この画像を大きなサイズで見る運動にもなりお財布にもやさしい自転車はなくてはならない乗り物だが、ずっと乗ってるとお尻が痛くなったりする。そんなお悩みに徹底して向き合ったサドルをご存じだろうか?
オーストラリアのエンジニアが開発した新型サドル「ヴァブスライダー(vabsRider)」は、なんと左右に分かれていて、それぞれが太ももとお尻にフィットして動くようになっている。
この工夫により、長く乗っても快適な乗り心地が楽しめるんだそうだ。
いままでのサドルと違う!2分割で動くヴァブスライダー
こちらの自転車サドル、ヴァブスライダー(vabsRider)は、従来のサドルと異なるユニークなもの。
この画像を大きなサイズで見るなんとサドルが左右に分かれていて、それが片方ずつ太ももとお尻の動きに合わせて動くのだ。
この画像を大きなサイズで見るお尻から太もも裏にフィットするこの構造により、座骨に集中しがちな圧力を太ももに逃すことで、負荷が均等に分散されるため、長時間漕いでも快適でいられるという。
位置や角度も調節でき幅の拡張も可能
お尻にやさしいヴァブスライダーは前後の位置と前傾角度が調節可能、また台座にある三角形のパーツにアジャスターを挟めば幅も広げることもできる。
この画像を大きなサイズで見る分割設計によりそれぞれのお尻の幅に合わせられ、デリケートゾーンへの圧迫も軽減できそうだ。
この画像を大きなサイズで見るというかこのサドル、足踏みマシンというかクロストレーナーみたいな器具に近いものを感じるが、最初にお尻を乗せる時にコツがいるかも?降りる時に両足下ろすとサドルも一斉に傾いてずるんと降りるスタイルになるの?とかいろいろ興味深い。
オーストラリアのエンジニアのアイデアが製品に
このサドルのアイデアは、オーストラリアのエンジニア、ロビン・マカン氏が2016年に思いついたもの。
この画像を大きなサイズで見る同氏はその後、工業デザイナーのフィリップ・ギシャール氏とコンセプトを発展させ、メルボルンに拠点を置くデザイン グループ の協力で市場に出せる製品を生み出だした。
「世界初の仮想軸自転車サドル」と称されるヴァブスライダーは、現在マカン氏が創設したスタートアップ企業、ataraxyBSC が取り扱っている。
この画像を大きなサイズで見るなおこのサドルは今年10月世界に向け販売予定で、価格もその時に明らかになるそう。気になる人はataraxyBSC公式をチェックだ。
References:newatlas / youtube / ataraxybscなど /written by D/ edited by parumo
















おしりが割れそう
>>1
割れてんのよ元から
最初、違和感がすごそう
サドルとシートポストのセットが基本なんだろうけど、既存のシートポストでも使えるアダプターもあるのか気になる所ではある
穴が裂けそう あと肉を挟みそう
尻の痛み?お前な、そんなモン
耐 え ろ
不意にωが挟まり・・・
いやでも普通に良さそうだな
素晴らしい! なんで今まで無かったんだ
自転車に乗ってるときは特にけつは役立たんし
このように使うほうが有効的か
しりませんでした
摩擦で尻の皮膚が切れて
ケツも二つに割れてしまいそう
ちょっと試したい
色々 はさまりそうだけど乗ってみたい(´・ω・`)
>>15
(;´・ω・) パンツ、はけやー!
もし普通のサドルよりスピードが出ると分かったら、スピードスケートのブレードがスラップ式に置き換わったように競技用自転車のサドルもこれになって、ツール・ド・フランスでは選手のお尻の下でサドルが動いてたりする事になるのだろうか。
>>16
たしかツールドフランスに出る自転車の規格が決まっていて、サドルの先端はBB(クランクの回転軸の中心)の真上から前か後ろに●cm以内か以上かってあるのでその辺の整合性が取れれば採用するチームがでてくるかも。トライアスロンの方はそういう規格はかなり緩いので先にトライアスロン(の自転車)に採用されるかも。
複雑な可動部品が増えると故障とメンテナンスの手間が増えるからなあ
ポジションを変えにくいから楽そうだけど案外と早く尻が痛くなるかもしれない
普通のサドルなら太ももへの抵抗はゼロ
だがこのサドルは太ももへの抵抗がある
よってこのサドルを使うと腰痛になる
ううーん…そこはガッチリ固定で壊れ難さを追求して欲しいパーツかなぁ
踏み込むペダル以上に壊れると困る所なんだけど
色々細くなってて一寸怖いかな
ひらめいた!
でも、お高いんでしょ?
試してみたいけどなー
5年ほど乗ってるマウンテンバイクのサドル破れてきたから先日交換したんだけど、カッコいいのが2000くらいで買えるからな
1万からいなら買いたいけど機構的に無理そうだよね
自転車競技の選手が今まで加速する時に尻を浮かせていたけど。
この発明によって寧ろサドルに座っていた方が効率的になるのだろうか。
街なかを走る時には、交差点で停止したりで、漕ぎ続ける事で座骨あたりに生じる痛みは起きないから、むしろ長く漕ぎ続けるフィットネスバイクに向いているようなサドルだと思う。
ケツのコリが取れそう。
やわらかクッションで良くね?
泌尿器科の先生方
「自転車は男性の前立腺に良くないから乗らない方がよい」
と、仰いますが、コレならいいかも。
>>31
股関節を適度に刺激することで脚が伸びます
というのを読んでサドルを高くしてたあの頃。
これは興味深い
電動アシストだと基本的に立ち漕ぎしないほうが良いから、サドルに体重かけっぱなしで尻が痛むんだよ
重い人が乗るとそのうちに壊れそ。
段差をガクッと降りた時にバキッとかいうてさ。
フィット感が気になるな。
痔持ちによさそう?
性能はいいけど価格が高すぎてスタンダード化しないタイプだなこれは
挟まってキョロンとなって悶絶しそう
1120オーストラリアドルって、1豪ドル97.92円だから約11万、買う人いるの?