この画像を大きなサイズで見るミネソタ州で狐たちの保護施設Save a Foxを運営しているミケイラさんは、ここ数か月忙しい日々を過ごしてきた。なんと500匹もの狐たちを、毛皮農場から救出する作戦が進行中なのだ。
このまま放っておけば、11月中にはすべての狐たちが毛皮にされてしまうはずだった。だがミケイラさんたちの努力の結果、平和裏にすべて狐たちを保護することに成功。そして今、狐たちの移送作戦が始まった。
毛皮ファームから救出された40匹の狐たちが、いよいよそれぞれの終の棲家へと向けて出発だ。
この画像を大きなサイズで見るフロリダにあるSave A Fox Southで引き受けるのはこの5匹。そして他の狐たちも、それぞれにフロリダの保護施設に落ち着くことが決まっている。
この画像を大きなサイズで見るそして24時間後、ミケイラさんは2,500㎞離れたフロリダに到着!。
早速集まってきた各施設からのスタッフたちが、自分たちのところで引き取る狐たちを確認し、連れて帰るために集まってくれたよ。
この画像を大きなサイズで見るそしてSave A Fox Southでも、5匹の狐たちの住処が用意されていた。
この画像を大きなサイズで見るまだ落ち着かない様子の狐たちだけれど、ここではもう狭いケージに戻ることはない。ファームにいた頃の彼らは、こんな狭いケージの中に閉じ込められて一生を終わるところだった。
500匹の救出ともなると、簡単にはいかない。それぞれに去勢/避妊手術を受けさせ、獣医の診断を受けさせ、そして引き取り先も探さなければならない。
Save A Fox Southにやって来た5匹の狐たちも、落ち着いたら自由に外を走り回れるようになるはずだ。次の動画では、そんな彼らの様子を紹介したいと、ミケイラさんは語っているよ。ぜひ楽しみに待っていたいと思う。
written by ruichan
追記:(2024/07/19)本文を一部訂正して再送します。
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















ファッション業界の毛皮の需要を満たせないけど、
合法的な商売なんだし、資本経済だから毛皮より高いお金を払って引き取ったってことでいいのかな
服はそのうち飽きるからわざわざ狐をあやめずともそのまま撫でてればいいのだ
サステナビリティーだかなんだかでファッション業界でリアルファー廃止の動きが大きくなってるから
採算厳しくなって廃業考えてた毛皮ファームからキツネを買い取れたとかかな
今はフェイクも作れるし雇用も生み出せる。毛皮工場は環境も汚すからね。フェイクの方がいいよ
とにかく河川が汚染される
>>9
まるでフェイクファーが環境も汚さないというような書き方はちょっと
毛皮にするよりも生きてるほうがいいや
それに極寒でないので毛皮を着る必要がない
今は本物の毛皮よりも優れたファーを生み出す技術がもうできてるのだからこれは完全に無駄な殺生でしかない。
それにしても500匹も…全員が幸せに暮らせる場所を確保するのは大変そうだ…。
問題はそこじゃないだろー。
毛皮着たがるような人間の意識改革しなきゃイタチごっこだと思うよ。
年取って冷え性になったので
寝る時は足元に羊のムートン敷いてます
羊さんの命から頂いた毛皮なので
大事に使います
でも猫に取られました