この画像を大きなサイズで見るこういったランキングに日本の食べ物が必ず入り込んでいることからもわかるように、その地では御馳走だったり、珍味だったりするものが、他の国から見ると「んぐぐっ!」っとなる食べ物がは多数存在する。
多種多様な食文化のなせる業なのだが、ここでは現地で通常食べられているものから、現地でも珍味中の珍味で一部の人しか食さない最恐のものまで15品ほど見ていくことにしよう。なんどかこういったランキングを紹介しているが、いくつか常連が含まれている。カース・マルツゥとか昆虫は確実に常連なので閲覧注意でお願いしたい。
君ならどれを食べてみたい?
5. ヘラジカの鼻のゼリー(カナダ)
この画像を大きなサイズで見るカナダの先住民料理レシピを集めた『Northern Cookbook』にもちゃんと載っているメニューである。これは、冒険好きなカナダ人がジビエ料理にひと味工夫を凝らすための実践的なガイドブックにもなっている。
ほかのゼリーミートと同様、これもヘラジカの顔の前半分を使い、煮込んでから冷やして作る。白身と赤身の混じったような塊肉を切り分けて食べる。牛の頭を丸ごとボイルしたヘッドチーズと呼ばれる料理のヘラジカ版といえる。
14. ルーテフィスク(ノルウェー)
この画像を大きなサイズで見る見た目は普通に見えるがそのニオイは強烈。ノルウェーの伝統料理で、いわば白身魚(たいていはタラ)の灰汁漬けである。
タラを水につけて塩抜きし、灰汁に浸して、1週間かけてゼラチン状にする。長く浸け過ぎると石鹸のようになってしまうので、注意が必要だ。ルーテフィスクを食するスウェーデンやノルウェーには、その起源についてさまざまな説があるが、どれも本当のことははっきりわからない。
ノルウェーでは特にクリスマス料理として一般的で、灰汁と1週間たった魚の松の木のようなニオイはクセになるんだとか。
13. カース・マルツゥ(イタリア)
この画像を大きなサイズで見るイタリア、サルディーニャ地方のウジ虫入りチーズ。カース・マルツゥとは腐ったチーズの意。意図的に投入された生きたうじ虫がうごめき、呼吸し、チーズを消化・排泄することによって、チーズそのものの発酵プロセスを早め、熟成をしている。
EU内でかなりの問題になっているチーズで、最近までは全面的に禁止されていたが、伝統的な食品であるため、通常の健康安全面の基準対象からは事実上免除状態になっている。味はゴルゴンゾーラ風味の強烈なペコリーノ(羊乳のチーズ)のようで、後味にコショウなようなぴりりとした辛みが残るらしい。小さなうじ虫が口の中をうごめく感覚が、しばらくたっても消えないという。
12. 白子(日本)
この画像を大きなサイズで見る日本の白子こういったランキングの常連だ。タラ、アンコウ、フグなどの精巣で、脳ミソによく似たぶよぶよした白い珍味だ。生か、軽く炙って食べると非常に美味。滑らかなバターのような舌触りで、これがなんだか知らなければ、舌がとろけそうになるほどおいしい。
精巣を料理として出す国は日本だけではない。ロシア、ルーマニア、シチリアでもあり、国によって料理の仕方、食べ方が違う。ロシアでは、パスタのトッピングとして使われ、ピクルス(酢漬け)にして食べることもある。
11. ヘビ酒(中国・ベトナム・日本)
この画像を大きなサイズで見るヘビをお酒に漬けて発酵させる。珍味というより、精力剤として飲まれる。中国やベトナム、日本などのアジアで見られ、酒自体は飲んでも危険はないが、いまだにほとんどの国では解禁するのは危険とみなされている。
ヘビ酒の記録が最初に出てくるのは紀元前771年の古代中国にさかのぼる。作り方はさまざまあり、ヘビの血や胆汁を加えることもあるが、通常はヘビ丸ごとを薬草やほかの小さなヘビ数匹と一緒に漬けて発酵させる。中国では生きたヘビをそのままビンに押し込めて作る場合もある。
10. コブラ(ベトナム)
この画像を大きなサイズで見るベトナムの珍味である。コブラを目の前でさばくところから始まって、フルコースで全身を食べるプロセス全体が凝ったショーのようになっている。まずは主賓がまだ動いている心臓を食べる。そして、残りもすべて余すところなく、食べやすいようさまざまに調理される。コブラのスープ、コブラだんご、コブラ春巻きなど、まさにコブラづくし。コブラの血が入った赤い酒と、胆汁の入った緑色の酒は、なんとも背筋がぞっとするが、コブラは強力な催淫剤と考えられているそうだ。
9. ウィチェッティグラブ(オーストラリア)
