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もはや拷問レベル。世界10のクレイジーな軍事訓練

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(著)

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 軍事訓練は、軍隊において軍人が受ける軍事的な体力や技能を習得するための訓練である。戦場では何が起こるかわからない。想定される様々な危険を回避するため、優位に敵を攻撃するため、様々な激しい訓練が行われている。

 こうした過酷な訓練により、最強の軍隊が作られていくのだろう。

1. 本物の手榴弾で”ホットポテト”ゲーム(中国、人民解放軍)

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 軍事訓練は、戦闘の最中に要求される規律、緻密さ、勇気を養うための厳しい道筋だ。中国人民解放軍の兵士たちは、こうした素養を1つ上の次元へと引き上げるための訓練に勤しんでいる。その1つが、下手をすれば命を落としかねない手榴弾を使った”ホットポテト”ゲームだ(ボールなどを次々と投げ渡し、ある時点でそれを持っていた人が負けとなるゲーム)。

 この動画は、人民解放軍駐香港部隊の兵士が手榴弾をパスしながら、最後の兵士が穴の中に放り込むまでを捉えたものだ。穴に放り込んだら、爆発する前に頭を手で守りながら勢いよく「伏せろっ」だ。

2. 胸に銃弾を受ける(ロシア、スペツナズ)

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 下の動画は、元米デルタフォースのラリー・ヴィッカーズがTAC-TVのために撮影したものだ。ロシアの特殊部隊に自信を植え付ける訓練コースの一環として、兵士は互いの胸に向かって銃を打ち合う。

INSANE Russian Counter Terror Confidence Drill

 その狙いは、打たれた瞬間の心構えを兵士に叩き込むことだ。防弾ベストを着てはいても、実際に負傷することもある。だが、兵士はどんなときでも素早く、正確に撃ち返すことができなければならない。

 次に、無垢な第三者を演じる人を押しのけながらの射撃訓練が行われる。これはストレスが集中力に与える影響を教えるためのものだ。兵士はストレスに曝される状況下でも、冷静に任務を実行できなければならない。

3. 火の輪くぐり(中国、人民解放軍)

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 軍服を着込んだ兵士が、アサルトライフルを片手に炎が燃え盛る輪をジャンプして潜る。こうした危険な訓練で覚える感情やアドレナリンの分泌は、実際の戦闘で経験するものと同じなのだそうだ。

4. 溺死訓練(アメリカ、ネイビー・シールズ)

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 実際のところネイビー・シールズの訓練はどれもクレイジーだが、一部の訓練は本当にヤバい。例えば、兵士は泥まみれになりながら”冷水訓練”とも呼ばれる波の拷問に耐えなければならない。

 お次は、手足を縛られたまま行われる”溺死訓練”だ。潜水と浮上を20回、5分間浮ぶ、プールの浅い端まで泳いだら底に触れずにターンして深い側に泳いで戻る、水中で前方宙返りと後方宙返り、底に沈んだマスクを回収といったメニューをこなす。

 それだけではない、実戦で溺れ死んだ者を模倣するために、インストラクターがプールの兵士に攻撃を加えてくるのだ。

5. 頭突きで瓦割り(韓国/中国)

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多くの軍隊には、兵士を鼓舞するための楽隊が存在する。だが、中国の兵士は、背中で竹を折ったり、頭で瓦割りをしたりする。

 こうした見世物的パフォーマンスで勝敗が決するのならば、人民解放軍は最強の軍隊だろう。上層部も実践においてはほとんど意味がないことを理解しており、この訓練に費やす時間を検討中だとか。

MILITARY DAY: South Koreans smash bricks with their heads

6. コブラの生き血を飲む(アメリカ、海軍)

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 腕立て伏せと襲撃訓練の成績が兵士の価値を証明していたのは過去の話だ。米海軍では今、コブラの生き血を飲んだり、自分の歯で鶏の頭を食いちぎる訓練を行っている。

 タイ人のインストラクターから猛毒のコブラを仕留める方法を指導されると、兵士たちは地元民の習慣に倣って、その生き血を飲むよう勧められる。ほとんどの兵士はこれを喜んで受け入れ、口を上に向けて、コブラから滴る生き血をすする。鶏の頭を食いちぎったり、コブラの尻尾を食べる儀式もある。

