この画像を大きなサイズで見る最近なんだか嫌なことばかり続いている?なんだか気分がすぐれない?
そんな時には動物たちの力を借りよう。天真爛漫で純粋無垢な犬たちが、飛んだり跳ねたり踊ったり。
そんなシーンを1本にまとめた動画は、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌を促し、癒し効果が得られるだろう。
彼らがうれしそうにしている仕草は画面越しからでも十分にポジティブなエネルギーを送ってくれているようだ。
犬たちが飛んだり跳ねたり踊ったり
軽快なBGMに合わせて登場するのはネットで話題になった犬たちのうれしそうな様子だ。
お散歩が大好きでびゅんびゅんジャンプしたり、二足立ちになってムーンウォークさながらに動いてみたり。
この画像を大きなサイズで見るノリノリで幸せそうな犬たちが次から次へと登場するよ
気持ちを全身で表す犬たちのストレートな感情表現は動きになって現れる。
この画像を大きなサイズで見るどの子もみんな、今の幸せを満喫しているかのようだ。
幸せホルモン「セロトニン」
セロトニンは脳内で働く神経伝達物質で、感情や気分、睡眠、食欲などの調整に関わっており、別名「幸せホルモン」と呼ばれている。
セロトニンの分泌が増えると、心が安定し、幸福感や満足感を感じやすくなるからだ。
セロトニンを増やす方法は、太陽の光を浴びたり(特に朝起きてから30分以内に15〜30分ほどの自然光が効果的)、ウォーキングや軽いジョギング、スクワットなど、「リズムよく繰り返す運動」(20〜30分以上を目安に、週3〜4回程度)が効果的だと言われている。
他にも、セロトニンの材料となる必須アミノ酸「トリプトファン」を多く含む大豆製品(納豆、豆腐)、乳製品(チーズ、ヨーグルト)、ナッツ類(アーモンド、カシューナッツ)、バナナ、卵、肉、魚などの食品を、吸収を助けるためのビタミンB6や炭水化物と一緒に摂取すると良いそうだ。
この画像を大きなサイズで見る動物たちのかわいらしい動画にセロトニンの分泌を促す効果
だがそれだけではない。
動物たちの癒される映像を見ることで、セロトニンの分泌が促される可能性が2020年のイギリスのリーズ大学が行った研究により明らかになっている。
30分間にわたり、動物たちのかわいらしい動画や写真を視聴した参加者(学生や職員19名)の心拍数や血圧が低下し、不安レベルも約35%軽減された、と報告されている。
また、動物の癒し系映像はストレスホルモン「コルチゾール」の分泌を抑える働きもあり、これが間接的にセロトニンのバランス維持に寄与すると考えられている。
さらに、動物たちのかわいい仕草は、自律神経系にも働きかけ、副交感神経が優位になり、セロトニンの合成環境が整うのだそうだ。
2025年のカナダの研究でも、セラピードッグの動画を5分見るだけでストレスが軽減することが明らかになっている。
ということで、ストレスを抱えている人、気分を上げたい人は、意識的に動物たちの映像や写真を見て、その元気をわけてもらおう。
















うちのイッヌも散歩時に暑すぎると露骨にテンション下がるし
適温でお友達と合うとめっちゃテンション上がるし
犬も普通に気分や機嫌ある事を再確認する日々です
少し気分アガりました。 ありがとうございます。
なんか、腰痛めないか心配になっちゃう。
腰は大丈夫なのか
大人になると自分でテンションを揚げるのが難しくなるねぇ
お尻プリプリプリプリプリプリ
みんな楽しそうでハライソ
柴犬の赤ちゃんがおしりプリプリしながら走ったり歩いたりしてる動画は中毒成分を含んでると思うんだ(真顔