自分の死を気にしていない。
※31
「人権を盾に対立を煽り暴利を貪る」人権屋・人権弁護士・組織は日本にはいない。
※60
>そもそも死刑は犯罪者にとって目的でもあるよ?
>人を殺める者は自分の死を気にしていない。
死刑が怖くて自首して来たヤツもいる
どちらも数の少ない、いわば『極論』だから、ここで出すべき事例ではない
みんないろんなこと知ってるなあ。無知な自分には勉強になるしおもしろい。
※60
人権を盾にあくどく儲けようとしたり、法律を捻じ曲げようとする方はいませんか?
※56
操作方法・裁判の見直し等で冤罪を減らすことは出来るが無くすことは出来ない。どんなに少なくなっても減らす努力はするべきだが無くならない。
もっとも、日本は捜査冤罪で多大な影響を与えるので死刑どうこう言う頃には手遅れかもしれないが。
そのためにも捜査冤罪を徹底的に減らさなければいけない。
しかし、この逆を行くのがテロ準備罪だ。
予備罪などにくらべて軽い刑にも適用さえるほか一緒に計画した人にも刑が適用される。
もちろん、冗談半分に飲み屋などで「あいつ殺そう」と言っただけでは有罪にならないがもう一人が本気で考えて(あるいはそういうことにして)下調べをしたうえで自首するかもしれない。
捜査本部が冗談か本気か分からないことも多いので(上記の例は極端な例を出したので飲み屋なら冗談と分かるかもしれないが)強制捜査に踏み切らざるを得ない。
もちろん組織じゃないふりをしているかもしれないので名前がなければ操作する側で名前を付ければいい。捜査冤罪激増間違いない。それがテロ準備罪。
※75
組織犯罪処罰法は
同じ目的を持った人たちの集まりが
その目的を達成するための行動を
何回もするような連中が対象だから
その飲み屋の話で言えば
2人が「あいつを殺すため」に集った同志で
あいつを殺すために「2人で」計画して
念入りに下調べして、準備してってやらないと
対象にならんよ
というか、酒の席での軽口を真に受けて
自発的に殺人の下調べする奴の方が恐いわ
※11
この手の意見が出るたんびに思うんだが、なぜ『世界有数の治安優良国』が『それよりも悪い国々』に追従せねばならないのだね?
※38
日本じゃ性犯罪は合意扱いになるからデータ上治安がいいのだよ
本当に何やっても「合意」になるからな
林間のお仲間でも女の意識が朦朧としてると「人違いかもしれない」で無罪なんだぜ~
そりゃあデータ上は安全だわな、データ上は
※53
なんで性犯罪の話だけしてるの?
あとおっしゃっている事のソースは?
※88
性犯罪の場合は見逃されるケースが多いからだけど
それ気にしてどうするの?
まさか一部の犯罪だけ見逃される場合は気にしなくていいとか考えてる?
なおソースは裁判官のお言葉で~す
ニュース見なよ
※53
※105
女性の身からすると、痴漢や露出狂なんて子供の頃から日常茶飯事でいちいち警察に被害届なんて出さないしね
残業帰りの夜道で襲われそうになったことがあって警察に行ったけど、「まぁ実害は無かったようですし…」と丸め込まれたこともある
女性としては「日本は治安が良い」とは全く思わないわ
※11
仮釈放無しの終身刑は、人生に希望が全く持てなくなって人格が崩壊する。
結局生ける屍になってしまうんだよね。
※49
死刑にならずに済んだだけでありがたいとおもえ。
なにが人生に希望だ、終身刑の囚人のくせに。
※49
仮釈放なしの終身刑になるような人間は、精神やられていける屍になるような精神構造していないと思うが。
なぜ、仮釈放なしか疑問の受刑者は別だけど。
釈放あり無し関係なく、刑務所に入ると会話や運動や刺激が制限されるので気力・体力が低下すると言われているので、それでは?人間使わないと機能が落ちていく。病気での長期入院と同じ。
凶悪犯の場合は、気力・体力が低下してくれた方が好都合だが。
※11
かつて、無期懲役でも実質15年で釈放されることから「無期懲役と死刑の刑の格差が大きすぎるので無期で足りないと思ったら死刑にせざるを得ない」と言われていたけど現在は無期刑が出たらほぼ一生出てくることができないことを考えると死刑の実質的な消滅があってもいいと思う。
おフランスさん、1977年までギロチン刑やってたのに、
今じゃ、聖人君子面して日本に向かって死刑なんて野蛮だーなんていちゃもんつけてるのか?(‘A`)ウヘェ
※12
今は廃止してるから主張しても特に矛盾はないと思うが?
