この画像を大きなサイズで見るアメリカで愛猫たちと暮らすフィフィさん・カリームさんご夫妻は、昨年の夏、猫フレンドリーで有名なあの国、トルコを訪れたんだそうだ。イスタンブールで快適に暮らす猫たちと触れ合ったご夫妻は、すっかりこの国に魅了されてしまったみたい。
夫妻は街中の猫たちだけじゃなく、ペットを客室内に同伴できるターキッシュエアラインズや、イスタンブール空港にも感動した模様。なんとこの空港には、ペットのための休憩場所が用意されているんだよ。
というわけで、今回は駆け足の動画にはなるけど、フィフィさんたちが感動したトルコの様子をお届けしよう。
イスタンブールの街に降り立ったフィフィさんたちは、どこにでもいる猫たちにまず大興奮。次にどの猫たちも、そして犬たちも人懐っこくって人馴れしていて、ほとんどの場合ナデナデしても文句を言わないことに大感動。
右側の猫は本屋さんで、イスタンブールのガイドブックの上でお昼寝をしていたんだって。この街のガイドを買おうと思ったら、まず自分をモフれ!ってことなのかも。
この画像を大きなサイズで見る街にいた猫たちが気に入り過ぎて、連れて帰りたい衝動にかられたフィフィさんたち。そういうわけにもいかないので、愛猫のチェイスくんによく似たぬいぐるみを購入して連れて行くことに。
そしてイスタンブール空港で感動したのが、まずペット連れの乗客は優先的にチェックインができたり、空港内にはペットのための休憩所が設けられていたり。
この画像を大きなサイズで見る休憩所の中にはドライフードやお水、そしてトイレが用意されているよ。
この画像を大きなサイズで見る今回お2人はビジネスクラスでの旅行だったそうだけど、ビジネスクラスのラウンジにはペット同伴で入れるところも。
そしてターキッシュエアラインズでは、ペットを客室に連れて行けるのがポイント。ビジネスクラスでは、ちゃんと座席の下にペット用のスペースが用意されているみたいだ。
この画像を大きなサイズで見る年明けに羽田で起きた飛行機事故は、まだ記憶にも新しいと思う。当時、客室内にペットを持ち込む是非についても、議論があったのを覚えているお友だちも多いんじゃないかな。
日本の航空会社では現在のところ基本的に、身体障がい者補助犬以外の動物の機内への同伴は認められていない(スターフライヤーを除く)。ターキッシュエアラインズでも無条件に同伴可能というわけではなく、事前にはいろいろ手続きが必要だし、種類やサイズなどにも規定があるようだ。
こちらは今年公開された、最新の説明動画。自動翻訳で日本語の字幕がつくので、興味のあるお友だちは見てみてほしい。
途中出てきた、ガイドブックの上で寝ている本屋猫の映像はコレ。
旅行中はお留守番だったチェイスくんと、正月に生まれたフィフィさんの愛息子タージくん。フィフィさんは「うちには赤ちゃんがふたりいるのよ…」と幸せそうにぼやいていた。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















トルコ最高にゃ!
町中がネコカフェにゃ
トルコは確かに猫に優しかったな
野良に餌やる人もいっぱいいるみたいでみんな毛並みがつやつやだったし、
野良猫が人をあまり怖がってなかった
ブルーモスクの観光客立入禁止のエリアも我が物顔でのしのし歩いているからつい笑っちゃったよ
日本は野良猫が可愛そうだから野良捕まえて去勢して増えないようにと逆ベクトルで頑張ってるよね
正直、野良猫を見かけなくなったのは少し寂しいわ
>>2
トルコも自治体単位で野良猫、野良犬への避妊去勢行ってますよ。それらも医療活動の一つです
>>2
以前は庭で糞尿被害が多かったので野良が減ったのは有難い