 コブラゴールド2014と名付けられた11日間の訓練には、タイ、アメリカ、シンガポール、インドネシア、日本、韓国、マレーシアから13000人の兵士が参加した。開催地はタイのチョンブリー県で、ジャングルで生き残る技術の他に、強襲揚陸作戦や人道的救助、友軍の撤退援護などの訓練が行われた。

7. 炎と銃火の上でバランス訓練(ベラルーシ、レッドベレー部隊)

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 ベラルーシ内務省特殊部隊の隊員はそのタフさで知られている。それを証明して、精鋭のレッドベレー部隊に入隊するためには、過酷な試験をパスしなければならない。

 試験は、10kmの歩速行進、危険な強襲テスト、格闘技、高層ビル襲撃、アクロバットなどが含まれる。難度を上げるため、上官はさらに工夫を凝らす。新兵は細い棒の上をバンスを取りながら移動しなければならない。その下では炎と上官の銃撃が待っている。

 栄えあるレッドベレー部隊に入隊するには平均5、6回の挑戦が必要となる。徹底的に鍛え抜かれた兵士のみがこれをクリアできるのだ。

8. 超高層ビルからダイブしてラペリング(イスラエル国防軍)

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 テルアビブの高層ビルに人質をとって立て篭ったテロリストがいたとしても、その窓から対テロリスト部隊の襲撃を受けるとは予想もしないだろう。

 だが、これはイスラエル国防軍の対テロリスト部隊が実施に訓練していることだ。テルアビブ市内最高の高層ビルの屋上から飛び降りて、目的の部屋までラペリングで降下するのだ。兵士は下を見ないよう窓にだけ集中し、突入の合図を待つ。

 動画は、49階建てのアズリエリ・センターの屋上からダイブする兵士の姿を映したものだ。訓練名は”高層の洗礼式”という。言い得て妙といったところか。

9. ゴツゴツした岩の上を匍匐前進(台湾、中華民国海軍)

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 “天国への道”試験は、高雄市左営区で行われる9週間集中訓練の締めくくりとして行われる。50mに渡るゴツゴツとしたサンゴや岩の上を匍匐前進をしながら、様々な課題をクリアしなければならない。

10. 煙の中を乗馬(オランダ、王立保安隊)

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via:10 of the Craziest Military Training Exercises・原文翻訳:hiroching

 動物を使った訓練も軍隊ではお馴染みだ。オランダ王立保安隊の兵士は、発煙弾から吹き出す煙の中を乗馬で移動する。写真は、2013年9月に行われた2014年度予算審議に向けたリハーサルの場面だ。

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この記事へのコメント 75件

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  1. おお!
    全部知ってたのは初めてだ!!!

    • 評価
  2. 7の画像の上官、モーニングコーヒーを飲むかのように銃を撃ってる・・・
    この世から理不尽がなくなる時はたぶん、軍隊から理不尽がなくなる時

    • +11
  3. 捕虜になった時に敵からされるであろう拷問の苦痛を
    想定しているから耐えられる人間じゃないと
    作戦に投入できない。ISの映像を見る限りでは
    これらの想定訓練をも上回る拷問で耐える間もなく
    命を奪われているけれど。

    • 評価
  4. 中国の訓練がカンフー映画にありそうなのばかりでちょっと笑ってしまうw

    • +2
  5. 最後のだけエライ難易度低くね?(´・ω・`;)そら危険なんだろうけど、自然界でも霧とかでるし、馬がある程度対応してくれそう

    • +12
  6. 頭突きでレンガを割るのがいい兵士なら、ケツで割り箸を折れる俺も将軍になれる!

    • +8
  7. この中で馬鹿馬鹿しいという意味でクレイジーなのは1と3と5くらいでは。
    あとは実践を見据えていたり、特殊部隊の訓練の選抜訓練だったりだもんね。

    • +22
  8. 中国の手りゅう弾パス危ないミスったら終わりだろと思って他のも読んだけど、他のも大概危なかった

    • +1
  9. 兵隊さんはみんな大変だ。
    戦争なんかこの世から消えてなくなればいいのに。

    • +28
    1. ※11
      昭和の漫画に出て来た中国像、当らずといえども遠からず。

      • +12
  10. 最近軍事ネタ多いわね。好きだから全く問題ないけど。
    日本にもあるねクレイジーな軍事訓練。あくまで噂だけど特殊作戦群の射撃訓練とか。
    旧軍時代だけどあの八甲田山の訓練とかも割とクレイジーなんじゃないかな。でも冬季レンジャー訓練は結構クレイジーだと思う。