ヒステリーの治療が…って酷すぎるよね。
※13 精神医学の歴史を覗くと、医学とオカルトの両方が患者を情け容赦なく責め苛む地獄絵図がみられる。狂気に侵された人間はもはや「故障したかつて人間だったもの」という扱いに等しかった。
※13
ヨーロッパでは、やってるかやってないかじゃなくて、やめようとする”意思”や”努力”を示すか示さないを重視するんだよ。日本が非難されるのは、仕方ない的なあきらめを理由にして、やめようとする意思を示すことさえも拒否してる点なんだよ。
京都議定書やパリ協定みたいな実質が伴わないものを評価する。戦前のリットン調査団だって名分だけの話だったのに、日本はそこにこだわってとんでもない結果にしてしまった。
人間を動物園に入れるのは、いまだにかたちを変えてやってるな。
違う民族の人々を日本に連れてきて…のようなTV番組として。
個人的には悪趣味すぎて見てられない。
ロシアのカニバリズムの話、旧ソ連時代にも当然のように出てくるんですよね。
それでもレニングラード戦時とかは物資不足・食糧難が背景にあるからなとは思うんですが、それ以降の「特定の種類の肉の流通禁止」程度でも人狩り & 人肉売買 & 人肉食地下クラブが多発したりしてて、軽く引きます。
とはいえ文化人類学とかそっち方面からカニバリズムを研究してる人に言わせると、地球上どこでも条件さえ揃えば起きる、人肉食は決して飢餓のみが原因ではない文明発達のいち段回なんだそうです。
それはそれですごい話だなと。
アメリカの核兵器開発の歴史をひもとくと、色々後ろ暗いイベントが出てくるぞ。
例えばアトミックソルジャーとかね。
私見だけれど、アメリカが原爆投下を絶対に正当化する理由のひとつは、その責任を問題にすると、アメリカが自国内で行った核実験によって発生した、自国民への様々な被害の責任をも問われかねないからじゃないかと思う。
※28 米国だけじゃあない。
どっかの島国でも、数年前の事が何もなかったよーに
健康被害が隠ぺいされてるよ。
とんだ茶番なのだが、続いてるから不思議。
そのうち、みんなも何もなかったような気になって
忘れてしまうから更に不思議。
人肉を食う位なら死を選べよ
今のロッシーは親や祖父母が食人種なんだな
だからロッシーは既知がいしいないんだな
納得した
キチンと伝えて今後絶対
こんなことが無いようにしないと。
よりよくして行こうみんなで。
※33
過去の罪を正し、弱い立場に置かれた人々を擁護するために、歴史家や人権屋さんが要るんだけど、否定する人たちがいるよね、ここにも。
4のレオポルド2世、ちょっと検索してみたら1000万人も虐殺してるって出てきてビックリしたわ
ベルギーってチョコとワッフルのイメージしかなかったけどこんなえげつない事してたのか
※34
ベルギーにはFNハースタルって工業系の会社がありましてな、そこの兵器部門 (元々ファブリーク・ナシオナルって会社だった) は昔から世界屈指の技術レベルで、今でも世界中で(自衛隊も)採用実績ありますぜw
ベルギーは知らなかった。
これは酷すぎるな。ベルギーは無償援助とかするべきじゃね⁈
だからといって今のベルギーの人を嫌いになるわけじゃないけど、あまりにも歴史の闇に葬りさっているよ。
フランスはおおよそ自由の国じゃないことはわかってる女性の参政権も日本並に遅いし。
日本が1番幻想を抱いてる国。
EUの中ではダントツで好きだけどね。
※35
>フランスはおおよそ自由の国じゃないことはわかってる女性の参政権も日本並に遅いし
うん…?
フランスの女性の政治参加と経済活動は世界でもかなり上位の方なんですが…?
