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お水遊びは楽しいよ。実家の子犬に泳ぎ方を教えるゴールデンドゥードル

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(著)

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@isladoodlebear
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 イギリス・ロンドンで暮らす女性は、ミニチュア・ゴールデンドゥードルのメス犬、アイラを飼っている。

 彼女はアイラを連れて毎週末、実家のあるサリー州を訪れるのだが、実家では、同種の子犬、ルナを飼っており、2匹はまるで姉妹のように仲良しだ。

 アイラはルナが生後4か月の頃から、やさしく手ほどきをしながらプールの泳ぎ方を教えてきた。

 その甲斐あって、ルナはどんどん水泳が上達している。最初は水を恐がってたルナも、アイラの先導でへっちゃらに。先生と生徒のように2匹の犬がプールを泳ぐ姿は世界中に癒しの空間をもたらした。

実家の子犬に泳ぎの指導をする犬

 毎週末、実家のプールで2匹が泳ぐのは、すっかりおなじみの光景になっている。生後4か月の小さかった頃はルナは水に入ることさえためらっていたという。

 だが、先にプールへ入って見本を見せるアイラの姿に安心したのか、少しずつ勇気を出して水に慣れていった。

 飼い主の女性によると、アイラはただ泳ぐだけでなく、たびたび振り返ってルナの様子を気遣うようなそぶりを見せるという。

 アイラのやさしい指導のおかげでルナはすっかり水に慣れ、今ではアイラの後に続いて上手に泳ぐ姿を見せている。

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 今では、水を怖がらなくなったというルナ。自分から階段を駆け上がって、勢いよく水に飛び込むこともできるようになったという。

 これもすべて、アイラが見本を見せ、泳ぎ方を教えてくれたおかげだろう。

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 この微笑ましい様子を収めた動画は、Instagramに投稿されてからわずか数日で80万回以上再生され、多くの反響を呼んだ。

 コメント欄には、「今日一番癒された」「やさしく見守る姿に涙が出そう」「妹を深いところに連れて行きすぎないのが本当にえらい」といった声が並んでいる。

 今回のアイラとルナのように、犬同士の間にも「教える・学ぶ」という関係が築かれることがある。

 こうした姿は、もともと群れで暮らしていた犬が持つ高度な社会性と、動物同士の友情や信頼のつながりを感じさせてくれる。

ミニチュア・ゴールデンドゥードルとは?

 今回登場したアイラとルナは、いずれも「ミニチュア・ゴールデンドゥードル」という犬種である。

 ゴールデン・レトリーバーとミニチュア・プードルを掛け合わせたミックス犬で、見た目はふわふわとした巻き毛と優しい表情が特徴で、人懐っこく明るい性格の個体が多い。

 体の大きさは成犬でおおよそ体高35〜50cm、体重は7〜16kgほどと中型犬に分類される。個体差はあるが、小柄なプードルの特徴を強く受け継ぐ傾向にある。

 寿命は12〜15年程度と比較的長く、健康面でも丈夫な個体が多いとされている。

 両親の犬種はいずれも水辺での作業を得意とする歴史を持っており、泳ぎが好きな傾向がある。

 プードルは水かきのある足を持ち、泳ぎがスムーズで、ゴールデン・レトリーバーも水鳥の回収作業に用いられていたため、水に対する順応性が高い。

 加えて、知能が高く学習意欲も旺盛で、しつけやトレーニングがしやすく、人との信頼関係を築きやすいため、家庭犬としても評価が高い犬種とされている。

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この記事へのコメント 6件

コメントを書く

  1. 水泳が得意そうな犬同士の雑種(失礼!)なのね

    • +2
  2. 体格の違う犬種を掛け合わせるのは良くないと思う

    • +3
    1. これはめちゃくちゃに掛け合わせて遊んでるわけじゃなくて、愛想が良く賢いけど抜け毛が激しくて体臭キツめなレトリバー系と、アレルギーの起きづらい巻き毛で従順で賢いプードルのいいとこ取りをした新しい品種です

      そもそも今いるイエイヌってどれもこれもいろんな犬をかけ合わせてニンゲンが作ったもので、最初から野生で発生したわけじゃないよ…

      • +2

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