この画像を大きなサイズで見るこの画像を見て欲しい。ぱっと見た感じ2匹の犬と黒っぽい服を着た男性の姿が見えると思う。男性は飼い主で、2匹の犬を雪道で散歩させてるのかな?なんて想像すらできてしまうが、実はそうじゃないんだ。
もちろん画像は加工されたものではなく、そのままの状態を撮影したものだ。実はこの画像には3匹の犬がいるのだ。
わかった人はいるかな?えっ?どこ?何を言っているかわからないって?その真相を暴いていこうじゃないか。
錯視の不思議な世界:2匹の犬と男性の正体は?
錯視は、私たちの脳が目で見たものをどのように解釈するかに関する興味深い現象である。確信をもってそう見えていると思っていても、実際はまったく異なることがある。
目の錯覚が起こる原因は、視覚情報を処理する脳の働きに関係している。脳は常に周りの情報を処理し、理解しようと試みるが、すべての情報を処理できるわけではない。
脳のリソースを節約するため、過去の経験や見知ったものから状況を推測していくのだが、その推測によって騙されてしまうこともあるのだ。
では話を戻そう。
X(Twitter)で話題となっていたこの画像だが。最初にぱっと見た感じでは 2 匹の犬とその飼い主らしき男性が立っているように見える。
だが実際はそうじゃない。何がどう違うのか、わかった人いるかな?
実際には3匹の犬が写っている
実際にはこの写真の中には3匹の犬がいる。2匹は最初から簡単に見つかったはずだ。ではもう1匹はどこにいるのか?
すぐに分かった人はその通り。わからなかった人のためにもう1つヒントを言うと、ここに人間の男性は写っていない。
さあ、画像を拡大してよーく見てみよう。
黒っぽい服を着て、黒っぽいニット帽をかぶっているように見える人間は、実は黒い犬だったのだ。
この画像を大きなサイズで見る遠近法で手前にいる犬が大きく見えて、たまたまそのポーズが尻尾が人間の頭に見えて前脚が立っている人間の脚に見えてしまっていたようだ。
この犬は黒いプードルかな?
さらに錯視の不思議なところは、一度本当のことが分かってしまうと、もう錯覚は起きないというところだ。
私も最初、犬が3匹?え?どこ?と、手枚の黒い人間に見える物体を排除して雪の景色に溶け込んでいるんじゃないかと必死に探したのだが、灯台下暗しだったようだ。
かように人間の脳って騙されやすいというか、これまでに得た経験や知識に頼りすぎて、目の前にある真実が見えなかったりするものだ。
気を付けてても勝手に起きてしまうことだから防ぐのは難しいけれど、先入観や固定観念で物事を見たり、決めつけるのをやめるだけでも、世界が広がっていくんじゃないかな。
written by parumo
















俺はパッと見、犬3匹と倒れて雪に埋れた人1人(その埋れた1人に白い犬が乗ってる)だと思った。
可愛いから問題なし
犬が3匹いるって言うから白っぽい犬が雪に隠れているのかと思って必死に探してたわw
拡大して見たら
黒い人のようなシルエットがいやにモフモフしてるのに気づいて
そこでやっと
「あっひょっとして…」
ってなった
錯視って怖いねー
「男性と2匹の犬に見えるだろ?」ってタイトルを見たので逆にややこしくなったけど、最初に写真を見た時は犬3匹に見えたよ
こういうの好き
あぶない。記事タイトルを読み返さなければ騙されるところだったぜ!
実は男性で
右手前の小犬に見える犬が超でかい
というオチでも私はいいのよ?
おぉ~いる!いる!
楽しく騙されました( *´艸`)
この手の記事を見ると同系統の記事を次々見たくなっちゃう
左のヤツ人にしか見えない。あと固定『観』念な。概念だとおかしなるで
は???本当だ!!
いい誘導といい錯視で気分よくなった
これ系の錯視画像ではかなり完成度?が高いなw
この錯視の最大のポイントは最初に「男性と2匹の犬に見えるだろ?」って書いてること