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片方になった靴下の15の再利用法(ライフハック)

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(著)

公開: (更新: )

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 前回、靴下の片方だけがなくなってしまうミステリーに関しての記事をお伝えしたが、相方を亡くしたぼっち靴下は、再び巡り合うことなく闇に葬り去れてしまうことも多い。

 しかし、靴下が片方なくなったからといって、もう片方まで捨てることはない。今回は、相方をなくした靴下でも再び活躍できる場が用意されているのだ。ここでは片方の靴下の再利用方法を15ほど見ていくことにしよう。そうしよう。

1.グラスやガラスの保護に

 割れ物を包む時に活躍する気泡緩衝材だが、買うと結構な金額になる。そんな時にはぼっち靴下の出番だ。お皿の間に挟んだり、コップの中に詰めたり、ワイングラスを覆ったり、ダンボールの隙間に詰めておくだけで、割れ物を守ってくれる。洗わないままの靴下だと足のニオイが食器についてしまうので洗濯してから使おうね。

2. 石鹸を入れてボディータオル、石鹸入れとして

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 足用に作られた靴下だが、足という発想から離れると意外と用途は多い。

 使いかけの石鹸を靴下に入れ、先を結ぶ。すると、石鹸を最後まであますことなく使えるタオルのできあがりだ。

 石鹸の節約にもなるのだ。靴下で体をこするなんて…と抵抗感のある人には、靴下を足元の部分から切って、小さな袋状にし、石鹸を持ち運ぶポーチにしてもいい。これならスーツケースに石鹸をそのまま入れることもできる。

3.子供用のおもちゃに

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 靴下で作るおもちゃと言えば、まず靴下のサルやパペット(人形)などがある。しかし、靴下でできることはそれだけじゃない。

 白い靴下ならいろんなおもちゃに変身できる。白い靴下をまるめて、上にデコレーションをした靴下ドーナッツや、ハロウィーンなら靴下を切ったり縫えば靴下の骸骨もできる。

 そして、アナ雪のオラフも白い靴下から作れちゃう。ぬいぐるみ作りなら白い靴下が大活躍すること間違いなし。

4.車のウィンドシールドワイパーの氷結を防ぐ

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 片方だけの靴下が大量にあることは好ましいことではない。だが、冬の寒い中、雪をチビチビと削ったり溶けるのを待つのも好ましいことではない。

 そんなときはワイパーに靴下をかぶせて、ぼっち靴下を消費させよう。ワイパーが凍りつき、ウィンドシールドに張り付くことを防止してくれる。

 夜帰ってきて車を停めたらワイパーに靴下をかぶせるだけ。次の日の朝は、ワイパーの靴下を取れば、氷結とはさよなら。車

 を暖めたら、その靴下でウィンドシールドの雪や氷も拭き取ることができる。使い終わったらグローブボックスに入れておくだけだ。

5.携帯電話用のアームバンドに

 使い古して片っぽだけになった靴下でもジムや庭仕事の際に重宝するであろう携帯入れアームバンドに変身できる。

 かかととつま先部分を切ったら、靴下に腕を通してまくり上げてポケットを作る。これで運動中や作業中も携帯が邪魔にならずに持ち運べる。

Make a Smartphone-Holding Exercise Armband Out of a Sock

6.カーペットに落ちた小さな物を見つける

 イヤリングや小さなねじ、ヘアピンなどがカーペットや家具の下などに落ちてしまったら、後は掃除機に吸い込まれるだけ。

 しかし、靴下が片方あれば、見つからなくて困っている小さくて大切なアイテムでも救えることができる。

 掃除機のホースに靴下をつけ、輪ゴムで固定するだけ。そしたらスイッチをオン。これで吸い込まれてしまったアイテムを探すため、ゴミまみれで紙パックの中をあさらなくても済む。

7.冷たい隙間風を防ぐ

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 片方だけになった靴下をドアの下の隙間に挟み込めば、隙間風を防いで部屋を暖かく保ってくれる。

 しかも一度に大量のぼっち靴下を使うことができる。中に重り(例えば古い豆など)を詰め、ドアの隙間に置いておく。

 片方の靴下の中に別のぼっちになった靴下を詰めれば、引き出しで孤独になっている多くの靴下を救える。

8.静電気を取り除く

 静電気を取り除くにはドライヤーボール(乾燥機に入れると、しわや静電気を取り除いてくれる突起のあるボールのこと)が一番だが、わざわざドライヤーボールを買いに行く必要はない。靴下と毛糸と糸があれば10秒で静電気防止のボールが作れてしまう。しかも、この靴下ボールは繰り返し使えるので、節約にもなる。作り方はいたって簡単。毛糸を丸めて靴下に詰め、糸で筒の部分を結び、糸をはさみで切るだけ。