この画像を大きなサイズで見る昆虫は世界中の至る所で食べられている優れたタンパク源。オーストラリア産のこの巨大な白いイモムシは、オオボクトウという蛾の幼虫である。
もともとは、オーストラリアのアボリジニたちの間で食べられていた。彼らにとって食糧の少ない砂漠で生きるためのもっとも重要な食材だった。生で食べるとアーモンドのような味がして、揚げると外側がローストチキンのようになり、中身は卵に似て、黄身のような黄色をしているという。
8. バルート(東南アジア)
この画像を大きなサイズで見るまだ孵化途中のアヒルなどをボイルしたもので、殻を割って直接食べる。東南アジアではかなり一般的な料理で、味はとてもおいしい。栄養価も高く、特に妊婦は食べることを勧められる。ただし、危険な細菌が潜んでいる可能性もあり、物議をかもす食べ物でもある。ビールのつまみとして出されることも多いそうだ。
7. ブラッドクラム(中国)
この画像を大きなサイズで見るハイガイは、柔らかい組織の内部にヘモグロビン(血色素)を含んでいるため、ブラッドクラムと呼ばれる。中国の珍味だが、多くの危険と隣り合わせだ。というのは、低酸素の環境でも生きるため、この貝はA型肝炎や赤痢などのウィルスや病気を取り込みやすいためだ。
それでも、2011年に『ニューヨークタイムズ』がぜひ食べるべきと煽り、人々はニューヨークのハイガイは選別されているから安全だと信じたがった。ジューシーで大変に美味なので、貝好きな人はぜひ食べてみたいところだが、血まみれそのものの見た目にまず慣れなくてはいけないだろう。日本では有明海周辺で少ないながら売り買いされているという。
6. スープ・ナンバーファイブ(フィリピン)
この画像を大きなサイズで見る催淫剤と言われているこのフィリピン料理には、スープ・ナンバーファイブというやけに控えめな、なにやらまわりくどい名前がつけられているが、雄牛の息子スティックまたは睾丸が使われていて、いかにも効果がありそうだ。これは特に珍しい料理ではなく、フィリピンの主要都市の通りで普通に売られている。
5. タランチュラの唐揚げ(カンボジア)
この画像を大きなサイズで見るカンボジアの珍味で、地元の人や観光客向けに唐揚げにするため、特別にタランチュラが育てられている。どこが発祥なのかははっきりしないが、食べ物が不足していたクメールルージュ支配時代に食されていたのではと考えられている。
化学調味料、砂糖、塩などをまぶして揚げると、外はカリカリで、タラやチキンのようなマイルドな味になるらしい。内臓や卵、排泄物の詰まった茶色い肉が出てくる腹の部分は食べないように言われることが多い。
4. ピータン
この画像を大きなサイズで見るピータンは中国料理のひとつで、ウズラ、アヒル、ニワトリ、キジなどの卵を土、灰、塩、もみ殻の中に埋めて、数週間から数ヶ月熟成させたもの。この間、黄身は灰色がかったグリーンに、白みは半透明のダークブラウンになる。アンモニアが発生し、醗酵した尿を思わせるにおいがするため、作る過程で馬の尿が使われていると信じる者もいる。ピータンは特別なイベントがあるときに出されることが多い。味は普通の固ゆで卵とほぼ同じだが、そのニオイは強烈だ。
3. アヒルの血(ベトナム)
Tiet CANH というベトナム料理は、おもにアヒルの血を使ってできた、液体でも固体でもないパンケーキ入りのスープのようなもの。血そのものにピーナッツやハーブが入れてある。北部ではのタンパク質豊富な朝食のひと皿となっている。
アヒルから血を絞り出して、すぐに魚醤を混ぜて、血が凝固するのを防ぐ。作ってすぐに食べるか、冷蔵庫で保存しないと、血のようなどろどろした状態がなくなってしまう。
2. 童子蛋(中国)
この画像を大きなサイズで見る中国、浙江省東陽で毎年春に売り出されるこの珍味は、一見ふつうの卵に見える。だが、これは思春期前の少年の尿で煮て作るのだ。そのために、学校のトイレから尿を集め、午前中数時間かけて卵をこれに浸して煮る。昼頃に殻をむいて、再び少年の尿で煮続ける。(詳しい記事はこちら)
幸運と健康にいいと考えられていて、この付近の村では代々食べられてきた。通りの屋台から買う人がほとんどだが、自分の尿を集めて自宅で調理する場合もある。中国政府はこの地域の文化遺産として、この伝統を守っている。
1. サワートゥ(カナダ)
この画像を大きなサイズで見るカナダの北西部ユーコン州のホテルのバーで出されるカクテル。その伝説は1920年代にさかのぼるらしいが、このカクテルの中にはミイラ化した本物の人間の足指が入っている。指がぷかぷか浮いているのを横目で
