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引き取り手が現れるかどうかは写真次第。撮り方次第でこんなに変わる、保護動物をプロと素人が撮影した比較写真

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 人間が履歴書に貼る顔写真と同じように、シェルターの動物たちのプロフィール写真も彼らの運命を左右する重要な要素の一つだという説がある。

 48年ものあいだ米フロリダ州で保護動物と里親を引き合わせている動物保護団体Florida’s Orange County Animal Services(OCAS)によると、保護動物たちが新しい家族に迎えられるかどうかは、ほぼ写真の良し悪しにかかっているというのだ。

 彼らはそのことを証明する為、同じ動物をスタッフが撮ったものと写真家が撮ったものを並べ、撮り方次第で印象がまったく異なることを示した。

撮り方一つで印象は激変。驚きの比較画像

 長年の経験から良い写真が里親探しのカギになると感じていたOCASは、里親探しの手続きの直接的なサポートが必要だとして、昨年から、かつて写真撮影のボランティアをしていた写真家のアルバート・ハリスを雇っている。

 そして、先ほどの説を証明すべく、同じ動物を被写体にスタッフが撮影したもの(左)とハリスが撮ったもの(右)を並べた比較画像を公開した。

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image credit:Orange County Animal Services/Albert Harris

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image credit:Orange County Animal Services/Albert Harris

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image credit:Orange County Animal Services/Albert Harris

写真の質で見向きされない動物たちにチャンスを

 OCASのスタッフはこれらの画像について以下のように話している。

 「これまで、動物を望む人たちは保護した直後の写真しか見ることができませんでした。しかも、その写りの悪い写真が、その動物に関する情報のメインになっていたんです」

 それは冷たくて不愉快なところに突然入れられた動物がいるだけの識別用写真のようだった。

 「おびえていたり、傷を負っていた時の写真しかない動物は、新しい家族との縁が生まれないことが多いんです。長い間、私たちを含む動物保護団体にとって写真は唯一かつ主要な手段でした」

 「質が良い写真は動物を見に来る人、特に地方に住む人のモチベーションを変えます。素晴らしい写真の公開は一歩進んだ出会いの支えになります」

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image credit:Orange County Animal Services/Albert Harris

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image credit:Orange County Animal Services/Albert Harris

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image credit:Orange County Animal Services/Albert Harris

それぞれの個性や魅力を引き出す写真が実現

 なお、スタッフの間でハリスの評判は上々だ。彼は長年勤めていたスタッフたちですら感心するような方法でシェルターの動物たちと接し、その性格はもちろん、それぞれのチャームポイントをしっかりとらえるという。

 「魅力的なイメージにかなうものはない」というOCAS。紹介写真を重視する方針は、見た目の良さがすべてということではなく、保護動物を家族に迎えたいと願う人たちに、いきいきとした動物たちの姿を伝える一つの手段なのだ。

via:boredpanda / petapixelなど / written by D/ edited by parumo

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この記事へのコメント 141件

コメントを書く

  1. うちも保護活動しているのだけど、ある時に子猫の奇跡の1枚が撮れた事があって、その時の応募はすごく多かった。掲載から1日で10件以上!すぐ掲載を下ろしました。
    写真見て一目惚れする事もあるのだから、掲載写真は大事です。

    • +144
  2. 財力があれば全部受け入れたいな お願いだから簡単に動物を捨てないで欲しい
    何も出来なくて心が痛い

    • +84
  3. でも、見た目で判断するような飼い主が現れて、本当に幸せになれるのかどうか

    • -34
    1. うん、最初の写真はもともと普段の状態じゃないんだからリラックスしてるほうがいいよね 
      保護したばかりの動物の表情ってやっぱりこわばってるのが多い
      それに比べてあとのほうは目が輝いてるもんなあ
      ※4
      いきなり飼うわけじゃないでしょ 写真で見てから実物見に来るわけで

      • +70
    2. ※4
      そもそも論、犬猫の「見た目」がクモやイモムシやプラナリアみたいだったら、飼う人は少ないわけで。

      • +17
    3. >>4
      6年も前のコメントにレスもなんだけど、
      多少分かる気がする
      特に自分は左のショボン…みたいな顔も可愛いと思うタイプなんで、そんなに右みたいな形にこだわる事も無いんじゃないかな、とか
      >>147
      >>148
      そういう見方もあるよね、分かる分かる

