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アメリカで食べることを禁止された16の食品

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(著)

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 最近の事例では米食品医薬品局(FDA)が、マーガリンや調理油などに含まれるトランス脂肪酸の成分の安全性に問題があるとの判断を下し、段階的に禁止するという発表があった。トランス脂肪酸は血中の悪玉コレステロールを増加させ、心臓疾患のリスクを高めるという。

 日本ではまだ積極的な規制はなされていないが、国の基準によって飲食を禁止されているものは様々である。ここでは全米、もしくは一部の州で食べることが禁止されている、あるいはかつて禁止されていたことのある16食品を見ていくことにしよう。

1. フグ

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 アメリカでは免許なしの販売、養殖、提供が禁止されている。ちなみにヨーロッパEUでは販売と消費が禁止されている。

フグの膨らむ様子

 フグの皮膚と内臓の一部はテトロドトキシンという猛毒を含んでおり、これらは人を麻痺させ窒息させる。しかし日本では、板前が細心の注意を払って捌くため、昔から食され続けている。更に東京都では2012年、規制緩和され、フグ調理免許を持たない飲食店や魚介類販売店でも届け出を行えば、有毒な内臓を除去して皮をはがした「身欠きふぐ」などを仕入れて調理、加工、販売できるようになった。

2.アキー (果物)

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 アメリカでは生のアキーを輸入することは禁止されている。この梨のような形のジャマイカの国民的果物は、毒を含んでおり、この毒により、人間の体がグルコースを余分に供給できなくしてしまうことがある。そのため血糖値が下がり続け、死に至ることがあるのだ。

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3.アブサン(酒)

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 アメリカでは20世紀初頭から禁止されていた。1997年に禁が解けたが、輸入するにはFDAの規定に従わなければいけない。これは、アブサンの原料となるニガヨモギを含むハーブの一種に、中毒性のある幻覚作用があると考えられていたためである。またアルコール度が非常に高いのも問題視されていた。

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 1997年にFDAの新規定によってアメリカに持ち込めるようになったが、その規定とは、ニガヨモギに含まれる有毒物質であるツジョンの含有率が1パーミリアド(1万分の1)以下であればOKであるというものである。

4.低温殺菌されていない牛乳

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 アメリカの21の州が生の牛乳を売ることを禁止している。だがいくつかの州では店で売ってもよいとしており、また別の州では、農家での小ロットでの販売のみ許可しているところもある。

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 19世紀に安全のために低温殺菌の技法が開発されるまでは、アメリカでは生乳は家庭の必需品だったが、消費者を雑菌による食中毒から守るために生乳の販売が禁止された。しかし生乳支持者たちは、最近の農家は消毒が徹底しており生乳は安全だと言っている。

5.豬血糕(豚の血餅)

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 これは台湾のもので、米と豚の血を混ぜて串に刺したものだ。串に刺したホットドッグよりずっと健康的な食べ物な気がするが、清潔ではないという理由でアメリカでは禁止されている。

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6.フォアグラ

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 2006年から2008年まで、イリノイ州シカゴでのみ禁止されていた。フォアグラを作るための給餌方法が残酷であるとの理由でレストランでのフォアグラの提供が禁止された。2年後、禁止は撤回されたが、2012年、今度はカリフォルニア州で、強制給餌を禁止する法律が発効した。

7.ハギス

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 ハギスはアメリカで40年以上にわたって禁止されてきた。なぜなら羊の肺が入ってるからだ。羊の心臓と肝臓も入っていて、羊の胃に入れて作られる。

羊の内臓をミンチにして胃袋詰めにしたスコットランド伝統料理「ハギス」(動画あり)

8.天然のキャビア

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 野生のチョウザメのキャビアは、アメリカでは禁止されている。天然のキャビア、つまり野生のチョウザメの卵は、一時期とても人気が出たため数が減り、そのためアメリカ魚類野生生物局(FWS)が禁止した。

9.カース・マルツ(チーズ)

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 イタリアのサルディニアの伝統的なチーズで、チーズバエの幼虫をペコリーノチーズに入れ、発酵を促すものだ。幼虫が孵化してチーズを食べるので、チーズが柔らかくというわけだ。このチーズを食べる人は、まずチーズの中にいる幼虫を掘り出してから食べなければいけない。ほかの多くの未殺菌チーズとともに、カース・マルツはアメリカでは禁止されている。