見ながら酒を飲み干し、その指はすくいあげて使い回す。
このカクテルを出しているサワートゥクラブというバーは、長年の間、検体(?)によって集まった10本の足指を実際に使っているという。指がつかった酒を勇気を出して飲み干すための決まり文句まである。”一気に飲もうが、ちびちび飲もうが、いずれにしろ唇は足指に触れる” と。
2013年、このバーから足指が一本なくなった。米国人の客が足指を飲みこんでしまったのだ。彼は500ドルの罰金を払うはめになったが、むしろ喜んで支払ったという。
via:You are reading:15 Extremely Sickening Foods That Some People Love To Eat/ written konohazuku / edited by parumo














ベアグリルス「生でお願いします」
地味だけど、沖縄のミミガーも奇食なんだろうな。
某国人と沖縄料理を一緒に食べている時、ミミガーの小鉢を指差して「おいしいけど、これ何?』と聞かれたので答えたら、「…親に言えないなあ」と言ってた。
※2
スペインにも豚の耳を使ったタパス料理がありますよ
オリーブオイルで揚げられていてミミガーとはまた違った美味しさです
※2
中欧では豚の耳は伝統的クリスマス料理だったんだけどね。茹でてからフライにして食べるんだけど。最近はあまり食べる人いないかも。
最後が強烈だった・・・
納豆が入ってるかと思ったらそういうレベルじゃなかった
足はスゲーな
イナゴ「俺ってカワイイもんだろ?」
自然と呼吸が荒くなってしまった・・・ 危険な飯テロだな
海外旅行土産宅配パンフに「トカゲ酒」(中国)があったわ
蛇まるごと酒が有るんだからトカゲまるごと酒も有るでしょ、位にしか思わなかったが
東アジア特有なのか…
ふむふむ、グロいねグロいね、と軽い気持ちで読み進めて
最後でノックアウトでした
調理の意味が無いヤツあるんだがw
サムネのは何を食べてるんだ?
※11
5番のタランチュラだよ。足が見えるだろ?
最後の「人間の足の指の酒」の話は嫌だな。 人肉食いじゃないか。 ネルソン提督だったかが戦死してラム酒の樽に漬け込んで保存してたのが、その酒が知ってか知らずか飲み干されたという話を思い出した。
※12
知ってか知らずか、ではなく、偉大なるネルソン提督のスピリットを分けてもらいたいと言う感情から船員達がこっそり呑んでたって話
最後の単なる”キモダメシ”とは一緒に出来ないと思うけどねぇ
※12
wikiによるとガセらしいね
※25
普通に見えるっていうかここに並べられるのが理解不能なくらい普通なんだが…
日本の食文化ならそれより蜂の子とかイナゴの佃煮とかの方が無理。
昔運送会社で働いてた頃、隣の部署のドライバーがベトナム料理屋かどこかで
バルートになりそこなったヒナ(その店では鶏を使ってた)を貰ってきたことがあった
ちょうどお盆時期で暇だったのをいいことに、しょっちゅう顔出してはヒヨコの様子見に行ってたわ
結局はみんなで食べた、わけではなくてそのドライバーの実家で飼うことになったけどね
ベトナムのコブラは現地の結構偉い人から御馳走になりましたが、沖縄のイラブーに似て、鶏肉の食感と豚肉の満足感に似た旨味が有りなかなか美味しかったです。というかベトナムは割と日本と味覚が近い感じがしました。
オーストラリアの芋虫ほど見た目からは想像出来ない物は無いでしょうね(笑)えっ!?って驚きが得られます。色々な意味でミラクルです。流石に生はお勧め出来ません(たまに当たる)が、焼くとマシュマロの様な食感に安納芋の様な風味の後、栗の美味しい部分だけの味がします。記事では揚げる、と有りますが恐らくそれが一番美味しいと感じたからかな?って思います。まるでテンプラのエビですからね(笑)
フグの白子てたべれるんですか
※15
オスのフグの精巣には毒が無いですからね(笑)
自分としては割安で美味しいタラの白子もお勧めです。
※22
ふぐの卵巣のぬか漬けを知られたら、何言われるか判らないなww
※22
精巣を食べることのできるフグの種類は多いですが、すべてではないようです。
ttp://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/poison/animal_01.html
人素材からのハードルの高さがやべぇ
息子スティック記事だ! 待ってました!