      • -1
  4. 写真家だからこそできる動物愛護のアプローチやな

    • +95
  5. ヒトも同じだしな。

    ただ、こういうトコのわんにゃんが写真写り1つで良い家族に巡り会えるならそりゃどんどんやるべきだわ。

    • +87
  6. お見合い写真みたいなもんだからな動物も見た目で飼ってる人の方が多いんじゃないのかな

    • +39
  7. 右の写真のほうが魅力的だけど
    左のほうが抱きしめたくなる。。。

    左ビフォー右アフター(お迎え後)だったら最高だな

    • +50
  8. スタッフの撮った写真も色調補正すればだいぶ良くなる

    • +40
  9. 両方ともちゃんと写ってるのでいいと思うよ
    アメリカの公売サイトなんて売却する気ナッシングという
    写真多くて例えば斜めなんて当たり前、横に広がりまくり
    原型がない自動車とか激しく動きまくり何かの未確認生物
    なのかという医療機器など摩訶不思議な写真ばかりあるので
    妙な写真探しをメインだけで見てる

    • +4
  10. 逆に毎回毎回左の写真が暗い&ピンボケしてるのにも悪意を感じる

    • +9
    1. ※16
      プロとの比較のためにあえて上手く撮れてないのを選んだんじゃないかな

      見た目の良し悪しじゃなくて自分で飼った時にあんなキラキラした目で見つめてくれるとか家であんな風にくつろいでくれるというのが想像できるのがいいんだと思う

      • +7
    2. ※16
      だって写真下手な人って本当にピンボケしてる写真しか撮れないんだよ。
      うちの母なんかそうだけど、カメラロール見りゃ解る。

      • +5
  11. 引き取り手は増えるだろうけど定型化されている姿で個性を感じない
    左の方が臆病な性格や好奇心のある性格が見える

    • +10
  12. 正直、見た目は大事だよな
    飼う人の地位とか人間性とか維持するのも
    人間が生きていく上では大事なことだから
    盲目だったり足が弱くて歩けないような重度の障害を抱えた動物を
    もっと多く保護できる専用の場所が日本にも増えてくれる事を祈る

    • +11
  13. 左の写真でも「かわいそう!うちで優しくしてあげたい!」って気持ちになることはなる

    • +60
    1. ※20
      母性本能にグサッとくる感じだよな
      可愛いより可哀相なほうが「俺が守る!」ってなる

      • +2
  14. そりゃ飼ったら毎日見るんだから、それだけじゃないにしても見た目は大事だよね

    猫様はキラキラカーテンの前で撮るのがお約束っと

    • +4
  15. ペットショップからじゃなくて保護されてる犬を飼おうと言う人も見た目気にするのか。

    • -3
  16. こういう自分の特技を活かしたボランティアというのもあるんだなぁ

    • +15
  17. プロのは、活き活きして元気そうに見えるね
    表情が明るい方がやっぱり受け入れ先多いんだろう

    • +8
  18. 見え方ひとつで変わるかもしれない未来がある、って事だよな…昨今のブームに於ける写真映りに腐心する人々を“インスタ蝿”などと揶揄して済まないという気分になった。無論TPO を弁えない連中は論外だが、キレイに映るって僕が思うより大事な事なのかもしれない。

    • +13
  19. 猫好きなので左も右の写真もどちらでもおkです
    その写真からいろんな表情を想像できるから

    • +8
  20. 本物の動物好きなら、どっちでも良いんじゃねえかなと思ったけど
    前の写真でも、見てくれ関係なく本質を見抜いてた引き取り手は居た訳だろ

    動物をアクセサリー代わりに使う連中を排除する為に、わざと写りが悪い写真を使い続けるって手もありそう

    • +3
  21. わかるわかる。動物とか子供の写真って撮るの難しいですよね。
    にしてもスタッフが若干下手すぎる気がしないでもない。
    (自分のスマホにあるバケモノ写真集を棚に上げながら)

    • +6
  22. 人間にも応用できるね
    1.レフ板、照明など使用してとにかく光量多めに明るくする
    2.魅力的な背景を用意するのも重要
    3.目の中に光の点が反射するように撮る
    って感じでしょうか

    • +4
  23. 犬は特に表情に差がでるなー
    第一印象が変わるのは良いかもしれないね!

