この画像を大きなサイズで見る数字の13が忌み数扱いだったり、黒猫が不吉と言われてみたり、と世界にはいろんな迷信があったりする。
もちろん日本にも根拠が不明なものや理屈に合わない謎迷信も多数あるのでその辺はお互い様なのだが、ほかの国のとなるとなかなか味わい深いものがある。
というわけでヨーロッパや北米、南米といった国々でまことしやかに信じられているという、ちょっと面白い迷信の数々をざざっとお伝えしよう。
1. カラのバケツ
ロシアでは空っぽのバケツを運ぶのは不吉とされており、運んでいる人を見るのも不吉。それは元ロシア皇帝アレクサンドル2世(1855-1881)が空のバケツで暗殺されたと考えられているからだ。
2. フクロウ
この画像を大きなサイズで見るエジプトではフクロウは不吉だと思われている。
3. 夜のガム
この画像を大きなサイズで見るトルコでは夜にガムを食べるとガムが腐った肉になるといわれている。
4. 皿の破片で友情をはぐくむ
デンマークでは割れた皿の破片を大みそかに友人の家に投げると友情が深まると考えられている。
5. ハサミ
この画像を大きなサイズで見るエジプトではハサミは不吉。空中の精霊を細断してしまうからだ。
6. 数字の4
この画像を大きなサイズで見る中国では日本同様、”数字の4″と”死”は同じ発音のため、ほとんどのビルには4階がない。
7. 密閉空間の扇風機
韓国では密閉した部屋で扇風機を使っていると死ぬことがあると考えられている。
8. 赤ん坊にキス
この画像を大きなサイズで見るナイジェリアでは赤ん坊の唇にキスをするのは不吉。体だけが成長しよだれを垂らす大人になってしまうと考えられているようだ。
9. 魔女をブロックする斜め窓
この画像を大きなサイズで見るかつてセイラムの魔女裁判があったアメリカ北東部ニューイングランド地方には傾いた窓付きの家がある。それはかつて空飛ぶ魔女が傾いたドアを通ることができないと考えられていた名残だ。
10. スペインの不吉な曜日
この画像を大きなサイズで見るスペインでは火曜は不吉な曜日らしい。それはスペイン語で火曜を意味する単語 ” Martes “が、中世のスペインでは”小さな悪魔”を意味したため。なお、この国では1年の中で13日の火曜日が最も不吉な日だと信じられている。
11. イタリアの不吉な数字
この画像を大きなサイズで見るイタリアの場合は17が不吉な数字だ。それは17を意味するローマ数字での” XVII “は、ラテン語で”一生が終わる”という意味の” VIXI “に並び替えることができるため。なおこの国では17日の金曜日が最も不吉とされる。(関連記事:迷信にまつわる素数)
12. 爪を切ってはいけない日
この画像を大きなサイズで見るインドでは火曜と土曜、又は夕方遅くに爪を切るのは不吉と考えられている。
13. クモを殺すと雨
この画像を大きなサイズで見るフィンランドではクモを殺すと翌日は雨だと考えられている。
14. 夕食時に歌う
ブラジルでは夕食時に歌を歌ってはいけない。悪魔に向けて歌うことになるからだ。
15. 財布を床に置く
この画像を大きなサイズで見るブラジルでは財布や財布の入ったバッグを床に置くと、そのあとお金を失うと考えられている。
16. 旅程を人に教える
この画像を大きなサイズで見るセネガルでは旅行の予定を決して人に教えない。聞いた人が旅行を台無しにする恐れがあるからだ。
17. 女性がヤギの肉を食べる
この画像を大きなサイズで見るルワンダでは女性はヤギの肉を敬遠する。食べると顔が毛だらけになるといわれているからだ。
18. 枕に座る
この画像を大きなサイズで見るマレーシアでは枕の上に座るとお尻や足をやけどして、水疱などで苦しむことになるという。
19. 亀裂の上を歩く
この画像を大きなサイズで見るアメリカには継ぎ目や亀裂を踏むのは不吉で、踏んだ人の母親が腰を痛めると信じる人がいる。
20. 後ろ向きで歩く
この画像を大きなサイズで見るポルトガルでは後ろ向きで歩くのは不吉。悪魔に自分の行く道を教えることになるからだという。















16はただの嫉妬では
クモを殺したら次の雨なん?次の日も殺したら雨?その次の日も・・・クモの命で水不足解消ですなw
※3
階数サバ読んでビルを高く見せようとしてるんちゃう(テキトー)
6の中国のエレベーター画像
13階と23階もないのは何故?
3階はあるのに
※4
え?君には見えてないの?