ピータンは普通
6. スープ・ナンバーファイブ(フィリピン)
イキスギタ「失礼して…手づかみで……ところで、何故スープに牛のペニスを?」
※19
「ご立派ァ!」
世界は・・・広いな(白目
白子はホントに元気になるよ(///)
ないわ~
でも、ちょっとだけ…
いや!やっぱないわ~
ノリだと思うんですよ
気持ち悪いものが多すぎ!
白子が普通に見える
2.薄い本のネタとしては最高ではないでしょうか
小便卵以外はいける
ご立派ァ!
ヴォエ!!
ピータンは全然ゆで卵と違うわ大丈夫か舌
1位と2位はすげーわ、ほんまにすごい
アジアの奇食は知ってたが、最後のカナダのあれは凄いな
伝統でもなく、ただ奇をてらっただけのようにも思えてしまう
あと、魚の精巣ってのは、全然人とは違う生き物だから抵抗はないけどな
国名書いてあるけど、その国でもごく一部の地域や文化圏限定のものと、そこそこ一般的なものがあると思うんだ…
どうせ中国が4000年の格の違いを見せつけてくれるんだろと思ったら
ヒトの指ねえ……
今日お弁当に入れたブロッコリーの中に青虫がいたのなんてなんでもないな…
途中まで「フムフム、こういうのがあるのね」と見ていたけど
5位から上位はもう気持ち悪くてダメだった。
新入社員の時、接待で高級中華の店に連れて行ってもらったときに、ピータンを初めて食べた。「これはなんですか?」と社長に聞いたら「腐り玉子」という説明だったので、全員思わずオエーとなった。
タランチュラは食べたことある
味付けはなかなかだった
タランチュラでゾワッと来てたけど最後の足の指が全てを持っていった。
ゆ、指…∑(゚Д゚)
意味がわからないよ(>_<)
いつも見たことない奴入れてくれるのが本当にありがたい。
最後のは若干カニバリズムに足を突っ込みつつあるような・・・。
人の胎盤もカナダのもカニバリズムといえばそうかも。
8のバルート(ホビロン)なら、東京は蒲田の「福山商店」に売っています。
週末しか入って来ず、1個単位の切り売りもしていないから、1パック丸ごとどうぞ。
見た目が酷いだけで、当然ながら鶏肉と卵の味です。美味しいのでおすすめですよ。
中国の童子蛋は無理だけどお茶で作る茶蛋は煮ている時は強烈な匂いがするけど
食べてみるとまた食べたくなるちょっと癖になる味です
ピータンは意外と食べれたよアンモニア臭もいうほど強烈じゃないラー油かけると中和されていいぜ
長野民だから蜘蛛とかイモムシ系はイケると思うんだ
むしろちょっと食ってみたい
排泄物ゆで卵の後だからか最後の指酒が普通に見えてしまった
飲み込んじゃった人は骨とか爪付いたままで大丈夫だったんだろうか…
「世界不思議発見」のなんとかいうレポーターならこんなもん普通に食べるんだろうな・・・
えっと、病気になりそう
バロットは入らないのか
スープ・ナンバーファイブは名前が洒落てるねw
しかし、白子もランクインかぁ。
今まで食べた物の中で最もうまい物は、と訊かれたら、
間違いなくフグ白子と答えるけどなぁw
全部無理
最後はあかんやろ
※55
8のバルート(balut)がそうだよ
ピータンはおいしいけど何度か食べるとその後しばらく欲しくなくなる。
酒のつまみに買いだめしていても、ピタリと食わなくなってしまう。
あまり食べ過ぎないほうがよい食材なんだろうと勝手に思っている。
江戸時代ミイラって薬になったので食べてた人いるようだ
しかも薬の成分はミイラのコーティング成分がモノをいうので
貴族や王族などの上級ミイラはいいのだが、下級のただ
巻いただけだと効果は期待できない
もっとも今の時代じゃ市販薬のほうが効果あるし、そもそも
ミイラから薬作った日には逮捕されるのがオチだ
※57
確かにそうですね(笑)茶漬けだと旨いんですけどね(笑)
ううむ、食えそうなのも割とある気がするが
おしっこたまごだけは無理だ…
文化とはいえ無理だ…
指カクテルより無理だ…
地味に最初のヘラジカの鼻が無理
トンスルやホンタクがラインアップされてない地点でなんらかの作為性を感じるのは自分だけか??