    個人的にはNo.6の猫がたまらにゃい(*ΦωΦ)

    • 評価
  24. 俺も生き物や建物の写真撮るけど…….
    これだよ!!被写体が持ってる魅力を
    何処まで引き出せるか、そして
    どれだけ多くの人の記憶に残せるか…….
    そういうのが何かを好転出来る
    小さなキッカケになりたい…..

    • +10
  25. いい写真のほうがいい出会いの数は増えるだろうね
    その中に悪い人も居る可能性だってあるけど
    しかし背景がキラキラしてるのはちょっとうざい

    • +7
  26. 単にかわいいから、だけではなく本当に一匹一匹の魅力が伝わるから飼いたい人が増えるのだと思う
    この子と暮らせたら楽しそう、この子を養いたいと思わせるのは写真が性格も伝えられているからだと思う

    写真のもつ力は偉大だな…

    • +19
  27. スタッフさんが撮ったほうが
    「はやくお迎えに行ってあげなきゃ!」って同情を誘うかもしれないね

    • +1
  28. 愛情に加えてカメラの才能が必要とかめんどくさいのう

    • -9
  29. 好みや価値観は十人十色だけど、私個人の意見としてはスタッフが撮った写真の方が基本的に写真家の写真よりも被写体の全身を映しているから好きだな。
    あと、写真家の写真は笑顔ばかりだけど、オヤツを貰う時は笑顔でも食べ終わったら元のシャイな表情に戻るような保護動物はたくさんいるから、写真家の写真がその子の本質を映しているかどうかは写真だけではわからない。写真を見て自分に飼えそうだと思ってその子を保護したら実はトラウマが残っていて想像と違ったり自分には扱いきれないような問題があって、結果また保護施設に返してしまうという危険性もあるかもしれない。
    保護された動物は極普通に飼われてるペットとは少し違うということを忘れないで欲しい。
    まあ私達が見ているのはあくまでこの記事に乗せられたもののみだから本当のことはわからないけどね。綺麗な写真もいいけど、その個体の本質を映していないのであればわざわざ必要以上に綺麗な写真を撮る必要は無いと私は思う。
    でもスタッフはもうちょっと写真の撮り方工夫して下さい。下手糞です(^^;

    • +8
  30. 左のが可愛く思える写真がちょいちょいあるな

    • +5
  31. 左、可哀想引き取ってあげなきゃ! 右、幸せそう今のままで十分だよね

    • +2
  32. 右画像は騙しを入れてて不自然。人間の演出の意図が見えすいている。化粧を施した女。
    自然界の代表者なのだから左の自然な画像のほうが良い。
    左はピンボケしてたり、顔がブレてたりとか故意に悪い写真に仕立て上げようとしているところも人間の作為を感じずには居られない。

    • -21
  33. 保護犬猫の一般的なイメージって
    「汚い」「なつかなそう」「凶暴そう」だからね
    このサイト見てるとそうでもなそうって思えるけど

    • +6
  34. キラキラさせればだいたい映りがよくなるんだね

    • 評価
  35. 猫の背景なんでシカゴみたいになってるん?ショーみたいw
    つかちょっとフォトショ使ってない?>14とか

    • -3
  36. たいていの人は引き取れるのは一匹なんだから
    写真の見た目の良い子を選びたいのは仕方が無いこと
    たまに「自分が引き取らないとこの子は誰にも引き取られない」
    って思って引き取る人もいるにはいるけど希少だよね

    • +7
  37. ヤフオクでも写真の撮り方で値段が変わるくらいだから
    基本的に露出・彩度・コントラストをちょい上げで撮ると見栄えは良くなる
    そこに構図と背景を工夫すれば完成
    生物の場合は表情も考慮

    • +5
  38. 動物怖いからどんな写真でも引き取ろうという気にならん

    • -14
    1. ※51
      怖いのならなぜこの記事を見に来た?