1番、空のバケツでどう殺されたのかも書いて欲しいんだけど
ものを知らなくてすみませんね
知らずに4やられたら嫌がらせかと思う
・夜にクモ殺したらダメ
・夜に口笛吹いたらダメ
・夜にツメ切ったらダメ
日本のやつ、夜ばっかりやね
※8
秋ナスは嫁に食わすな。
これなら昼でもOKだ。
※8
朝の蜘蛛は殺すなと言う地域もある。
夜の蜘蛛は泥棒の先触れなんて言う地域もあれば、とにかく家の中の蜘蛛は縁起がいいから殺さない、なんて地域もある。
この迷信は恐らく蜘蛛を人の訪れる前兆とする考え方に由来していて、その例は『日本書紀』から先、日本の文学作品に度々出てくる。少なくとも奈良時代ぐらいにはあった考え方が迷信と言う形で変化しつつもまだ残っているんだよね。
15は置き引き的な意味で…?
窓が斜めになってるだけで入れずに困ってる魔女を想像すると可愛い
ガムってそんなに昔からトルコにあったかなぁ 迷信では無くて都市伝説ってのかな?同じ事か。
割れた皿は駄目そうだ…
バッグを床に置くと失うというのは、置き引きじゃないのか?
夜の口笛はヘビが出るよ!
って言われたっけなあ
不吉だとか縁起が悪いってのって元をたどると単なるダジャレだったり文字遊びだったり
話すネタに困った坊さんやら神父さんが語呂合わせで適当に話したら迷信になっちゃった!
ってのも多いんじゃない?
セ、セネガルの迷信?にギョッとした
他人の旅行を態々台無しにするような人が居るかも知れんのか?
17の見て思い出したけど、沖縄では妊婦が山羊汁を食べると早産するって言われてるらしいね。
妊娠初期の妊婦が食べると流産の怖れがあり、臨月の妊婦が食べると出産が早まるらしい。
日本でも、バッグを床に置くと(風水的に?)金運を失うと聞いたことがある
国は違えど面白いね
15,18,19は、なんとなく感覚的にいややね。
ハサミが不吉ってすごくわかる。何か大切なものを断ちそう。
映画「ドラッグストア・カウボーイ」ではベッドの上に帽子を置くと破滅するってのがあった
※23
鏡の裏側もだね 好きな映画です
数字の響きとかアナグラムとかはともかく言い伝え系はなんか他に理由があるものが多い気がする
16は迷信でも何でもないがな
8は親の菌が移って虫歯になりやすくなるから本当にやっちゃダメなんだっけ
※26
確かに唾液から有害な菌が移る可能性はあるけども、感染経路はキスだけではないので、もし完璧に虫歯原因菌との接触を避けたいとなれば乳幼児を無菌室に入れて人間との接触もろくにさせない育児をするとかじゃないと現実的には無理。よって、さほど意味のある行動でもない模様 >赤ん坊にキスしちゃ駄目
宗教も迷信みたいなもの。
迷信?言葉の意味を再確認してしまったよ
丙午生まれの女性が不吉というのはある
クモとか爪きりとか、ところどころ日本にも同じような風習があるのが面白いな
迷信と言うかマナーも含まれてる気がする
日本の渡し箸や刺し箸、畳のへりを踏まない等も似た感覚だと思う
※31
箸のマナーに関して言えば迷信というよりは死者にまつわる行動をしてはいけないという宗教というか文化だと思いますけどね。
マイケル「じゃあ俺ポルトガルで公演できないじゃん!」
こういう迷信って、少なからず根拠があるよね。
夜に口笛~ってのも様々な悪事の合図や、夜の騒音、子供の夜更かし防止だったり、
夜の爪切りは、まだ電気や、画期的な爪切りがなかった頃の名残りで、薄暗闇で指を傷つけてしまう危険があったからとか。
秋茄子嫁に食わすな~は確か、身体が冷えてお産に影響あるからだったかな。夏野菜は総じて身体冷えるんだけどね。嫁に~系は、大抵女性の身体に悪影響を及ぼすのが根拠だったような。
うろ覚えで間違ってる場合もあるから、詳しくはググッてくだされ。
外国の場合は、これにキリスト系宗教が絡んでくるから、曜日とかが追加されてくるんだろうな。そしてその宗教の原始も又、実生活における戒めが始まりっていうね。
面白いものだよね。
迷信とか宗教的な意味合いが多い中での、16のリアルご近所トラブル感がすごい。
空のバケツで暗殺が凄い気になる
雨乞いで火を焚くのって迷信じゃないと思ってるんだよね。
上昇気流が空まで届くと思うんだよね。
大がかりな焚火の実験をしてほしいと思うんだよ、ほんと。
「空のバケツに少し顔が見える程度の穴あけて
それを被せグルグル回す」
ってナポレオンズか!
ネクロバレーのフクロウと黒猫は対になっていると同時に
本来の幸運不幸は逆だったんだな
空のバケツで暗殺ってドリフのコント的な図しか思い浮かばないのだが(ドアを開けたら空のバケツがドンガラガッシャーン!で打ち所が悪くて…)
誰かを暗殺するときに「よし、バケツで殺そう」なんて考えるやつがいたら、そいつは頭がおかしいだろ。史実だとアレクサンドル2世は爆弾で暗殺されたはず。