9.おうちの猫に小さなセーター

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 猫は体温を維持するのが大変だが、孤独な靴下が彼らを暖める役割を果たし、またファッショナブルに仕立ててくれる。

 作り方は簡単。つま先部分を切り落とし、かかとの部分にあしを通す穴を2つ開ける。それを猫にかぶせれば完成。赤ちゃんの靴下などは小さくて、セーターには変身できないが、シェルターなどでは寄付を受け付けている所もある。

 手術の時にあしを暖かく保つに役立つそうだ。

10.赤ちゃん用のニーパッド(膝当て)

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 ハイハイをしている赤ちゃんがいれば、あなたの使い古した靴下も立派なミニチュア・ニーパッドに生まれ変わる。

 癒着帯付きの授乳パッドを2つ用意する。つま先部分を切り落とし、癒着帯を靴下に固定する。これで赤ちゃんのデリケートな足を守ることができる。涼しい時期には、レッグウォーマーとして使える。

11.引っかき防止手袋

 時々、子供は掻くことを制御できない時がある(大人でもそうだが)。発疹や虫刺されや特に水疱瘡などの強烈なかゆみが伴う時だ。

 赤ちゃん用の手袋の様に、不揃いの靴下でひっかき傷防止用の手袋が作れる。、かさぶたをむやみに剥がすことも防げるし、虫刺され、かゆみを伴う発疹の時にはかかないことで症状も早くよくなる。

12.鳥の餌やり

20-Cent, 2-Minute Thistle Bird Feeder

 薄い靴下やストッキングなら2分で鳥の餌やり機を作ることができる。この際、クローゼットを整理してみてはどうだろうか?リサイクルできそうなものがでてくるかもしれない。

必要な物は

-古いストッキングまたは薄い靴下

-箸または棒

-ビンのふた

 まず、ストッキングの中にビンのふたを入れる。ヨーグルトなどの容器を使ってストッキングを固定し中に餌を入れる。次に箸をふたがある少し上の部分に差し込む。これで完成。

13.家の掃除

 不揃いの靴下があれば、ぞうきんやお掃除シートを買いにいく必要はない。

 キッチンの水を拭き取る時や、リビング、たんすのほこり掃除の時に、その靴下が大活躍してくれる。

 キッチンペーパーやマイクロファイバータオルの代わりにもなるのだ。またクイックルワイパーに綿毛状の靴下をかぶせてドライシート代わりに使用すれば、シート代の節約にもなる。

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14.カップの保温カバー

 寒さから足を守ってくれる靴下。しかし、靴下は足だけではなく手も守れる便利な道具なのだ。

 片方だけになった靴下は、やけどするほど熱いカップや冷たすぎて持てない缶から手を守ってくれる。このカバーを作るにはある程度長さのあるハイソックスなどがいい。

 作り方は、くるぶし部分から下を切り離し、端に手芸用ボンドをつけ折り合わせるか、端を縫い合わせる。

 ボンドを使う場合は、折り合わせたあとに本の下に置いておくなどしてしっかり接着力するようにする。

 カップに持ち手がついている時は、靴下に切れ目を入れてそこから持ち手を通す。手先が器用な人なら針と糸でもっとおしゃれに装飾することもできるかも。

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15.ペットのおもちゃ

 猫用のおもちゃなら、キャットニップを靴下につめて先を結んでつるすだけ。なまけものの猫ちゃんも興奮すること間違いなし。

 もっと手のこんだおもちゃを作りたい人は、靴下で作るヘビをお勧めする。材料は靴下、はさみ、キャットニップ、小さな鈴、ティッシュペーパー、紙袋を引き裂いたもの、そして針と糸と輪ゴムである。

 靴下の中にティッシュと紙袋の切れを詰め、鈴とキャットニップを入れる。かかと部分と履き口を輪ゴムで留める。目と鼻をマーカーで描く。マーカーで塗りつぶしたところに糸を縫いつけることもできる。

 犬用のおもちゃなら、靴下とあわせペットボトルや使い古したテニスボールなども使える。靴下にテニスボールをいれ、ボールの真上で結ぶだけのとても簡単にできる。

 格安おもちゃや、テニスボールの代わりにキャップを取って空気をペットボトルに入れてもいい。

 必ずキャップは取ること!万が一、犬が飲み込んだりしたらとても危険。噛んだときに出るプラスティックの音とその感触にわんこも夢中になるはず。

via:15 Brilliant Ways to Use Socks That Lost Their Mate・written melondeau / edited by parumo