      • +1
  39. この話の本質は見栄えで選ぶような人が増えた、そういう人が多いという事ではない
    写真によってシェルターで迎えた後の幸せな未来が予想できた
    未来の飼い主だって迎えた後ちゃんとやっていけるか不安でそれを払拭する力が写真と映ってる動物達にあったという事

    • +26
  40. ダイエット前後の写真みたいな?嗤えますねw

    • -13
  41. スタッフが撮った写真は調節したら十分可愛いと思う
    右のは綺麗には撮れているけど可愛さが足りない

    • -5
  42. でも見やすい方が万人に受けるしねぇ。
    それで引取先が増えるんならいいような。

    • +8
  43. 9の子のドS感最高(*´Д`)
    こんな子の下僕になりたい…

    • +2
  44. 言い方は悪いかもしれないけど、ネットショッピングしてて「これ欲しい!」ってのと同じだよね。
    「こんな素敵なものを手に入れて」

    「こんな風に生活したいな」
    ってお客さんにイメージさせるのが物を売り込むときのコツ。

    魅力的な写真だと、犬や猫も家族になってからの未来が想像しやすいもんね。お見合い写真みたいなものだな。

    • +8
  45. 犬猫の場合は写真より現物のほうが大体かわいい

    • +11
  46. 食い物ならいざしらずプロが撮った動物の魅力がこれか?

    • -12
  47. 猫はどんな写真でもどっから見ても丸型だからそれなりに写るんだけど、犬はどんな子でも適当にとるとやせ細って見えてしまったり、口を開いていることが多いせいか角度によって獰猛に見えてしまうことがある。実物は写真よりみんな可愛いんだけどな。

    • +6
  48. ピンボケやぶれ以外では左の写真の方がいいなあと思ったので、同じように思う人もいてうれしい
    猫を飼ってると左の方が自然で普通の状態って感じってわかる。右は加工しててわざとらしい

    • -3
  49. (´・ω・`)全部 左の方がトボケてて可愛いと思ってしまった
    うちで飼っていた犬がこういうマヌケ顔ですごく好きだった・・・

    • +3
  50. とある保護犬の活動の話を聞くに、「魅力的な写真だと多くの人が見るから、運命の出会いが早く訪れやすい」と感じたわ

    写真写りが悪くても、御縁があればその子を引き取る人はいるね

    • +10
  51. スタッフが撮ったのは、機材の悪さもありそう。
    暗い所で撮れるレンズじゃないっぽい。
    写真が趣味の人はこういうボランティアの方法ありそうね。

    • +7
  52. カメラの性能が上がったから、だれが撮ってもそこそこいい写真が撮れるようになったけれど、プロが撮って公開する1枚の写真の裏には何百枚ものボツ写真がある。
    私も動物写真を撮りますが、決定的瞬間を撮るために3時間粘ったこともあります。
    露出、シャッタースピード、F値、ISO感度といった技術的な問題だけでなく、生き物の写真は「どんな表情、どんなポーズ、どんな背景、どんな構図、どんな目線でとればその子の魅力が一番うまく引き出せ、生き生きとして見えるか」をどこまで追求できるかにかかっています。
    動く動物が0コンマ何秒というほんの一瞬に見せるベストの表情やポーズを捕らえるために、動物写真家は何時間もカメラを回すといいます。が、撮影の素人で、1枚撮るために何時間も動物の前で待てる余裕がないスタッフにそこまで要求するのは無理な話。
    「スタッフが撮った」写真は多分、イヌが全員リード付けてる(放し飼いできない?と疑われかねない)、ピントあってない、ブレてる、白い犬の背景に白い板・殺風景すぎる背景、写真が暗すぎ・明るすぎ、動物目線じゃない(全部人間が立ったまま撮影)、何より動物が少しも楽しそうに見えない、など、やりがちな間違いがよく分かるものを選び出したものだと思いますよ。
    「スタッフの撮った写真の方がいい」というコメもあるので、一概にプロの方がいいとは申せませんが、誰が撮ったものであれ、いい印象を与えた方が、実際に会ってみたいと相手に思わせるチャンスが大きいのは確かでしょう。

    • +9
  53. お見合い写真くらいなら、しっかりしたものを撮ってもいいかもね。

    ただ、崖っぷち犬の例もあるように、
    過度な露出をすると、ミーハーが現れることもあるから、これもまた難しい問題よね。

    • +2
  54. 「かわいそうな子」よりも「かわいい子」の方が家族に迎えたくなるもんね。

    • -1
  55. 第一印象が大切とは言え、写真の印象と実物が違うとか言う人もいそうな気がするんだが、大丈夫なんだろうか?