尿の卵と足指の酒は想像以上の奇食
昆虫食なんて全然かわいい方なんだなー。少なくとも自分は、火を通せば抵抗ないし。
人体関わってるのはきつい。
ブラッドクラムって赤貝じゃないか。
お寿司屋さんで普通に食べてるじゃん日本人は。
さばく前はあんな感じだよ。シーズンになると築地いけばどこでも並べてるよ。
いやぁ・・・ほんとに食文化ってのは・・・うん・・・すごいね・・・
ゲテモノで中国が負ける…だと…!
1位と2位どちらか選ぶなら足指酒のが辛うじてマシかも
排泄物は無理です
好き嫌いすることを許して!!
むり、ピータン以外まじ無理。
2も大概だけど1がベクトルの違うヤバさでわろた
でもやっぱりイモムシは無理です!!!!!
どれもこれも、絶対食べたくないものばかりだwwwwww
見た目がやばいけど美味しいとか栄養価が高いとかは、加工して抵抗感を無くせばいいなあ。
他の食材見てたら白子なんか全然「食材」レベルじゃないかwww
と日本人としては思うんだけど内輪の感覚なのかな
牛の息子スープもランクインしてるが
家畜の生殖器ってどこの国でも食べてるしね
見なきゃよかった…マジで、見なきゃよかった…
中国人だけど小便卵は初耳だw
カース・マルツゥって今解禁状態なんだね
おう、ホビロンがないやんけ。
キビヤックが入っとらんやんけ
ピータンが出ていることにびっくり!そんなに臭うものなの?初めて知った。。
以前資格取得のため中国の職業訓練学校に滞在する機会があって、そこで始めてピータンたべたけど美味しくて箸が止まらなかった。匂いは硫黄臭するくらいであんまにならなかったけど…別物だったのかな…?笑;
ブリの煮付けで一番の美味は目の周りのアブラ。
※81
現地でも、ごく一部の人が食べる程度みたいですが…(笑)
最後の米国人は遺跡に落書きとかしてそう。
白子を脳ミソみたいと言われても白子以上に見る機会無いよね
同じヒトと言う種が食べてるんなら大体大丈夫。
かく言う俺も戦時下の大日本帝國にいた祖父が飯食いたさに蛇食ったって話聞いて中学生の頃食ってみた。鶏肉だよあれ。
ベトナムのアヒルの血は、本物はもっとデザートっぽい見た目してます
ただ、やっぱり血の味でした……
※85
ピータンは食べる前にスライスして少し放置するのでアンモニアが揮発して臭いはほぼなくなります
市販されてるピータンは元々アンモニア臭が少ないです
食わず嫌いの人が多いけどピータン美味しいですよね、スーパーでも売ってるようになってきましたし飲み屋さんでもよく見かけます
何てもんを見ちまったんだ…
寄食というのは危険が伴うものも多いというのが何ともだ。
危険であり、さほど美味でもないとも思うのだけど(実際この中のいくつか食べたけど酷い味だった)、先入観がなければ美味というか美味と思って食べるから美味しいのか。
現地の人達でそれを好きな人に言わせるとこれほど美味しいものはなく、死んでもいいから食べたい、となるんだよね。
の前にニンジン食べれるようにしなくちゃ
ダイの大人なんだし(しかもいい歳)
タランチュラやイモムシや胎児のヒヨコは寄食に入るんだ?!説明でも普通においしそう
日本でも「キンカン」っていって鶏の体内のオレンジ色で小さい状態の卵は食べるよね
カミキリムシや蝉やイナゴや蜂の子やおカイコ様も日本の昆虫食では有名
蜂の子やカミキリムシはおいしいって聞くからイモムシ系はおいしいのが多いんだろうな
けっこういけると思う
足の指と幼鳥、幼虫以外はなんかいけそう
ヘビ系のやつとか興味深い
白子が珍味だと!?あんな美味いもん毛嫌いしてるなんて勿体無い!こっちは毎日でも食いたいくらいだわ
息子スティックという表現
三聴で検索するなよ?ぜったいにするなよ?