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この記事へのコメント 29件

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  1. 足クサでとてもリサイクルする気分になれないし、掃除以外に使うのは臭いイメージが付いててもう無理だ・・・

    • +9
  2. 同じ柄、同じ色の靴下を複数購入してそれを使っています。
    片方に穴が開いたりして使えなくなっても、もう片方はそのほかの靴下と同じ柄、同じ色なので使いまわすことが可能ですので。

    • +13
    1. ※2 ※8
      自分の場合、軸足の利き側の関係か
      常に右足ばかり先に穴が開くから、
      左足ばかりが溜まってその方法は使えない。

      • 評価
  3. 靴下を片方なくすようなズボラ人間は、こんなリメイクに手間をかけるような事はしないな。自分然り。

    • +19
  4. 素直に捨てるべき。
    再利用を考えるほどキレイじゃないだろ。コップのカバーとか正気と思えんわ。
    最後に雑巾がわりに使って捨てればもったいなくもない。

    • +8
  5. 水気のある場所はカビだらけになるとおもうんだが・・・

    • +1
  6. まてまて。片っぽだけ履きたいとき、ふつうに使えばいいんじゃない?
    例えば右足に革靴、左足は草履のときなら片っぽだけでいいじゃん。
    できれば靴下には靴下としての人生をまっとうさせてあげたいじゃん。

    • 評価
  7. 片方だけ失くすことはないけれど片方だけ穴が開くことはある。
    ずっと同じ靴下を色違いで買ってるから、無事な方は取っておいて
    同じ色がまた片方になったら組み合わせてるw

    • +13
  8. まず両足揃いじゃないとという概念を捨てよう

    • +2
  9. オイラは自転車のチェーン洗浄後にディグリーザふき取りに使ってます。

    • +4
  10. ネコのセーターって毛むくじゃらだからいらんだろ

    • +2
  11. 大掃除の時、床を水拭きする前に、古い靴下で床をふいてホコリ取りをする。きれいに撮れるよ。これは古い肌着でも可。さすがに机の上とかはふく気になんないけど。

    • 評価
    1. ※12
      皮膚だったりその他の疾患などで服を着ているほうが猫にとっていい場合もあるよ
      それと記事内で書いてあるように何かの手術(おそらく主に不妊手術)をした後は
      人間もそうだけど体温が下がる。そういった場合に温める手助けをするのは悪い事ではないんじゃないかな
      もちろん嫌がっている子に強制するのは別だけど

      • 評価
  12. 切り開いて雑巾にして捨てるかな。
    まあ自宅では両足が違ってようがどうでも委員で普通に履くけどね。

    • 評価
  13. 片割れ「なかなか見つけてくれないから出てきてやったよ」

    • +2
  14. コップのカバーとか、お皿の隙間に挟んで緩衝材代わりとかヤダ。
    いくら洗ってキレイにしても口にするものに足のもの使うなんてやだ。

    • +1
  15. 女性は写真付きで僕に売ればいいじゃない

    • +4
  16. 今まで靴下片方なくしたことないが、足の爪の形状のせいか右足の親指付近だけ穴が開く
    なので同じ色とデザインの靴下をまとめ買いして
    穴が開いてないのを組み合わせて履いてます

    • 評価
  17. 使用前なら・・・って方法が多いけど 
    使用前なら一足揃ってるよなぁ

    • +5
  18. あれね、手にはめてサッシの隙間とか掃除すんのに便利なんよ

    • -2
  19. 軍足買えよ。
    同じ柄だから、片方に穴が開いて使えなくなっても、他のと混ぜてしまえば問題なくなるぞ。

    • +1
  20. こんなおしゃれな靴下じゃないから、掃除用具にしか使えないつらい

    • +6
  21. 私の家の洗濯機でゴミ取りネットになっている。

    • +3
  22. 靴下なら良いけどフットカバーとか再利用厳しい
    でもなくす確率はフットカバーの方が高い気がする

    • +1
  23. 同じ靴下を数足が一番かな。
    穴が開かなかったもの同士、新たな1足にできるのは助かる。

    • +2
    1. ※26
      おっ、目からうろこ!今度試してみよう

      • +2
  24. 掃除やちょっと拭きには使うね
    うちはしょっちゅうなくなる……謎過ぎる

    • +5

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