この画像を大きなサイズで見る今年12月初め、サッカーチームの元イングランド代表のリオ・ファーディナンドが、地元の恵まれない子どもたちを援助するチャリティーで、50万ポンド(約7400万円)相当のクリスマスのおもちゃを寄付し話題となった。
このチャリティーは英ロンドンの地方ラジオ局が慈善団体を介して行う公式活動で、出身地でもある地元に寄付したファーディナンドは、「クリスマスにプレゼントがない子どもたちを見過ごすわけにはいかない」と語ったという。
彼が寄付したおもちゃは倉庫に山積みになっており、クリスマスに子どもたちに手渡しされる。
ロンドンの地方ラジオ局マンチェスター・ラジオステーション・キー103がクリスマス企画として行った”子どものための支援金”チャリティは、マンチェスター市内で貧困や虐待、育児放棄を受けている子どもたちに救いの手を差し伸べるものだった。
企画を知ったサッカー元イングランド代表で、現在はイギリスのスポーツ番組のキャスターであるリオ・ファーディナンドは、彼自身と彼が経営するレストランを代表して”ささやかな寄付をした”とツイート。それを知ったラジオ局は彼を番組に招待し、その話題に触れた。
この画像を大きなサイズで見る彼が寄付したのは日本円にして約7400万円相当のおもちゃだ。現在はチャリティ用の倉庫に積まれ、クリスマスまで待機している。
この画像を大きなサイズで見る自身も父親であるファーディナンドは、地元、マンチェスターにクリスマスにプレゼントとは無縁な暮らしを送る子どもたちがいることを知っており、そんな子どもたちを見過ごすのはできなかったという。
さらにその行動を称賛する声に対し「私たちは感謝の言葉を求めているわけではありません。ただちょっとした恩送りをしているだけです」と答えた。彼は地元の子どもたちの笑顔を心から願っているという。
この画像を大きなサイズで見る誰もができる範囲でなんらかの行動ができるはず。彼はマンチェスター市に対し、人と人が助けられる未来の希望について語った。
なお、彼の寄付はこれだけではなかった。
寒い季節に合わせて市内のホームレスのコミュニティに11,500枚の寝袋を贈っている。彼のこうした活動が町に与える変化は明らかにされていないが、このクリスマスには大勢の子どもたちが明るい笑顔を浮かべることになるだろう。
via:dailymail・written D/ edited by parumo
そこに困っている人がいたら、自分のできる範囲できっと何かしてあげられることをがあるはずだ。あとは行動する勇気。感謝されなくてもいい。自己満足と割り切って行動を起こすことでそのやさしさはゆっくりと伝搬していくはずだ。情けは人の為ならず。そのやさしさはきっと自分に戻ってくる。
















オレも何かしたくなった!
大変素晴らしいことだがなぜ剥き出しでゴミみたいに積み重ねているのか
※2
こっちのほうがわくわくしない?
サンタ 「参りました」
トナカイ 「お断りします」
靴下 「勘弁してください」
この人って子供のことをすごく考える人なんだよね
マンUがオフシーズンに日本にツアーに来たときに
事件のあった年じゃなくて何年も経っていたけど
大阪の池田小学校に献花してくれたり
管理人さんの最後の言葉
「情けは人の為ならず」って、そういう意味だったんだ
人のためにならないから情けをかけてはいけない
ということだとずっと勘違いしてた
大金持ちって3種類の人達が居ると思うんだ。
1.ひたすら溜め込み蓄財する人
2.使いまくって世の中の経済に(結果的にw)貢献する人
3.犯罪者
4.リオ・ファーディナンドのような人
世界が4で溢れたら世界は変わると思う。
すでにコメにもあるけど池田小学校に来てくれたことを思い出した。彼はピッチの中でもピッチの外でも立派な人間だよ。本当にカッコいい。
子供達に良いクリスマスが訪れますように。
この方に多くの幸せが訪れますように
サンタさんは人々の中にいるんだねぇ。
写真だけ見ると廃棄品の山のみたいだよ・・・
ぬいぐるみとか下の方にあったらペッタンコになってそうww
イケメンで金持ちで人格者か…ブサメンでニートでネット弁慶な俺は消滅したい
現役の時から凄く好きで、こんな所でこのような形で彼の名前が見れる事が嬉しい。
リオは奥さんを数年前にガンか何かで亡くしてるんだよね。
その後のインタビューで、自分の子供にお母さんがいなくなってしまった事の影響をすごく危惧していた。
そんな経験もあるから、不幸な境遇にいる子供達を放っておけないんじゃないかな。
いずれにしても、素晴らしい!
長年のウェストハムサポとしても誇らしく思うよ。good job!
自分はシティファンだけど前から彼の人間性には感動させられてた。
ここにはもう、ライバルチームとかは関係なく、一人の人間としての尊敬しかない。
これからの解説も楽しみにしてるよ
これこそ心のイケメンやでえ…
倉庫を貸してあげてる人も偉大だということを忘れてはならない。
物を屋根の下に、安全に保管するのも、ただじゃないのよ。
俺もこういうのやりたい
小さな施設とか自分のできる範囲でだけど。
10人くらいの子供なら笑顔にできる
ふざけんな!
かっこよすぎて嫉妬もできんわ!!
Good jobではなくて、Great jobですね!素晴らしい。
でもなぜそんな善意のかたまりのおもちゃを
こんなにゴミみたいに積んであるんだろう。
細かい部分とか、子供たちの手に渡る前に破損していなければいいけど。
サンタクロースはいたんだな……
サッカーは全然わからないけど、こんな素敵な人がいるってことはよくわかった。素晴らしい。
記事のタイトルだけみて自分の子どもに7400万円分のおもちゃプレゼントしてるのかと思ったらめっちゃいい話じゃねーか
そういえば先日、伊達直人と名乗って施設の子供たちにランドセルをプレゼントしていた人が正体を明かしたね。彼も施設で育ち、苦労したのだそうだ。
日本も経済格差が広がる一方、子供の貧困率は先進国で最悪。
リオや伊達直人さんを見習わなければ。プレゼントもいいけど、フードバンクに寄付することにする。
自分ができる範囲で少しの時間をつくり誰かを少し喜ばせる。
感謝もお礼もいらない。
それだけで人生は素晴らしい。