    • -1
  56. 猫ちゃんがどれもギラギラカーテンの前で撮られてるのは
    やっぱり猫を飼う客層を意識してなのかね

    • -5
  57. 施設に着いた時の記録スナップ(探しているかもしれない飼い主に状態がわかるありのまま撮影)を使い続けるものだったというのが不思議。
    縁組リストに入る頃なら顔つき変わってると思うので新撮するものなのかと思っていました。

    左の撮影幕を使っている写真、いくつか緊張のある顔つきですね。ウェディング用撮影の様子など見ると見栄えよく撮るのは得意そうなカメラマンさんなのに施設の動物となるとまた違うのでしょうね。あまり肖像やショーっぽくなってしまってもそぐわないだろうしなー。

    • +1
  58. 右側もいいけど
    左側のありのままだったりちょっとしょんぼりした感じもいい
    大丈夫だよ~うちにおいで~幸せにするよ~って気分になる

    • +3
  59. スタッフの写真も、ブレないように気を付けて明るさも調整してあげればだいぶ印象が変わると思うな。

    • +3
  60. 是非俺のお見合い写真も撮ってクレメンス・・・

    • +3
  61. 表情が全然違うね。

    掲載の為じゃなく、保護された子達の記録の為に写真を撮っている自分のフォルダは、左みたいなのばっかりだ。
    怖がりな子は保護されて直ぐ苦手なレンズを向けられて生き生きとは出来ないし、人大好きな子は檻に顔を押し付けて鼻面しか撮れない。
    表情豊かになった頃には里親さんの元へ行くから、自分のフォルダはずっとこんな感じなんだろうな。

    • +6
  62. 猫大好きだからどっちの写真でも会いにいくよ
    でも犬は苦手だからアフターの写真でも会いには行かないよ

    • -1
  63. イヌを飼っていたから
    言うんだけど断言します

    どちらも同じにしか見えない
    だって同じなんだもの

    なんかむかついた
    すんげーむかついた

    • -18
  64. 写真写りは良いほうがいい。
    悪くても関係ないとキレイ事を言っている人は、自然の摂理を理解できないのかな。
    動物や昆虫がなぜキレイになろうと努力しているか勉強した事があるはずなのに。
    まぁ人間の感情は複雑なので、残りそうな子を敢えて引き取ろうと思う人もいるのは確か。
    しかし全般的に写りが良い方が出会いの確率や引き取られる確率は上がるはず。

    レストランのメニューだって、美味しそうな写りしているほうが食欲がそそられるし、悪ければ不味そうに見えるもんだ。

    • +7
  65. すごいすごい!
    物事を違った面からとらえることが得意な写真家だからこそって感じ
    みんな家族が見つかれ~!

    • +4
  66. せめてピントがあってれば
    あとは明度とコントラストだけちょっと補正すれば全然違うんだけどね
    多少のピントずれはアンシャープかけてレイヤー濃度いじればちょっとはマシに…

    • 評価
  67. お見合い写真みたいなもんだよね
    見た目でいいなって思うから初めて会う機会が生まれる

    • +3
  68. 生き物って適当に撮ると肉眼で見る実際より悪く写る事多いからな
    猫飼ってたけど普段感じてる通りの可愛さが写真だとなかなか出なくて歯痒かった
    これは犬猫本来の魅力を上手く引き出していて実に良い取り組み

    • +10
  69. なるほどなぁ
    実態がよくわかってなかったけど写真家にはこんな素晴らしい活動もあるんだなと思った

    • +5
  70. 素人が撮影した「保護直後」の弱ったり尻込みして怯えたりしてる写真より、元気になって遊んだりリラックスしてるプロ写真の方が良いと思う
    写真映えが良いからって会いに行って直ぐ引き取れるものでも無いし、実際触れ合ってフィーリング合うかもみるわけだし

