この画像を大きなサイズで見る多くの生き物は水がなければ死んでしまう。暑さのあまり喉が渇いて、ニンゲンの持つ水をねだる生き物たちの話は、マランダーでも何度か取り上げて来たからね。
だけど水分補給が難しいのは、夏に限ったことじゃないらしい。厳冬の野生動物たちも、お水を求めているようなんだ。
木から下りて、真っすぐに撮影者さんのところへ走ってきたリス。
この画像を大きなサイズで見る何か美味しいものがあるのかな? 手前のナッツは殻だけみたいだけど…。
この画像を大きなサイズで見ると思ったら、リスの目当てはお水だったらしい。ゴクゴクゴクと、夢中になってのどを潤しているよ。
この画像を大きなサイズで見るもちろん、ご馳走をいただくのも忘れない。おっきなクルミ、おうちでゆっくりと食べようね。
この画像を大きなサイズで見るどんだけ喉が渇いてるんだよ!と思ったけれど、厳寒の地では水場が凍ってしまい、動物たちは冬の間、喉を潤すことができなくなってしまったりするそうなうんだ。
この動画の撮影場所は定かではないが、ロシア語をしゃべっていることから寒い所なんだろうとは思う。このリスもずっと水が飲めなくて、我慢していたのかもしれないね。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

















この手の耳毛もっふぁーなリス大好きなんだけど、エゾリスなの?
>>1
姿形はそうだけど毛皮の色が随分違うなぁ
大変だな雪が顔についてるけど雪じゃダメなのかな
>>2
人間が雪山で遭難した時に雪を食べると体温を奪われて
命に係わるのはリスにも当てはまるんじゃないかな
>>6
なんなら野生のコブラも猛暑のインドで脱水状態が酷くなると
近くの人間の村に水をもらいに行くし(それであげる人もすごいが)
警戒心とかの優先順位が生存本能に押しやられるのかもね
人間なら水や食べ物を持ってるとわかってる?
可愛スギィ(≧Д≦)
このリスは公園に居て人慣れしてるから人が水とか食べ物とか持っているとわかっていても不思議は無いけれど、完全に野生の動物でも意図してか偶然か人に助けを求めてきたりするのはなかなか不思議。
欲しいものがすぐに手に入らないのが自然だからねえ
きれいな水、お腹を満たす食事、外敵の侵入を阻む壁や屋根ありがたいわ
冬場の脱水も危険だからの
特にじじばば
水もらえて良かったねえ
リスってクルミ殻ごといけるのか!?と思って検索したらちゃんと自分で割るみたいですね
さすが歯が強い
飼育下ではたまにめんどくて割るの諦める事もあると聞いて笑ったけど
ふわふわでかわいい
凍結するせいで水が手に入らないのか
厳しいなあ…
喉からからだったんだね
数ねん前にやっぱここでみたんだけど
蛇さんがペット水をごくごく飲むのが凄い可愛かったな
大型の野生動物なら薄い氷壊してとかできるだろうけど
リスみたいな小型動物だと雪と氷に囲まれて渇水で死にかねないのか
真夏に夜中にトイレに起きた時。
洗面台でGが水を飲んでました、、
>>15
歯ブラシに残った水滴から水分補給されるよりマシですわ