GGGRのランキングでも見てくればええよ。それこそ日本なんかとは月と鼈の差
まぁ日本人が妙な幻想抱いてる国って点は同意
元記事には15項目あるので、興味のある方は元記事のほう見てみるのがよろしいかと
保導連盟事件とかも100万人が殺害されたとす言われているけれど、タブー視されてるよねぇ。
ギロチンという処刑法自体が悪かったかどうかは議論は残るとは思う
公開とそのインパクト、されるものの恐怖によるものがあるとは思うが
それにしても他は、特に、ベルギーのと人間動物園は…ぶっちゃけ動物園もあまりいいとは思わんし…ストレスあると思うわ…
日本も人間動物園みたいなことやってたんだっけ?あと、ロボトミーも積極的にやっていたから例外ではない…
わからない、というのは幸福なこともあるが、恐ろしいことでもある
白人は勝ち続けているから善
モンゴル人「ギロチンとか野蛮すぎ。袋に詰めて馬で轢くのがベストってはっきり分かんだね」
こういう国もあるわけでして
我が国もハンセン病患者に対する断種とかあったからな・・・
スウェーデンあたりでも似たようなことがあったようだし。
一応言っとくけどギロチンは苦痛の少ない処刑法として考案されたものであって
拷問じゃないからな
※48
本来は切れ味のいいものという考えだったのだが
フランス革命ではやたら首をチョッキンしたので
刃を研ぐ時間もなく、切断面もぐちゃぐちゃと
処刑後の首を見せるときに慣れてる民衆ですら
卒倒する悲惨さ
しかもギロタンは一度も処刑見たことない説が有力
結構いい加減かつ無茶苦茶なやり方だ
※51
ただし、確実に一撃で死亡することに変わりは無い
ルイ十六世が、刃を半円より斜めにすべきとしたのがある意味功を奏したわけで
発明理念は、残酷で苦痛が長引く処刑からできるだけ苦痛が少ない処刑にしたい、ってものだったけど、結果として一日に処刑できる人数の桁が増えて、逆に残酷な事この上ない事態になったけどね
※55
>確実に一撃で死亡することに変わりは無い
廃止直前の執行数が少ない頃はそうだろうけど、
フランス革命時代は※51が言うように
連日フル稼働すぎて、刃こぼれや
血脂でのなまくら化を手入れする暇がなく、
首肉の途中まで刺さったまま骨に当たって止まるとか
結構あったらしいよ。で、処刑人が体重かけて
刃を押さえたり上に乗ったりして
ちょっとずつ ぐりぐり捻じ切る地獄絵図。
でも、ちゃんと手入れさえして一撃でスパッといくなら
言われるほど残虐でもなく人道的な方法の部類だと思う。
これで処刑されると思うと
事前の精神的な恐怖度は大きいだろうが。
※55
なるほどそうなると今の日本の絞首刑にもつながるのか。
アメリカの電気椅子と違って確実に死ぬ日本の絞首刑は野蛮だと言っているような人がいたような
フランスがどうとか白人がどうとか言ってる人がいるけど滑稽だわ
言外で「我が国は最高」って言いたいんだろうけどさ
国や人種に関係なく人間すべてにダークサイドがあると思わなければ
ずーっとどういう形かでこういうのは繰り返されるよ
英国がタスマニア人を絶滅させたって事実も大体スルーされるよね。
ひとつの民族を地球上から葬り去ったってすごいことだと思うんだけと。
ロボトミーの施術法は時期によっても変わるけど、禁忌になったのは鼻からアイスピック突っ込んで頭蓋骨の薄い部分を破って脳をかき回す方法だよ
ロボトミー実施期間の後期に考案された方法
※62
みんな大好きウォルター・フリーマンと移動手術車両ロボトモバイルでありますな。
『Lobotomobile』
ttps://www.youtube.com/watch?v=VIT9B0M-xFQ
死刑廃止にした国は何故か現場で犯人がうっかり銃殺されちゃうんだよね
ヒステリーの治療と称した強制猥褻行為をされ、
宗教的戒律を犯してしまったと悩み、自殺された方も
非常に多かったと聞いてます。