    保護直後の写真掲載し続けてて、実際の子はもう明るく元気になってても伝わらないというか
    だったらプロに綺麗に撮って貰ったの載せて良い飼い主さんに早く会いに来てもらうといいと思う、成功してるみたいだし

    • +7
  71. 見た目が大事、第一印象が大事って言いだしたらペットショップで買うのともう何も変わんなくなってしまうと思うけどね

    • -5
  72. 犬が皆笑顔になってる!
    可愛いのは右だけど全身も写して欲しいし
    撮影の時期も違うよね

    緊張してても不安げでも状態が分かるほうが良い

    ただ、ピンボケ等でなく写り自体を良くしてほしいのは同意

    • 評価
  73. 確かに、保護猫を引き取る時、ホームページの紹介写真見て選んだから、写真写りは良いに越したことはないかな。
    取りあえず、会いに来てくれなければ、出会いも無いわけで。
    (でも、スタッフさんが撮った方の写真も、自然で、私は好きだけどね)
    ちなみに、候補の名を複数挙げて連絡して会いに行ったのに、何故かどの子も「今、別の場所にいるんです」と言われて、結局、紹介写真の無かった子を貰う事になった。
    まぁ、飼っているうちに、写真で見た子より超絶美人猫に変貌した(気がする)ので、別に良いんだけどね。

    • +5
  74. いいよもう。映りとかどうでもいい。全部かわいい。

    • 評価
  75. 明らかに治療前の、保護直後の写真も有るんだけど…
    そりゃ治療が済んで毛艶も良くなった方が綺麗な写真になるでしょう。
    自分は治療経過中の写真と治療後の写真、後遺症等の健康上での留意点、どの様な医薬品を投与されて来たかなどを明記して掲載して貰ってます。
    見た目だけで選ばれない様にという事と、その子の本当の姿を見て頂く為にしてます。

    • +2
  76. お金があったらみんな引き取るのにぃぃぃぃぃ

    • +2
  77. この子たちが幸せになる可能性を上げる為の活動を非難する方が非情に感じるのは私だけだろうか。

    • +9
  78. 以前知り合いが保護🐱、🐶の写真撮ってたこと有ったけどモノクロ写真ばっかしで評判悪かった事を思いだした❗。なんか保護されてても幸薄そうな感じで😢。その人ん家も🐱飼ってたのになぁ😭。どんな🐱かしらんけど多分店買ってきたヤツぽいんだけどなぁ。数匹飼ってたけど保護😺飼ってるて聞いたこと無いなぁ。金持ちだったから活動協力してたのも見せ掛けやったかもなぁ。とにかく血統がどうのとか雑種だとか本当にその動物好きなんだったら差別飼えよっていつも思う❗。

    • -3
  79. 志向は正しいが、
    現実に左右を比較して、一概に言えない気もする。

    • -1
  80. 芝生のやつは良いけど、キラキラ背景やめい

    • +5
  81. 実際に会って違うと感じても引き取ってくれればいいけど…
    なんか間違ってる気も…

    • 評価
  82. とりあえず、露出明るめ&シャープにすれば、どの子もいい感じになることはわかった。

    • +1
  83. 私は見た目で選びませんアピールいらね
    引き取り手増えれば大正義大正解よ

    • +9
  84. ”見た目で判断するのはよくない、その子の本質をわかった上で引き取って欲しい”っていう意見にはそりゃ賛成だけど、人間はそのつもりがなくても第一印象とイメージに左右されるものだしなあ。魅力を感じられなければ、そもそも目に留まらない。
    写真が綺麗なら、飼い主を希望する人の絶対数は必ず増えるし、その方がより良い飼い主に巡り会える確率も上がると思う。こういう取り組みは増えてほしいな。

    • +9
  85. く〇ねこ大和のおばさんも同じこと言ってたような

    • +2
  86. これは本当に思う!
    里親募集サイトを見ると肝心の動物がボケてたり、小さく映ってたりしてて視覚的情報量が少ないなぁと思った
    そんなじゃ折角可愛い子も引き取られにくいだろうと思ってた
    やっぱ綺麗に撮れるだけで変わるよね!