    • +1
  11. 最後のが一番難易度が高い。
    馬の体重は概ね500Kg、60Kg程度の重量……成人男性を背にのせて、時速50kmで一時間は走り続けられるだろう(個人的な実感)
    そのくせ酷く臆病で、見慣れていないもの・乗り越えていない事象は、たとえ古タイヤでも徹底して忌避する。
    具体的には、見るなり後や横に跳びのいて避ける。前進を無理強いしたら、画像のように棹立ちになり、跳ね回る。
    とてもコントロールなんかできないよ。
    だから、軍用・警察用の馬は、有りとあらゆる状況を体験させ、乗り越えさせておかねばならない。
    そのための訓練だ。
    残酷なことだが、乗り越えられず、似たような状況になったらパニックを起こす馬も居る。というか、人の不手際で、作り上げられてしまう。
    彼ないし彼女が乗馬クラブなどに引き取られればいいが、最悪、「肉になる」事もある。

    • -2
    1. ※13
      馬を舐めすぎだw
      騎乗者の技術も馬の性格も関わってくるから一概には言えないが
      例えば写真の先頭の馬が驚いて立ち上がり、それに対応できなかったら?
      後方から来ている馬あるいは敵が居るのに落馬してしまったら?
      あるいは傍に守るべき民間人が居るのに馬が暴れたら?
      パニックになった馬を制御できずに逃げるどころか敵陣に突っ込むことだって有り得る
      他の訓練は「自分が耐える」から同調しやすいし難しそうに見えるが、ミッションを完遂するという意味での難易度はさして変わらない

      • 評価
      1. ※36
        ※13です。私はせいぜい学生で4年やったくらいですが、馬を舐めた事だけはありません。
        >具体的には、見るなり後や横に跳びのいて避ける。前進を無理強いしたら、画像のように棹立ちになり、跳ね回る。
        とてもコントロールなんかできないよ。
        だから、軍用・警察用の馬は、有りとあらゆる状況を体験させ、乗り越えさせておかねばならない。
        そのための訓練だ。
        残酷なことだが、乗り越えられず、似たような状況になったらパニックを起こす馬も居る。というか、人の不手際で、作り上げられてしまう。
        彼ないし彼女が乗馬クラブなどに引き取られればいいが、最悪、「肉になる」事もある。
        以上が私の発言の、一番言いたかった部分です。
        強調してくださって本当にありがとう。

        • +10
        1. ※42
          日本は敗戦国だから
          自衛隊は必要最小限の人員や訓練に絞られていたり
          米軍の影響を受けて方式を導入している部分もあるけど、
          戦前の旧日本軍みたいな精神論ゴリ押しのまま行ってたら
          やっぱり中韓同様な不合理訓練は多く残ったんじゃないかと思う。
          てか、今はだいぶ減ったけど野球部の丸刈り強制とか
          福知山線の事故で問題化したJRの日勤教育
          (運転ミスしたら炎天下で一日中草むしり等)とか、
          今でも海外から見れば「ギャグ? それ技能の向上に意味あんの?」
          な精神論的奇習は学校や職場でも結構残っていると思う。

          • +1
  12. 「Si Vis Pacem, Para Bellum」(平和を望むならば戦いに備えよ)

    • +11
  13. でも仏門修行の過酷さに比べれば比較にならんけどね…

    • +3
  14. でも一応進歩はしてるんだよ。
    特殊部隊の選抜で、水・食料を制限して長期間運動したら深刻な後遺症が出るとわかったから、睡眠剥奪重視に切り替えたとかね…

    • +26
  15. 小指を椅子にぶつけて泣いてる会社員のオレと来たら。。。

    • +5
    1. ※19
      八甲田山はクレイジーな訓練じゃなくて前知識が少なすぎた無謀な事件よ。

      • 評価
      1. ※35
        特殊作戦群は大概 映像・写真ソースが無いの・・・

        • +5
  16. 優秀な軍人とは鋼の心で上の命令を絶対に実行する軍人。とある軍事ジャーナリストがノンフィクション番組でこんなことをいっていた。「彼らの心は岩みたいで、待てと言われたら絶対に動かない。賄賂も全然効かない。」だそうだ。