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10.マンゴスチン

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 アメリカでは一度禁止になった果物。タイ人なら誰でも大好きなマンゴスチンは、アジア産のミバエを一緒に輸入してしまうのではないかという怖れから禁止された。2007年に解禁となったが、輸入マンゴスティンはミバエを駆除するために放射線照射を受けなければいけない。

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11.サッサフラスオイル

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 サフロールが入っているという理由で1960年代に食品や添加物として使うのを禁止された。サッサフラス油はサッサフラスという木の乾かした根からとって、紅茶やルートビアに使われるのが普通だった。だが、サフロールが発がん性物質であるという証拠が見つかってからは、FDAは使用を禁止し、それは今日まで続いている。

12.ズアオホオジロ(鳥)

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 欧州で保護されている鳥。アメリカへの密輸は罪となる。フランスでは人々がこの鳥を食べ続けた結果、1960年以来、鳥の数が極めて減ってしまった。今ではフランスでこの鳥を売るのは違法である。だが、ミッテラン大統領は、1995年の大晦日の「今年の最後の晩餐」でこの鳥の食事を楽しんだ。

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13.レッドフィッシュ(淡水魚)

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 ミシシッピ州以外の州では、営利目的の販売は禁止されている。ほとんどの州で、個人的な目的以外での捕獲も禁じられている。

 今までレッドフィッシュがあまりにもレストランで供されたため、レッドフィッシュは絶滅の危機にさらされている。ニュー・オルレアンのシェフ、ポール・プラドンメが1980年に「黒焦げレッドフィッシュ」というレシピを公開し、それにより、レッドフィッシュ人気に火がついてしまったためだ。1986年に商務省はレッドフィッシュ漁業を終わらせ、魚の個体数が増えるまで販売を制限した。

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14.フカヒレ

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 サメからヒレだけをとり、その後のサメを海に戻すことはアメリカでは禁じられている。ヒレはサメの体の総重量のたった5%でしかない。中国ではフカヒレの消費は合法でありフカヒレスープが有名だが、かなり高い。アメリカで密漁されているフカヒレはアジアの都市に輸出される。

15.オオクチ

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 認可を受けた産地だけがオオクチを売ることができる。FDAはオオクチ漁をすることを公式に認められた船に承諾番号を発行している。

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 合法的に獲られたオオクチは消費することができるが、漁獲過剰により、種の存続の危険が認められたため、持続可能な海を謳う「海産物監視委員会」は、「獲るべきではない」リストにこの魚をリストアップした。

 フランスではとくにインド洋の自国の領土の沖合でこのオオクチをとるのに厳しい制限がある。出自が明らかでないオオクチはアメリカだけでなく他に24もの国で禁止されている。

16.馬肉

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 馬肉を食べるのはアメリカのほとんどの州で合法である。しかしながらアメリカでは、人間の食用のために馬を殺すことは禁止されている。

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via:acidcow・原文翻訳:LK

 アメリカのレストランで馬肉を使ったメニューを見つけることはまずない。だがアジアや南米、欧州では普通に食されている。過去、アメリカの屠畜場で処理された馬肉がアメリカ以外の国向けに出回ったことはあった。しかし、2010年6月に、1971年に成立した野生の馬とロバに関する法律の延長が決まり、これにより以降も食肉目的で馬やロバを殺すことは禁じられている。

 健康上の理由、あるいは文化的背景、絶滅保護など、様々な理由で様々な食品が禁止されたり、解禁されていったわけだね。

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この記事へのコメント 84件

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  1. 国民健康保険が無い国なんだから、
    毒性のあるものを周知だけして自己責任、としないのが意外

    • +3
  2. 中国で、豚の血を飲み続けてたら脳から寄生虫がわんさか出てきたってニュースあったなあ。豚の生はこえーよ

    • +11
  3. 北米大陸には元々ウマなんていないんだから保護する必要もないと思うが…

    • +16
  4. そのうち伊藤計劃のハーモニーのような世界になってしまうんだ……

    • +9
  5. ハギスで羊の肺が入ってるからダメな理由が知りたい

    • +4
  6. くだらねー理由で禁止にしてんじゃねぇよwww

    • +60
  7. >>ハギスはアメリカで40年以上にわたって禁止されてきた。なぜなら羊の肺が入ってるからだ。
    いや、なぜ羊の肺を食べちゃダメなんだよ

    • 評価
  8. 馬肉はなんで駄目なんだ?
    食肉目的以外の家畜だという認識なのかね。

    • +44
  9. サッサフラス油が禁止されているもう一つの理由はMDMAの合成原料だから。日本でも禁止されているはず。

    • +19
  10. キャビアの代替品としてアメリカのオクラホマ州ではヘラチョウザメ漁とその卵の採取&販売をしてるらしいよー。ってNHKニュースシャワーの記事で言ってた。