今となってはホルモンバランスの不具合とか過度の
心的ストレスが原因だと判明してますが、当時は如何に
女性蔑視が酷かったかが伺えますね…
自殺された方も、ヒステリーがそう言う物だと分かっていれば対処の方法も有ったでしょうに…自分に隙が有ったのが悪い、って自分を責めて自殺を選択されてしまった方も居ると思うと、何とも嫌な気分になります…
アメリカでも開拓時代にロッキー山脈で遭難した人たちが仲間を食べたという話があったね。
※68
シエラネバダ山脈で遭難したドナー隊が有名でありますな。
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%BC%E9%9A%8A
ダークに還れ
ロシアのよりその後のウクライナ飢饉のほうがもっとエグいから
いまだに死刑廃止論に冤罪を持ち出す人がいるのか。
そろそろ思考レベルを次の段階に上げないと、本当に聞く耳すら持たれなくなってしまうぞ。
※76
それは何故だ?間違って殺されるリスクがあるという事だぞ。
とても重要な要素じゃないか。
※83
君個人にとってはそうだろうが、確率的に考えて
その他人類にとっては間違って隕石に殺されるリスクの方が確実的に重要
コメ欄が色々な方面に話題が広がってて面白かった
ウクライナ飢餓 検索した・・・知らんかったこれ
計画的飢餓ってーーソビエトは恐ろしいな
これを計画・実施したといわれているのが、
あの ヨシフ・スターリンね・・・
確か、チャイナも毛沢東が大躍進で飢餓を起こしたよね・・・
人体実験なんかの記事を読んでいると時代が違うと感じる。時代と環境で思想は大きく変わる。
子供の頃はギロチンは恐怖の対象だったけど
いま溺死か焼死かギロチンしか選べない状況だったら
確かに仕方なくギロチン選ぶわ。
基本的に溺死は一番嫌だ
死刑は遺族の報復感情を考えればやむを得ないとの意見が日本では大勢なわけだが、中国や北朝鮮のような権力が上から降りてくる社会なら、死刑はその権力を持つ者が執行する。しかし主権者が国民である民主主義国家では死刑を執行するのは国民。
つまり絞首刑のボタンを押し、受刑者がもがき苦しみ、死に行く過程を観察し、死体となった受刑者を遺族のもとに届ける作業を自分でできるのか、その作業を他人に押しつけていいのか、死刑執行の苦しみを個人に一生背負わせているのではないか、私も同じ殺人者になるのではないのか等々、民主主義社会の権力の形は死刑にこそ如実にあらわれるのだから、それこそつきつめて考えられるべきもの。
その結果、世界の大半の民主主義国家は死刑を廃止した。
死刑には犯罪抑止がないこともわかっている。
日本の死刑数や残忍度は専制国家のそれに近い。
私たちは民主主義国家とはなんなのか、つきつめて考えたことがあるのだろうか。
見ていて、気分が悪くなったわ
※98
>死刑には犯罪抑止がないこともわかっている
え?
死刑になるからには、数人以上殺人していたり、凶悪犯罪者ということになりますが、
もがき苦しんで殺されたりした被害者やその親族はどうなるんでしょうか。
苦しみを負わせた加害者ばかりが生き続ける社会は、どうなんでしょうか。
「自分が酷い目に遭って殺されても、犯人だけは絶対に死刑にしないでください!」って遺書なりなんなりしたためて置けばよいのでは?
※99
今も日本人の大半がその理由をもって、死刑容認をしているわけですが、だれがその犯人を殺すのですか。民主主義国家では、王様でも官僚でもないのです。国民です。つまりあなたです。そしてあなたの権限を代行して死刑執行させられる人に身になって考えて下さい。
殺人者と同じことをさせられる人の身になって考えて下さい。
つか、死刑問題になると必ず被害者感情がどうこうって肯定派否定派ともに言い出すけど、あくまで犯人が犯した罪状に対する刑罰に過ぎない、って考えがごっそり抜けるのはなんでなんだろうね
人間が他者に罰を与えるのがおかしい?
