この画像を大きなサイズで見るアメリカの西海岸・ロサンゼルスを拠点にして、ストリートアニマルたちの保護活動に取り組んでいるHope For Paws。今回寄せられた通報は、砂利工場に捨てられた犬がいるというものだった。
スタッフのケイティーさんは、工場の敷地内に入る許可を得て、早速その犬の保護に向かったのだった。
その犬は採石場をひとりでうろついていた。親切なトラックの運転手さんたちが、ご飯をあげてくれていたらしい。
ニンゲンに対する警戒心が強いようで、エサで呼び寄せようとしてもうまくいかず、初日は犬を見失ってしまった。そこでケイティ―さんは、翌日再度砂利工場へ。罠を仕掛けて、犬を保護する作戦に出た。
この画像を大きなサイズで見るいつもなら罠の中には毛布を敷いておくのだが、周囲の風景に溶け込むよう、今回は罠の内部にはエサだけを置いた。それが功を奏したのか、犬はさほど警戒することもなく罠の中へ。
この画像を大きなサイズで見るそしてお風呂でさっぱりうっとろりん。
この画像を大きなサイズで見る犬は自分がもう安全だと悟った途端、昨日までの警戒が嘘のように、ケイティ―さんたちに甘えるように。ケイティ―さんたちはこの犬に「パンプキン」という名前をつけた。
この画像を大きなサイズで見る現在、パンプキンは里親のもとで、あたたかい終の棲家へと引き取られる日を待っているそうだよ。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















ラブラドゥードゥルかな❓
最初は悲しげに怯えてたけど
人間への信頼を失っていなくて良かった
気立ての良い甘えん坊さんだ
ただただカワイイ
以前観ていた時は毎回チーズバーガーを使っていたけど今はスナック菓子なんだな
(;ŏ﹏ŏ)かわいさうや(泣大っきくなったんで面倒見きれなくなたん⁈幸せになればえぇな~