    • 評価
  17. 漫画家の板垣恵介は自衛隊の空挺団の訓練で100キロ行軍が一番つらかったといってたな。
    インタビューで「気が狂うかと思った」って・・・

    • +18
  18. 現実問題、戦わなければ気違いに占領され、戦えば何百年と遺恨が残りそれが次の戦争の火種となる。戦争に備え抑止力を高めても、鍛えて鍛え抜いた双方の軍事力で、つけの支払いのように大戦争が起こる。
    平和を望むなら人類から排他的思考を無くすしか無いんだろうね。取り敢えずわざわざ戦争を望む様な思考にはならないよう、対立を煽るざまざまな嫌○○は完全にスルーするぜ。

    • 評価
  19. 自衛隊の特戦がやってる的の両脇に生身の隊員立たせて10m以上離れたところから移動しながらハンドガンで射撃する訓練が入ってないだと・・・

    • +9
  20. 捕虜になったら知ってること喋っべるようにて今は教えられてるだろ
    拷問の訓練で耐性なんて漫画やアニメじゃないんだから無理無理
    過酷な状況でも諦めないようにするための根性付けだろ

    • 評価
  21. 「遺憾の意」をみんなで詠唱する訓練

    • 評価
  22. 他は実戦も想定したもので無茶ながらも一応理にかなってもいるんだろうけど
    中韓のビックリ人間ショーみたいなパフォーマンスは正直意味わからん

    • 評価
  23. なんや、中国のポテトゲーム1:44あたり見てに爆弾が穴の外、足元に落ちてるやんか、、でも穴の中で爆発!ここでも偽ものかw

    • 評価
  24. 白人の軍隊の訓練は実践の状況を想定して考えだされたものが多く
    アジア圏の軍隊は根性論的な実践に応用しにくい訓練が多いね。

    • +11
  25. こんなものの必要のない時代がくればいいが

    • +17
  26. ほんと、様々な理不尽に耐えられるような訓練って、あらゆる理不尽を経験することなんだな。

    • +4
    1. ※33
      あの漫画で装備の重量が出てたけど、現在はあれより更に重くなってるから
      基本の小銃手の装備だけで機関銃手の板垣より重たい

      • +5
  27. 八番目以外はド派手なだけで
    たいして実戦で役立ちそうに思えない…。

    • +5
  28. 伯父が徴兵された経験がある人だったんだけど、
    訓練(国内)のときはもう徹底的に理不尽なほど苛められまくるのだそうだ。
    そうすると「早く外地(戦場)にいきたい」と思うようになるんだって。
    戦場より酷い状態を(訓練で)作り出すことで、戦場に赴くことが怖くなくなる、願うようになる。
    拷問並み訓練ってのはそんな意味で行われているのかな~ と思ったりした。

    • +1
  29. ”上層部も実践においてはほとんど意味がないことを理解しており”
    ワロタwww

    • +4
  30. 陸自の特戦も人を並べて走りながその間を実弾で打つ訓練してるそうだ。また第1空挺団は第1狂ってる団と呼ばれて降下訓練時落下傘が開かなくても無傷だったそうだ。

    • +5
  31. できるできないとか、クレイジーとか、そういうのはともかくとして、そもそも本当にこれらの訓練が軍事作戦において役に立つのかどうかというのが問題だと思う。
    手榴弾でホットポテトゲームをやって、一体何の訓練になるのか?
    勇気や根性などの精神面を鍛える事すら出来るか疑問。
    そんなことをやらせる暇があるなら、重火器の取り扱い訓練とかをした方が現在の軍隊では役に立つ。
    じゃあ、なんでこんなあほなことを外国にまで公表するかといえば、単にウチの軍隊は強いですというアピールをしているだけ。
    意味の無い訓練をやらされる兵士には同情するしかない。