蜂の子やイナゴ佃煮大好きな俺でもパロットでもう降参
人間の食への欲望てか探究心ってスゲーなー
ヘラジカの鼻…とかいってこれをぎゃーっていっているんじゃあ、手羽先や枝肉のつるしてあるものにまでこわいっていってるようなものでは。。
今回は参ったな
ただ
日本にも
蜘蛛喰った女性アナウンサータレントが居るが
尊敬するわ
※98
85です。ありがとう!なるほどそうだったんですね。
今調べたら栄養価も普通の卵より高いって、すごいなピータン…
急に食べたくなってきたのでスーパーで探してみます^^
サワートゥはジョジョに出てきそう
※99
蜂の子っていうと、幼虫だけじゃなくて蛹も食うとか聞いたけど…
まんまスズメバチの形してる蛹とか、ある意味幼虫より嫌だなあ…
いや、ピータンと白子は好物ですけど。他は芋虫蜘蛛でうべべ、となったが火を通してあるのならなんとか・・・と思ってたら最後の2つでやられた!絶対尿と指は無理!!
その2つを食さなければならないのなら、他全部完食しますから勘弁してください!
9番のイモムシの思いの外食欲をそそられるキャプションw
タランチュラの唐揚げは、食糧難時代にクモ食にハマった人が、もっと食べこたえのありそうなタランチュラを輸入して、それが定着してしまったものと予想してみるがどうか?
なぜざざむしが無い?食ったことないけど。
最後二つがマジでヤバいね
たまに変わった動物の肉も虫も食べるけど、人間から取った何かを使ったやつだけは受け付けない
バルートって骨ごとバリバリ食べるものなのだろうか?
それともチマチマ骨を出しつつ食べるものなのだろうか?
魚卵は平気で食べられるんだから、白子も平気だな
ピータンは普通に旨い
アルマジロやカンガルーやワニを食べる国もあるからキビヤックレベルかなと思ったら全部無かった。
コブラ料理はシェフも命がけだよね、首を落としてもまだ動いてシェフを噛むんだから
結局怖くて見れなかった・・・
みんなのコメント読んで何となく想像した
人間のすることはわけがわからないよ
赤貝って普通にじゃないの?
うちの店貝屋だけど普通に売ってる
※113
普通に寿司のネタのはずですよねえ。
美少女の尿で茹でた卵は食いたいが男性の尿は嫌過ぎる
2見て思ったけど、尿の味って体調や食べているものは影響しそうだけど、年齢差とか性差とかそんなにないんじゃないかなあ。小児性愛みたいな病んだものを感じる。
でも九州外のやつに鳥のたたきを食わす人体実験ならしてみたいかな
尿は許してくれ、戻しそうになった
あとはいけるぞ
最後の指ショットは献体じゃないのかな?検体でいいのか?
フルーツグラノーラ食べながら開いたから見ちゃったんだが
味が良くわからなくなった
尿は命が関係ないから良いけど、絶対に食べたくない
他のも意味不明
7は本当のハイガイではなくアカガイの仲間ですね(どちらも近い種ですが…)
アカガイには軟体に多くのヘモグロビンが含まれていますからこの名前があります。
童子蛋はおそらく、10歳以下の男の子の尿は薬膳として効き目があるという中医学の一つから来ているんじゃないかな。思春期に入るとホルモンの関係でそれほど効果がある尿ではなくなってしまうとか?女の子は男の子よりも思春期が早いから男の子限定とかかな
15の寄食として上げられたものは、普段の食事として取っているもの、特別な日のごちそう、薬膳として特定の効果を求めて、みたいに大まかに分けられるかな
日本のそこらで普通に売ってるピータンはやっぱり他の『中華』料理同様日本向けにアレンジしてあるのかな?臭いとか感じたことないし。
14のは灰汁(あく)なのか(はいじる)なのかよくわからん。あくだとして何を煮たときのあくなのか?はいじるだとして何の木(あるいは草)の灰なのか。燻製チップのように種類によって味や香りが変わるとかあるのかな?
