この画像を大きなサイズで見る霊や超常現象の目撃談が数多くある国ボリビアで、ある看護学生の女性が、夢に出てきた亡き父に、自分に似たドワーフの人形を作るように言われたという。
女性は、このドワーフ人形に父親の魂が宿ったと信じており、人形に触れることで亡き父とのつながりを感じ、精神的な幸せを得ているそうだ。
さらにこの父ドワーフは、家族に安全と平和をもたらしてくれたようで、女性はこの人形で、他の困難に直面した人々を救おうとしている。
父の霊が娘の夢に現れ、人形を作るよう頼んで来た
ボリビアに住む看護学生のバレリアさんは、夢の中で亡くなった父親からの啓示を受け取った。
自分にそっくりのドワーフ人形を作ってほしい
それが彼の望みだという。夢の中で、父親の霊は人形の材料や外見、衣服などについて詳細な指示を与えたという。
この画像を大きなサイズで見るバレリアさんは早速父親の言う通り、自分の手で人形を作り始めた。そして出来上がったのは、父親に似せたドワーフ人形だ。
この画像を大きなサイズで見る完成した人形に父の霊が宿る!?
すると父親の霊は、さらに夢の中で森の中に人形を持って行くよう彼女に伝えた。その森には、人形にエネルギーを吹き込める神秘的な場所があるという。
バレリアさんがその言いつけ通りにすると、なんと人形に父親の霊が宿ったというのだ。
この小さなドワーフは、父が持っていたのと同じエネルギーを持っています。彼はとても物静かで、穏やかな人でした
在りし日のバレリアさんのお父さんと完成した人形。お父さんに顔立ちや雰囲気がよく似ているよね。
この画像を大きなサイズで見る人々を守護するドワーフ人形
ボリビアに伝わる伝説によると、ドワーフは神秘的な鍛冶技術を有しており、彼らが作る武器や宝石には特別な力が宿るとされ、これらが人々を守護する効果があるという。
バレリアさんは、父親は明確な使命を持って、ドワーフになったのだと信じている。そして自分も「ドワーフの娘」として、人々を救う使命があると考えた。
父(の人形)に触れる度に、エネルギーで満たされます。まるで瞑想しているようなものです
バレリアさんの手で作られた妖精人形は、彼女以外の人々にも癒しと保護をもたらす力を持っているらしい。
私は人形を抱きしめ、頭に触れて、パパがいなくて寂しい、このプロジェクトを手伝ってほしい、と伝えたんです
今では多くの人々が「ドワーフの家」となったバレリアさん宅を訪れ、人形に触れ一緒に踊り、健康や幸福を祈るようになったそうだ。
この画像を大きなサイズで見るインカから続く「神様が宿る人形」の伝統
人形に命が宿ると聞くと、日本のホラーやブードゥーの人形なんかが真っ先に思い浮かぶかもしれないが、ボリビアには「エケコ人形」と呼ばれる、幸せを招く人形が存在する。
古くはインカ時代から受け継がれる信仰で、日本で言うと福の神のようなものらしい。自分が欲しいもののミニチュアをこの人形に持たせて願かけすると、本当に手に入るのだそうだ。
日本でもちょっと前に流行ったので、知っている人もいるかもしれないね。
というわけなのでボリビアでは、「幸せを招く人形」が受け入れられやすいバックグラウンドが元々あったらしいんだな。
妖精になったバレリアさんのお父さんは、とりわけ強力なパワーを持っているようで、その人形は多くの人々に奇跡を起こしているようだ。
バレリアさんは次の世代にも継承させたいと考えており、自分の6歳の娘にも神秘的な存在について教え始めているとのこと。
彼女は父親から受け継いだ自分の血筋が、人々を護る力を持っていると確信しており、この伝統を何世代にもわたって引き継ぐことで、世界の人々を助けたいと思っているそうだ。
References:“Mi papa es un duende”: Joven boliviana hizo extrana revelacion a medio internacional / written by ruichan/ edited by parumo














看護学生さんなの❓
人形作家かと思ったわw
父の魂に奇跡を起こすパワーがあるならなんで生前にそれを発揮しなかったのかと。
確かに人形作ってと言われて、お父さんの注文通りに
作れるって地味に凄いことな気がするよ。
パワーのありなしはこの際おいておくとして、似てるか…?
主観システムが持つ最も顕著な欠陥
生前のお父さんの方が遥かにイケメンじゃねーか!