    • +4
  87. これ、判るなあ。
    知人のお母さんが、飼ってる猫から産まれた子猫の貰い手を探してて
    ブログに載せる写真を自ら撮ってて、へそ天で寝てる所や手作りのフェルトの
    羽を背中に乗せられてたり、小さな手編みのマフラーをお揃いで巻いてたりで
    ぱっと見て「可愛い!」ってなる写真だったんだよね。

    「見た目で判断する」ってことに賛否両論有るのは仕方がないけど
    やっぱり目を引く写真で「この子に会ってみたい」って思ってもらう事が出来れば
    それは第一段階成功、と言えると思うんだ。そこから繋がる縁もあるんじゃないかな。

    • +6
  88. 表情や仕草の違いだよね。
    にっこり笑った顔やはしゃいだ姿や、リラックスしている様子を引き出せれば、見る人にもその動物の性格や魅力が伝わるんじゃないかな。人の印象と同じように。
    雑誌にのせる子供の写真をとる手伝いをした時も、笑顔を撮るためにあの手この手で笑わせて撮った記憶がある。
    カメラの前で機械を向けられて怯えた表情になるのが当たり前なのに、こんなに可愛く撮れるなんてすごいね。
    是非これからも、いっぱい魅力的な笑顔を撮って縁を繋いであげてください。

    • +1
  89. 保護直後の緊張しておびえた姿じゃなくて、スタッフの愛情ある世話を受けて笑顔が出るようになってるのが大きいよね
    もちろんその表情を引き出して逃さず、表情映えする背景やライティングに気を配るカメラマンの腕も大切だけど

    • +3
  90. 反対に怯えてる表情が保護欲を呼ぶこともあるかもしれない。事実私は兄弟猫の中で一番不細工でひ弱そうな子猫を選んだ 他の子は貰い手があるだろうと思ったから。

    • -1
  91. 猫は優雅にくつろいでるポーズじゃないと背景のギラギラ合わない

    • 評価
  92. うちの元野良なんかシリアルキラーの目から3ヶ月で赤ん坊みたいな目ウルウルまん丸顔になったからな
    あいつら府抜けるのも速い

    • +4
  93. 可哀想に見える方がって行ってる人がいるけど可哀想だからじゃ引き取る決め手になかなかならない。
    まずそういうサイトから里親になろうという時点で彼らが可哀想なのは理解してるでしょ。
    その中で彼らのいい部分が引き出されてる写真を使うのはとてもいいよ。
    私も保護犬の里親探しをしてるとき、里親募集サイトみたけど、この子好きかもって興味持てるようなプロフじゃなきゃなかなか手を出しにくいなと思った。中には写真なしの人もいるし。
    写真はもちろんアピールポイントも重要。

    • +5
    1. ※117
      そうなのか
      うちは今まで引き取るときに、警戒心が強くて表情が暗い
      人気がなさそうな子を優先して引き取ってたから…
      (今は嘘みたいにだらけた顔でうちでのんびり暮らしているけど)
      打ち解けた表情の子はどこでも誰とでもやってけそうな気がするんだよね

      • +2
  94. 何を目的に活動してるかってことだよな
    犬猫の引き取り手募集のためにやってるなら写真写りいい方がより目的達成に近付けるだろ
    見た目で選ぶべきじゃないなんて意見は偽善だと思うわ、それは募集する側が意識すべきものじゃない
    ファッション感覚でペット飼うやつを弾くのはまた別の問題で、別の対処をすべき
    問題をごっちゃにし過ぎ

    なんにせよ、動物が本来持っている魅力を引き出すって方向性に間違いはないだろうさ

    • +2
  95. 飼ってるうちにぶっさいくな表情程愛おしくなるんだけどな。

    • +1
  96. 今後どのくらい心を開いてくれるのかってのが右の写真では分かり易いんじゃないかな
    飼って慣れてくれたらあの笑顔が見れるって思うと家族に引き取るって選択肢につながりやすい