    • +15
  11. アメリカはピザを食べるのを禁止したほうがいいじゃないの?w

    • +5
  12. 人間様は強欲だね。
    食ってのは、ある意味戦いの歴史なんだね。
    特にあのチーズの話は衝撃的でしたのん。

    • +27
  13. 日本ではミバエの侵入防止の為に熟したバナナを輸入する事は禁止されている。
    この為、輸入バナナは未熟な状態で輸入してエチレンガス等を使って熟させている。

    • +3
  14. ご禁制の食い物はうまいんだよ。たぶん

    • +31
  15. マーガリンを野放しにしている日本は後進国。

    • -2
  16. フカヒレは中華街いくと食えるけど禁止されてたの?

    • -12
  17. スクロールしてたら2の果物に一瞬ビビったwww
    昔あったマンゴスチンのガム復活しねぇかなぁあれ好きだったんだよなぁ

    • +5
  18. 牛、豚、鳥はいくらでもぶっ殺していいけど何々はダメ!かわいそう!
    なんだかなあ

    • +10
  19. 誰もキモいチーズに突っ込んでない……。
    要するにウジを最初に食え、ってことでしょ?

    • 評価
  20. 清潔ではないという理由でアメリカでは禁止されている
    もっと、清潔じゃない食べ物がアメリカには蔓延してると思うんだが・・・

    • +7
  21. 牛肉100gに含まれるトランス脂肪酸の量とマーガリン10gに含まれるトランス脂肪酸の量はほぼ同じで、マーガリン20gを摂取するより牛肉200gを摂取するほうが簡単だ。
    だからトランス脂肪酸が問題なら牛肉も禁止すべきなんだけどね。

    • +24
  22. むしろどれも食べたくないwww
    日本もはやくトランス脂肪酸使用禁止にして欲しい。遅れをとりすぎじゃないか?

    • +12
  23. 日本は食に寛大だな。
    虫を食べる習慣もあるし、ゲテモノ料理が沢山ある。
    馬肉、クジラなんかもう食べるしね。

    • +5
  24. アメリカさんは食文化を否定するところから始まってるから美味いものがないんだとおもうんだ

    • +10
  25. 地味にエロい人を待ってたんだが、エロい人でも理由知らないか
    >>羊の肺

    • +11
  26. まあねー、日本人にもなんで日本でだけこんなに河豚食文化が栄えちゃったのか謎だしねー
    べつに無理に喰わんくていんじゃね
    て言っても、河豚って全種が有毒なわけじゃないんで河豚でくくって禁止しちゃうのはアメリカ的大雑把すぎでは
    無毒で無実のシロクサフグやハコフグはアメリカから冤罪を受けてて不憫と思う

    • 評価
  27. うーん、なんというかU.S.A.!U.S.A.!て感じ
    アメリカ以外なら、とりあえず偏見と独断で選んでみましたぁ…て不真面目番組がやりそうな選択

    • +6
  28. 禁止、いいんじゃないか?
    アメリカで流行ると絶滅の危機になるまで止まらんから

    • +3
  29. かわいいお馬さんたべちゃダメ>< ってか?

    • 評価
  30. ハギス
    スコットランドの伝統的料理ハギスに関してスコットランド農務局(SEERAD)と米国農務省(USDA)の間で22年間にわたって論争の的になっています。臓物をベースにした料理は米国で禁止されています。1989年英国でのBSEの発生を受けて、米国当局はハギスの輸入を禁止する措置に出ました。もっともSEERADと英国食品企画局の両方がハギスを食しても健康に問題がないことを認めています。
    2010年1月米国はハギス禁止を解除するといううわさが流れました。しかし、米国ハギス・ファンにとって残念なことに、1年以上にわたって検討されている禁止解除は、今日でもそのままになっています。米国住民は米国のハギスを手に入れることは可能ですが、それは本物とは大変異なったものです。米国のハギスの原料は牛肉で、不可欠な真正原料、すなわち1971年以来米国では違法になっている羊の肺臓が入っていないのです。
    こんな一文を見つけたんだけど、アメリカ人ってのは動物の内臓を食す事を危険視してるって話しなんだろうか?よく分からん。