そもそも、現代の法治国家に於いて、法は人の上におかれているもの
その法に定められた刑罰の執行に於いて、人の感情はくみ取られない
死刑執行に関しては法が定めるところに於いて刑が執行されるに過ぎないのに、その責任を人に負わせようとするのは、法治主義の否定に繋がる
死刑に直接関わる刑務官の精神の安定に関しては、その職務を選んだ時点で自ら担わざるをえない責任
苦しくても辛くても、あくまで自ら選んだ職業である以上、自身で折り合いをつけなければならない問題に過ぎない
ロボトミーがノーベル賞生理学賞だかなんかを取ったのも入れないとw
1950年ごろ。
日本人は「絶対にミスしない」という妄想が大好きだけど、人間である以上必ずミスをするもんだからな
それは刑事罰においても同じで冤罪はどうやっても必ず発生する
よって金銭による補償ができない死刑等の不可逆な刑罰は避けるべきでしょ
システムってのはどう転んでもリカバリーできるように作らないと
個人的には死刑あったほうがスカっとするけどさ
客観的に見て死刑制度は刑事政策として出来が悪いよ
いかにも感情論で作っちゃいましたって過去の遺物だな
俺らが「人間性」とか言って尊ぶものは、長い時間をかけて、人間の「外側」に積み重ねていったものなのだなぁ。
それが人間の「内側」に最初から存在するのだと勘違いしてると、度々いらぬ悲喜劇なんかを生んだりして、コレは気をつけなきゃいけないなぁと。
人権は外部装置なんやなぁ。
着てる服が豪華になっただけで、俺らは裸のマンキーなう。
確かに日本は殺人とか強盗とか大きな犯罪は世界的に見て少ない方だと思うけど
万引きとか痴漢などの、軽犯罪は他より多いよね
海外に女性専用車両が無いのはそもそも痴漢なんてほとんど無いから
万引きや痴漢なんて毎日ほぼ起きてるじゃん
※110
他所の国じゃ、万引きが強盗に、痴漢がレ●プになっているだけです
あと『他より多い』の根拠は? キミは諸外国の軽犯罪率(表沙汰になっていないものも含む)を全て把握しているのかい?
女性専用車両がない理由は、向こうでは女性自身が『そんなものは性差別だから』と声を上げているからだし、痴漢がない根拠には全く、全くならない
日本を貶めたいが為の思考を優先させて発言するものではないよ
あと勘違いしているヤツがいるけど、『治安優良』は『犯罪皆無』ではないからね
そんなトコないけども
少なくとも日本は『世界的に見て治安はとても良い』と評価されているのに、『一位以外は優良じゃない』と思ってるのなら、もうしょうがないね
上京して半年の女性だけど、痴漢なんて一度たりとも遭遇したことないわ。
あと、性犯罪なんだけど、諸外国でそれが隠蔽されてないってことはどうやって分かるの?
ロシアの飢饉は、社会主義革命のドサクサあたり
の経済情勢に絡めて、普通に習うと思うが。
人肉食うんぬんは、古今東西
過酷な飢饉が起こればどこでも行われていた事だし、
そりゃ教科書の記述ならそこまで事細かに言及せず
「○年に飢饉がありました」程度だろう。
闇歴史を隠蔽とかそういう問題じゃなく。
一番最初の「ギロチン処刑が行われていた」の項目にある写真は
1936年にアメリカの強姦殺人者レイニー・ベシーが公開絞首刑にされた時のもので
アメリカ最後の法律に基づいた公開処刑でありフランスのギロチンとは関係ない
フランスの公開ギロチン刑は1939年まで行われていて、最後の公開ギロチンは動画がある
よーく見たら写真下に説明書いてありましたね
失礼しました
ベルギーのレオポルド2世は本当に驚くくらい残虐
ノルマが果たせなければ労働者の手足切断、家族殺害、子供まで手足切る、、、、、
コンゴは人口が激減して、数百万どころか、数千万人が殺されたと言われてる
世間では何かあるとすぐヒトラーだのなんだのっていうけど、
このベルギーのレオポルド2世のことはどれだけの人が言うだろうか??
日本も植民地として狙ってた人だよね、、、
最近ベルギーの国王がこの事に謝罪してるようだけど、
このアメリカの黒人男性が元の一連の大騒動がなければ、謝罪どころか、
レオポルドの像も撤去しなかっただろう、今まで普通に複数飾ってたのだから
もしかしたら100年後のカラパイアには
「2020年にはまだ死刑が行われていた」という記事がアップされて
「信じられない」とか「なんて野蛮なんだ」みたいなコメントがつくかもしれないね