    • +2
  97. 両方並べて表示すればいいんでないの
    そのほうがいい面だけアピールする後ろめたさがなく
    引き取る側も両面を見ることが出来る

    • +2
    1. ※122 海外で保護の様子→治療が済んで預かりさんのところでリラックスした姿を動画にしてアップしている団体がいるけど、動画あげはじめてから規模が大きくなってたな

      • +1
  98. いい機材で撮ってるだけ。

    じゃないんだよなぁプロは。被写体の緊張を解いてリラックスさせてやって自然な表情を撮っている。動物も子供もプロのモデル相手でも基本は一緒。

    高い機材は補っているだけで、クライアントを安心させるためにも必要。

    そして施設の職員はそれが本業じゃない。でもトレーニングはしてもいいだろうね。

    • +3
  99. 質を上げすぎて「チェンジ」が出ない事を祈る。
    にしても6番可愛いすぎ。

    • -1
  100. 動物も人間も
    写りが大事!!

    自分もプロのカメラマンに撮ってもらお…

    • +1
  101. やっぱプロカメラマンはすごい
    人間もそうだしね
    どんなブスでもプロカメラマンは美女にしてくれる

    • +1
  102. 女子の自撮りでめっちゃ盛れたときみたいな感じになってて笑った

    • -3
  103. 寄付するからプロの写真家に写真撮ってもらおうよ(;ω;)

    • +1
    1. 3番ブレブレだろ・・・

      ※130
      ふるさと納税とかでやるといいかもね
      ※4にマイナスを押す奴らはマイナスを押すだけじゃなくてちゃんと自分の言葉で反論して欲しいな

      • +1
  104. よく動物の面白画像のまとめとかで、「愛犬の写真が私が撮った時と父が撮った時の表情が違う」っていうのがあって、それだと「私」が撮ったのは無表情で、お父さんが撮ったのは笑顔みたいな良い表情だった。
    そういう写真の事かと思ったんだけど、テクニックの違いの話なんだね。
    このカメラマンが動物に好かれやすい人なのかもしれないけど。

    • +1
  105. 良いカメラと背景と、腕があればなんとかなる(`・ω・´)

    ぶっちゃけ、解像度が悪くて、背景が汚部屋だと、好感度が必要な写真は無理

    • 評価
  106. いい写真だと群がる人が増えて、中には保護動物を引き取ることの意味も分かってない、命を預かる覚悟もない、そんな軽いノリの人も来るかもしれない。だけど保護団体だって馬鹿じゃないよ。譲渡前に厳しい審査だってあるし。条件が合わなければ譲ってはもらえない。崖っぷち犬は保健所か何かが抽選で飼い主選んだでしょ。結果犬を飼った事ない人が当選して、警戒心の強過ぎる元野良に手を焼くという、可哀想な結果になってた。

    • +1
  107. 右。犬は全部良いけど、猫のきらきらカーテンは微妙過ぎ。表情はいいけど、もっと別の背景がいいよ

    • -3
  108. 私はどっちの写真も好きだな
    できればスタッフさんが撮った方も見たい
    保護直後に撮った方も明るく補正するだけでかなり違いが出ると思う
    こういう補正の手伝いって国内の保護施設でもやってるのかな

    • -1
  109. ここの別の記事で、保護された時→新しい飼い主に引き取られた後、みたいな感じで紹介されてた写真が多数あるんだけど….?

    • 評価
  110. これめっちゃ大事じゃん

    保護活動が新たな家族を捜すことまで含めているなら魅力的な写真を撮るスキル
    それが必要とされる人に届くようにするスキルまで習得が必須だわ

    もし左の写真で迎えがこないとか言ってたらそれはただ保護することで偉大なことをやった気になってるだけだ

    • +1
  111. 可愛い写真より悲惨な写真のほうが助けたくなるんだけど
    もちろん気軽に飼ったりはしない
    ただどうせ貰うなら不幸なこを幸せにしたいって思っちゃう

    • -1
  112. トップ画像は、向かって左側の方が、世間の同情を引いてすぐ貰われそう。右側は、ペット屋さんのアルアル画像で、かえってスルーされそう。

    • -1
  113. やっぱ素人((^人^))の写真に限ります。プロか撮ると、どうしても商用にしか見えない。

    • -1

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