    • +19
    1. ※38
      米農務省は1971年、衛生上の理由から動物の肺の輸入を禁止している。

      だから、羊の肺が入っているスコットランドのハギスも輸入禁止。

      • 評価
  31. アキー(果物)はどうやらインシュリンの様な作用をもち、現地人以外には致命的になりえる場合すらあるらしい?と伺えるな。
    馬を食用にするの禁止というのは、ズアオホオジロ(漢字表記すると、頭青頬白というとこか?)で、欧米人が豚の頭の丸焼きなどを食いながら、日本でのスズメの食用を残酷だと非難したという、高校時代の社会科の教本の話を思い出したな。

    • +3
  32. 貧富にさほど関わり無く主食がファストフードのアメリカ人だからね、そらトランス脂肪酸解禁した日にゃあ総国民えらいことになるのは想像に難くない。特に医者にかかれん貧乏人供はどうなることやら。
    一般人はあまり知らんらしいが、マーガリンよりも遥かにやばいショートニング・・・・日本でも安物のパンやらスナック菓子でも使われ放題の有様。マジやばいよ、気をつけなよ♪

    • +13
  33. 2のアキーが目ん玉に見えて
    心臓止まりかけましたやん…

    • +5
    1. ※41
      アキーは初めて聞いたんで調べてみたけど、この記事の書き方が略しすぎてるだけで、実際はインシュリンと違って血糖値の他にもいろいろおかしくなるヤバスなもんみたいよw
      原産西アフリカでは完全に毒物として漁なんかに利用してるらしい
      どうも果物ってもアボガドみたいな油脂分多くて甘みの無いもので、食べるってもジャマイカじゃ調理して食べるみたいね
      ジャマイカじゃフツーにどこでも食べてるもんらしいが、やっぱり調理失敗で中毒起こした死者も毎年出てるとか
      そういうもんみたいだからとりあえずワサビ醤油つけてアボガド食べたんでいいかと

      • +13
  34. ハギスっていつ頃からあるんかな。スコットランドで発祥したと伝わるけれど、ピルグリム・ファーザーズがアメリカに来た時に持って来なかったんかな。

    • +1
  35. アブサンを昔飲んだ事があるけど、何とも言えない強烈な後味で、俺はダメだったな・・。
    レモングラスとか、パクチーみたいな香草大丈夫ですって人なら大丈夫かも・・。
    アブサンをレシピに含んだカクテルは、一時代用品としてペルノー使ってたんだけどね。

    • +6
  36. ハギスについて調べたけど
    スクレイピーっていう、羊の狂牛病みたいな病気が
    禁止になった原因みたいだよ

    • +4
  37. ああ、いわゆる「特定危険部位」って扱いか>羊の肺

    • +3
  38. キリスト教では人間は神に作られたとされてるから、人間と動物の間に隔たりがある。
    日本人は人間も自然の一部であり、何を食うか食わないかは理屈ではないと知っている。
    牛はいいけど鯨はダメ、生きたまま食うのはダメというのは自然の摂理に反しているわけだ。

    • +13
    1. ※47
      BSE問題の発端なのかな?
      ※51
      アメリカ馬屠殺防止法。アメリカの動物保護団体関係、PETAらへんかな?

      • +4
      1. ※51
        馬は北米原産。ただしインディアンによって絶滅させられた。
        つまり野生種はもういなくなってるわけで、自然保護の観点から
        保護対象にするべきかどうかは微妙だな

        • -16
        1. ※25
          >要するにウジを最初に食え、ってことでしょ?
          なんで誰もこの一文につっこまないんだ…!カラパイアだとみんな結構好きなネタだと思ったのに…!
          たぶんあなた「幼虫を掘り出してから食べなければいけない。」の「掘り出してから」を掘り出して食べなければならないと読み間違えたんでしょ。
          このチーズ、蛆を一緒に食べると腸を食い破られたりするからね?

          • +21
  39. すまん。
    『馬肉を食べるのはアメリカのほとんどの州で合法である。しかしながらアメリカでは、人間の食用のために馬を殺すことは禁止されている。』
    ってどういう意味なのか馬鹿な俺にも分かるように誰か教えてくれ。
    馬肉を食べることは法では禁止されてないけど、食べるために馬を殺すことは禁止されているっていうこと?
    つまり、輸入品の馬肉ならおkって感じ?

    • 評価
  40. ピザとハンバーガー禁止した方が健康的。

    • +7
  41. アメリカが偏見と差別の国であることがよく分かるねー。
    とはいえ、アメリカでフグは禁止した方が良いだろう。あれはちゃんとした技術と知識がないとダメだからね。

    • +2
  42. 「大将!さくら刺しと生中!」
    あ~馬肉って旨いよね~。食いたくなってきたorz

    • +3
  43. 羊の脳ならスクレイピーかな?と思ったけど、肺ってなんだろ?