タランチュラやサソリのから揚げは子供の頃から美味しそうだなーって思ってる
15、来年発売するストーンズのアルバムタイトル(白目)
マムシの焼酎漬けは蚊に刺されたときにも使うんだぞ。
それと、漬けるマムシは生きてなきゃダメだから
空の一升瓶に入れるのが難しい。
まあ大半の外国人にとっては卵かけご飯も大概だろうしな…活作り系もアウトかな?踊り食いもダメだろうな
ピータンたまに中華料理屋で食べるけど、そんなにいうほど臭くないけどな
カース・マルツゥ、写真よく見たら2匹脱走してるじゃないかww
ピータン以外無理。レモンをたっぷり絞った紹興酒と頂く事を現地の人に勧められて、一緒に食べたら本当に美味しくてびっくり。
味は普通のゆで卵だけどめっちゃ臭いって…
わざわざ数か月使ってピータンにする意味あるんですかねぇ
尿卵と腐れチーズはイヤだ!指は…うーん…まあ、イヤかな?
でもそいつ等がインパクト凄すぎて、後のんはフツーに食える食える!
特にタランチュラとかバーロットとか食ってみたい!
臭いニシンの缶詰だなんだのレベルかと思ったらそんな次元をとうに超越した何かだった
※133でも成分を調べると成人男性と子供の尿に一切の違いはなかったりする
ただ成人男性だとたんぱく質が多く含まれてることがある
まあそれは察してくれ
スープ・ナンバーファイブでなんでやねんと最初思ったけど、
5という数字に息子スティックとボールの形状が見て取れるとは…。
まさにTIL、初めて知った。
相変わらずカラパイアは勉強になるなぁ!
最後の指酒は食べ物というよりただの悪趣味な度胸試し
地域どころかそのバーでしかやってないみたいだし
尿は無理、尿だけは絶対無理
尿と並べられてどっちかどうしても食え言われたら他全部食べられるくらい無理
※137
幼少のころ、マムシ酒つくろうとしてマムシに咬まれて亡くなった人のニュース聞いて「なにやっとんねんw」って思った覚えあるけど、マムシは生きてないとダメだったのか
白子ってゲテモノに入るんだ?ポン酢を付けて食べると美味しいのに。
あと、ピータンは大好物。上にも書いてあるようにアンモニアを抜いてから食べるんだよ。
14の ルーテフィスクは灰汁で戻すのが伝統的なやり方だったけど
最近では苛性ソーダで戻すことが多いらしいですね
日本では毒劇物指定されている薬品を調理に使うのって大丈夫なんでしょーか
(苛性ソーダは日本だと資格が無いと扱えないとっても危険な薬品です。最悪のた打ち回って死ぬこともある)
※140
以前カース・マルツゥ紹介した記事で、食ってる最中に蛆がよく撥ねる(それも結構高く跳び撥ねる)から気をつけて食え、とか書いてあったような…
「鳥の胎児」って言い方はアリなのかしら…孵化前ならわかるけど。
へび酒、実家ではアザ消しとして身体にぬってた。とんでもなく臭いものの、打撲などの青アザは一晩できえる。色は消えるものの、当然打撲した事実はあるので痛みは消えない。
なお、手術によるアザは消えない模様。内側からの怪我にはきかないという伝聞
ドイツの血のソーセージ食ったことあるから血はOK、赤貝好物、イナゴの佃煮おいしかったので昆虫OK(蛆は除くぞ?あれはない。しらす生きたまま食べるけどあれはない)
小便OUT!指酒OUT!(スピリット分けてもらいたいとか、そういう精神ならまあ…やってしまうかも…)
ピータンと白子は食えるが、他は無理。
特に最後の指が。。。
まーた小便卵っしょwwとか思ったら…
1位は地域のご馳走ではなく店の度胸試しでないか?
ピータンと白子と北欧の鱈のゼリーはこの手の常連だけどそんなにヤバイのかなあ
日本贔屓で見てるから白子がおかしいと思わないだけ
精巣だからねこれ
中国あたりで雌の動物から採取した卵巣を茹でた料理なんてあっても気持ち悪くて食いたいとならんだろ?
そういうこと
自分達が気にならないではなく、他人はどう思うか?がこの記事の本題なのをお忘れなく