この画像を大きなサイズで見るご存じの通り犬にはさまざまな犬種があって、身体のサイズもピンキリだ。チワワやシーズー、ポメラニアンといったちっちゃくて可愛い愛玩犬もいれば、アフガンハウンドやサモエド犬、ボルゾイといったデカい犬たちもいる。
今日はそんな大型犬の中から、アメリカのマサチューセッツ州で暮らしている、コーカシアン・シェパード・ドッグを紹介するよ。
ソファにどっしりと腰を落ち着けているこのわんこ。ヨギ君という名前のコーカシアン・シェパード・ドッグという犬種なんだが、大人の男性と比較してのこのサイズ感は、現実味がないくらい「でかい」!
この画像を大きなサイズで見るコーカシアン・シェパード・ドッグはその名前からもわかるようにロシア・コーカサス地方が原産の大型犬で、牧羊犬や番犬として、ニンゲンと密接にかかわってきたようだ。
この画像を大きなサイズで見るガッシリとした体格が特徴で、オオカミやチベタン・マスティフの血を引くとも言われているそうだ。雄の場合、体重が100㎏に達することもあるんだって。
子供だったら背中に乗れそうだ。
この画像を大きなサイズで見る性格は忠実で慎重。見知らぬ相手がテリトリーに入って来ると吠えたりすることから、牧場ではとっても有能な護畜犬として活躍するそうだ。
この画像を大きなサイズで見るもっともペットとしてはさすがに大きすぎるし、お客さんに対しても警戒してしまうし、何より暑さには弱いらしいので、日本のおうちで飼うのはちょっと難しいのかもしれないね。
ヨギくんの足跡と、ニンゲンの手のひらのサイズを比べてみよう。
ヨギくんの日常的風景は、InstagramやTikTokで公開されているよ。ぜひ遊びに行ってみてね!
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















普通の呼吸やくぅ~ん鳴きがガルルルグルルルw
イッヌは自分のことをいつまでも子犬だと思いこんでいて
抱っこをせがんでくるものである
>>2
いきなり抱き着かれたら命に係わるな
これは、アラスカとかの地域でないと厳しいかも
この大きさの犬だとわかってても脳が違和感を感じまくっててしょうがない
でもかわいいなあ~
埋もれたいなあ
一度は毛むくじゃらの大型哺乳類に抱きついてみたい!
すげーでかい、これネコだったらライオンだw