この画像を大きなサイズで見る最近マランダーでも人気急上昇中の、オーストラリアはタスマニア島に出没している野良アザラシ、ニール氏の最新映像が届いたよ。またしても海洋保護プログラムのスタッフさんの手を煩わせているようなんだ。
今回は川の岸辺に現れたニール氏。海洋保護プログラムのスタッフさんたちに、「水の中に戻れや」と説得されている模様。
この画像を大きなサイズで見る「いやだいやだ」と駄々をこねていたら、例の先っちょに丸いのがついた棒でつつかれちゃった。「痛いってば、ひどいや…!」と抗議するニール氏。
この画像を大きなサイズで見るだがスタッフさんたちも今回は強気なよう。「だったら早く帰れってば」と、さらに説得を受け続け…。
この画像を大きなサイズで見る諦めたニール氏は、水の中にどぶんと入って泳ぎ去って行ったよ。
この画像を大きなサイズで見るコメント欄にいたお友だちからは「放っておいてあげればいいのに…」といった声も上がっていたが、どうやら以前ノルウェーで人気者になったセイウチが、「人が集まるから危険」との理由で安楽死させられた事件があり、その二の舞にならないようにとの配慮もあるらしい。
ニール氏がいろんなところに出没している風景ダイジェスト版。
ニンゲンの居住エリアに入り込んでは寛いでいるニール氏は確かに可愛いんだけれど、程々の距離感で暮らすのが住人さんたちにとってもニール氏にとっても、一番幸せなんだと思うよ。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。















確かに住宅の庭でくつろいでる図とか微笑ましいんだけど
人が集まりすぎるとニールさんもご近所さんも迷惑だろうし
トラブルや事故の元にもなりかねないよねえ。
やはり野生動物として生きてる以上、人間とは棲み分けしたほうがお互いのためだとは思う。
ニールさんは仲間と幸せに暮らしてほしいねえ。
っせーなー。チッ、反省してまーす。
また来るわ、ほな!感が凄い
セイウチのフレイヤのような悲惨な末路だけは辿らないでほしい。
私はあれのせいで今でもノルウェーが嫌いだ
ま た お ま え か
スタッフさんたちもきっとニール氏とニンゲンの間に何かあったりして
最悪の結末になったら嫌だろうし
時には心を鬼にすることも必要よね
ふてぶてしいw
人が集まって危険だから安楽死が何回読んでも理解できない(´・ω・`)
餌が貰えるわけでも遊んでもらえる訳でもないから純粋に好奇心とか楽しんで来てるんだろうね
こういう感性は面白いと思う
しかし隅っこに挟まるの楽しいのか???
ほぼ住民と化しているw
女児「ニールさんはどうして海の仲間たちの元に戻らないんですか?」
スタッフ「わかりません」
確かに見慣れると可愛いというか愛嬌あるというか