    • -3
  44. 「じゃぁもう何も食うな」って言いたくなるな。

    • 評価
  45. モータリゼーション以前のアメリカにおいて馬は労働力+広大な大地を移動する交通手段だから
    食用でつぶされて減少するのを避けるためかと

    • +5
  46. アメリカって奇妙な法律が多いね。こういうの見ると東海併記法案とかも変な法律の一つに過ぎないんだろうな

    • +3
  47. >51
    それもだけど、事故などで死んだ馬や、脚を骨折して殺処分になった馬も
    OKなんでは?
    文面からするとだけど

    • +1
  48. 日本でもハタハタが減少して、捕獲量や漁期を調整したら回復した事例があったね
    現在、ウナギのほとんどは養殖ものだが、土用の丑で一斉に食べる風習はどうかなって思う

    • +1
  49. まぁ、正直河豚を食う日本人はちょっと異常だな
    いや、オレ河豚すきだけど・・・・
    あからさまな毒もち魚をわざわざ毒を無効化する方法まであみだして食うか?ww

    • 評価
  50. ふぐは昔からって言っても、安土桃山時代にご禁制の品にされて、明治になってから復活したんだけどね
    まあ、裏で連綿と喰ってたから、捌き方とかは伝わってたんだろうけど
    チーズは、見た目でアレが代表にされたんだろうけど、普通にカマンベールとかブルーチーズ系も輸入品はダメって事になるんじゃないかな
    まあ、アメリカの場合、自分のところで作れるから問題ないんだろうけど

    • +2
  51. 日本人も暢気に言ってらんないよ、とっとと鰻禁止にしようぜ

    • +8
  52. EUではペット用のフグの売買はOKなの?

    • 評価
  53. ところどころにアメ公特有のエゴが見え隠れしてるな

    • +3
  54. カース・マルツァなんて本場でも法規制入ってるしなw
    家庭で作ってたりそこらの闇市で普通に買えるらしいけど

    • 評価
  55. なんでクジラやイルカにあれほど反発するのかわかった。
    禁煙した人が禁煙にうるさく言うのと同じで
    「俺が我慢してるのにどうしてお前はそういうことするかな!」
    っていう隣人の自由が妬ましいんだな

    • +4
  56. 羊の肺を食べちゃいけない理由って一体・・・

    • +5
  57. 添加物の宝庫だった1960~70年代
    しかし、この頃に生まれ育った人達(現・40後半~60歳)は
    身長が高く・胸板がしっかりしている体格の人が多い。
    添加物が身体に直接影響を与えるとは到底思えない。

    • +3
  58. アメリカで流行った食品の原材料である生物は絶滅の危機になるということか

    • +3
  59. アブサンはトルコのラクとかギリシャのウゾみたいな味だった
    アニスの香りが強いから、確かに好き嫌いはあるかもね

    • +1
  60. ニュー・オルレアンってニューオリンズのことですよね

    • +1
  61. 河豚の調理師免許があると思ったけど、まさか海外では適当にさばいてたのか?

    • +2
  62. *85逆。毒が洒落にならない毒魚を、専門の調理師免許作ってまで食べてる日本側がおかしいだけ。美味いけどな。そのせいで、日本でも毎年自分で釣って捌いて食べて中毒起こす人が後を絶たないが。

    • 評価
  63. キャビア、なんでかと思ったら数が減ったから禁止なんだ。
    なぜうなぎは禁止しないんだ?

    • +2
  64. 馬刺し好きだけどうちのバーちゃんはかわいそうって言って食わねえなあ。フグも怖いとかいって食わないからホントもったいないと思うわ。馬刺しはたてがみがウマいよね。鹿刺しも地味に好きだったが肝炎怖いからもう無理になったわ。

    • 評価
  65. ウジチーズと羊の肺は衛生的な問題でダメみたいだな
    馬食わないのはもったいない…ヘルシーなおいしい肉でメリケン受けしそうなのに
    あとマーガリンのトランス脂肪酸は食い過ぎなきゃどってことないよ
    まぁメリケンには無理な話だから規制してるんだろうがなw

    • 評価
  66. 古い記事だが、、、
    日本からアメリカには養殖フグを輸出している
    当然厳しい管理下で許可制になるが禁止ではない。
    他のも許可制なだけなのがあるし
    というかこの理屈なら日本でも禁止ってことになるじゃないか。

    • 評価

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