    • +17
  32. 伝統的に弱兵な国では殊更クレイジーな訓練が課されると言う。
    逃げないように強い心を育てる訳ですね。

    • 評価
  33. 訓練では真っ直ぐ突っ込んで来てズドンと撃ってくる敵なんていないと教えられた
    実戦ではそんな奴ばかりで教えられたより素早かった
    WWⅠでそんな事が至るところで起きたので、戦争では何が起きるのか沢山研究されて今の訓練形式が確立されています

    • -2
  34. さすが中国、人海戦術は今も昔もってか

    • +4
    1. ※52
      前知識がなかったのは八甲田山側から雪中行軍を始めた隊で、弘前から入った隊は全員無事だよ。この弘前から入った隊も途中で雪崩とかブリザードに巻き込まれたりビバークしたり、調べてみるとさらっと書いてあるけどよく考えると結構ヤバい。

      • +6
  35. 撃たれるのとかは一瞬だけどシールズの訓練はどれもキツそうだね
    ジワジワと死を実感しそうな訓練、死を目の前にしても冷静でいられる精神を養うのだろうか?

    • +16
  36. 軍人すげーなぁ
    弱い男でいいや。。絶対ムリ

    • +9
  37. 1番の手榴弾のはよく見ると手榴弾とは関係なく爆発しているよ。おそらくタイミングを合わせてどこかでスイッチ押してるんだと思う。

    • +3
  38. 自衛隊いたけどこういった「それっぽい」訓練は一切なかった。
    こういうのは本当にごく一部のいわゆる特殊部隊だけがやるものらしい。

    • 評価
  39. これだけの訓練を積んで鍛えても戦場に行けば高確率でPTSDがついてくる。
    まさに地獄。

    • +2
    1. ※58
      津山の山岳寺院でも、住職が一週間断食・勤行して極限状態で神がかりになるという行事がある。

      • +5
  40. 互いの尻に顔を埋める訓練あったり…何故に何を考えるんだろう!?

    • +1
  41. アホなことや無駄に危険なことしてある意味洗脳状態にする意義はわかるが割と後遺症出そうなのがな

    • -2
  42. 普通の成人が敵とはいえ
    躊躇無く人殺しを行わないといけない戦場に赴くには、
    日常生活で必須の社会性である他傷抑制が
    選択的に行えるようにしないといけないから
    その訓練でもあるんだろうな。
    防弾チョッキを着て相手の目を見つめながら引き金を引くってのは
    訓練としてかなり有効な気がする。

    • +7
  43. シールズのBUD/sはキツそうだったな……

    • 評価
  44. 一番容易く、一番理に適っていると思ったのが「コブラの生き血」
    実際戦場で食料を確保する時にレーションを温存したいという事もあるだろう
    その時食べれる物はなんでも食べれるようにするための訓練は重要

    • +1
  45. 戦場に挑むにはこれだけの理不尽さは必要なのかもね
    自衛隊は精々サバイバル?知らんけど

    • +1
  46. 空挺ではないけど、普通科の40km行軍で84任されたから1人で持ちきったけど、あれはキツかったな。
    その後、防御とかやったから後悔したわ(笑)

    • +1
  47. これらの訓練を全てこなせる卓越した肉体の持ち主でも、例えガリヒョロ・チブデブであろうとも上官には絶対に逆らえないのが軍隊の一番すごいところだ。
    ベトナム戦争で活躍したアメリカ人スナイパーで「山猫は眠らない」のモデルにもなったカルロス・ハスコック(通称ホワイトフェザー・確認戦果93名殺害・世界最長狙撃距離2,300mの記録を35年間保持)ほどの伝説の兵士であっても、最終階級は一等軍曹。
    爆発炎上した車両から戦友を救出した際に生死を争うほどの火傷を負って前線から引退、病気治療の為に退役するも、勤続年数20年に僅か55日足りずに軍人年金は半額カット…(傷痍年金は満額出た)。
    どれほど体鍛えても、大卒から士官学校出て将校になって後方勤務しなきゃダメなんだよね…。先進国ほど、強靭な肉体=貧乏くじという、あんまりな事実が…。

    • +1
  48. もはや拷問って……特殊部隊なら拷問訓練とか普通にやってるから。

    • +1
  49. クレイジーすぎるわ
    国を守るって大変なんだな

    • +1
  50. 米軍の人たちはやりたくて軍人をやってるからいいけど
    韓国や台湾の人たちは徴兵で軍人になるから可愛そうだな。

    • 評価

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