この画像を大きなサイズで見る陸の上でも水中でも、そこで暮らしている生き物そっくりに偽装して彼らの間に入り込み、その赤裸々な日常的風景を見せてくれる、BBCのロボットカメラからの映像たち。
今回はマッコウクジラに擬態したスパイカメラが、なんと巨大なお母さんクジラと邂逅。その上お母さんクジラは、カメラを自分の子供に紹介しようとしてくれたんだ。早速その映像を見てみよう。
今回投入されたのは、このスパイカメラ。ちょうどマッコウクジラの赤ちゃんと同じくらいのサイズなんだ。おでこと口の上あたりにカメラがセットされているよ。
この画像を大きなサイズで見る早速1頭の雌のマッコウクジラが近づいてきた。たったひとりで浮かんでいる赤ちゃんクジラが心配になったのかもしれない。
「こんにちは。ひとりでどうしたの? お母さんは?」
この画像を大きなサイズで見るそして大きな口を開けて声を発する。これは自己紹介の挨拶なんだって。
この画像を大きなサイズで見る大きなクジラの身体の向こうには、小さな赤ちゃんクジラの姿が! おそらくスパイカメラと同じくらいのサイズだろう。
この画像を大きなサイズで見る自分の子供と同じくらいの赤ちゃんが、独りぼっちでいるのが気になったんだろうか。スパイカメラに挨拶するよう、お母さんクジラは子供を促していたようだ。
知能が高いことで知られるクジラたちだけれど、たとえ自分の子供ではなくても、小さな子供がひとりでいれば心配して気遣いを見せる様子は、ニンゲンも見習いたいところである。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。














俺もクジラの子供なりたい
そらこのサイズの子が一人で居たら心配するでしょうよ…
生態調査の一環なら仕方のない事かも知れんけど、番組作りのネタとして遣ってるならロボットカメラ系は時々対象生物に同情しちゃうわ
縄張り争いに巻き込まれるだけなら別にどうでも良いんだけど社会性高い種だとこう言う事があるんだよなぁ
>>3
同意
子供のサイズなので無意味に母親に心配させている
すべてのロボットカメラは大人のサイズにするべき
>>5
わかる、とてもよくわかるが、大人のマッコウクジラは15mになるからそのサイズは難しい。赤ちゃんでも4mあるからね
>>3
とはいえ、昔BBCが氷上に溶け込むように白いボール状のハリボテに仕込んだ自走式カメラ(当時レートで1200万円ぐらいだったかと)作ったら、ホッキョクグマにオモチャにされてあっさり叩き壊されたしなあ。移動する群に紛れて生態観察しようとするのは知能の高い相手だと難しいね。
まあカメラだから映像撮って終わりだけど、
スカラーカイギュウを彷彿とさせるものがあるわ。
>>4
「スカラー」は草 さすが「まあ」なだけある
マッコウクジラ等のハクジラが得意とするエコーロケーションは
対象の質感とかも分かるらしいから
実はクジラではないと気付いてるかもしれない。
このシリーズ好きでチャンネル登録してる
カニのロボットも本物と同じように泳げる凄い出来だった
鼻っつらに穴空いてるの見て、波動砲やん! 宇宙戦艦ヤマトかよ! て思ったw
亀に偽装したら
カメカメラ、、
スマトラトラ的な?