この画像を大きなサイズで見る狐たちの保護施設を運営しているSave A Foxで、この度大規模な保護作戦が実行に移されているお話は、先日お届けしたので覚えていてくれるお友だちも多いと思う。
その第一弾として保護された狐たちが、生まれて初めて大地の上を走り回っている様子が公開されていたので、ぜひみんなにも見てほしい。
ついこの間まで、こんな狭い檻の中に閉じ込められていた狐たち。
この画像を大きなサイズで見るフロリダのSave A Fox Southでは、最初の40匹のうち5匹を引き受けることになった。専用の居心地の良い住まいを用意して、彼らが落ち着いたころを見計らい…。
この画像を大きなサイズで見る広い外の区画へと扉が開かれた! 生まれて初めて外に出た狐たち。1匹1匹、戸惑いながら外に出て来たよ。
この画像を大きなサイズで見る後は自由に駆け回るだけ! 走って走ってジャンプして、もう君たちは自由なんだ!
この画像を大きなサイズで見るいきいきと幸せそうに走り回る狐たち。だがこれはまだ序の口。さらに数百匹の狐たちが、保護されるのを待っている。
Save A Foxを運営しているミケイラさんは、「今までのようなやり方では、彼ら全員を保護し、世話をしていく資金は到底足りません。何か考えなくては」と語っていた。とりあえず、これまで1匹ごとに募集していたパトロンを、グループごとにも募集する方針を決めたようだ。
保護狐たちの食べ物や住居の確保、その他施設の運営にかかわる費用も莫大なものになるはずだ。十分な資金が集まって、狐たちが不安なく自由を享受できるようになるよう祈っているよ。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

















少し前の動物アニメの「たーのしーーーー!!!」って声が聞こえた気がしたw
以前誰かが、いつか“フェイクファー”という単語がなくなればいいなと言ってた。
暖かいのもゴージャスなのも全て化繊が当たり前の世界になり、むしろ毛皮の方が「生き物の生皮を剥いで作成した、残虐なまがいもののファー」という認識になるくらいになったらいいなっていう意味で。
私もそう思うな。
毛皮なんて要らないなぁ。
ダウンももう辞めよう。今の技術があればダウンと同等のもの作れるでしょ。
>>2
でも鶏肉摂るときに羽が余るし、捨てるくらいならダウンにして欲しい
うちの猫もボロボロになったダウンジャケットの上で寝るのが大好きなんだ💕
>>2
カナダグースは食用のガチョウの残った羽しか使ってない、だから高い。
安物は安いなりの理由がある。
例えばエスキモーの人々が狩りをして得たアザラシの肉を食べ毛皮を纏うとか、そういうのは分かるんだ。大自然の中で生きていく為というか。
けど日本含め先進国で毛皮はいらないでしょ。
毛皮を着なきゃ寒さで死んでしまうわけでもないし。
そもそも毛皮ってオシャレか?
成金臭くてダサくない?
もうそういう時代じゃないよね。ホント。
スープかけたり
ペンキかけたり
交通妨害したり
店内で騒いだりする
迷惑な人たちと違って
そんな暇もないし
黙々と生き物を助ける活動
しているんだよなぁ
毛皮いらないね
檻から出して「君たちは自由だよ~」(柵の中)
結局自分の都合のいいところ気持ちのいいところに線引きしてるだけってことに気付こうよ
>>8
そもそも自然の中で生きてきたわけじゃないんだから、無責任に放すんじゃなくて安全なところで保護するのは極めて全うだろ
お前がどうかしてるよ
>>8
段階というものがあるでしょ
毛皮ファームの狐は家畜化されて穏やかな性質の品種に変化してるし、運動不足で持久力も足りなければ餌の捕り方も巣の作り方も知らない
野生に戻すには訓練が必要だよ
絵本作家のエドワードゴーリーは毛皮が好きで、ガウンを愛用していたけど動物も大好きだったため、晩年その自己矛盾に耐えられなくなり、毛皮を着るのをやめたとか。
毛皮は美しいし魅力的なのは否めない。でももう技術的にかなり再現したものが作れるのだから、生活に必要な場所以外で殺すことはやめて欲しいな。
ちゃんと業者の財産を侵害しないやり方で開放したなら良いと思う
誰にも迷惑かけずに純粋に飼いたいと思ってるなら別に構わない。でも既存の産業にケチをつけ出したらもう賛同はできない。
>>14
既存の産業も需要の変遷によっては不要産業になります。化繊でいくらでも軽くて暖かい服を作れる時代に動物を苦しませてまでその皮膚を剥がす必要はないのです。特に先進国では。
>>16
俺化学繊維嫌い
着用してると肌が荒れて痒くなるから
綿100%かファーならそんなことないから、そういう人用にも安く買えるように毛皮産業も発達していってほしい
そういうのが必要なひとだけに作るとまーべらぼうに高くなるからね
>>16
それは貴方に居とって要らないってだけで先進国の皆が要らないわけじゃないよね
それにエコロジーを言うならリアルファーのほうがプラスチックのフェイクファーより良い部分もあるし、何よりきちんと手入れすれば長持ちする
毛皮用家畜は単価の高さもあって食肉用家畜より余程気を使って動物福祉の元で生産されてる者が殆どだし
生皮をはがす~とかまるであり得ないかのように言うけれど
それ食用の牛豚鶏を肉にするときでもやる工程です(そうしないと肉にできない)
さて、本当に動物に優しいのってどっちなんだろね
表面的なことだけで残酷と決めつけるのは少なくとも賛同は出来ないな
>>29
それは貴方に居とって要らないってだけ
↑この考え方が出来ない人が凄い多いように思えますね
それにそういう人は毛皮を必要としてるのはそういった消費者だけでなく、生産者も必要としていることを忘れてる
毛皮産業に携わる彼らにも生活があり、一方的な「毛皮産業は悪だから」って理由で彼らが好きで選んだかもしれない毛皮関連の仕事を取り潰す権利なんて誰にも無い
>>14
食肉酪農はまともなところなら家畜を大切に育てているし
金儲けしか考えてない毛皮生産業者と一緒にするのは失礼では
>>21
毛皮産業が金儲けしか考えてないってそれこそ偏見では?両方金儲けの為にやってるよ
食肉畜産も毛皮畜産も、動物を飼育し殺して摂るのには変わらないのに、毛皮だけ残虐なイメージがついてるのは、こういう活動家のイメージ戦略に引っかかってるのでは…逆に言えば食肉畜産だってこんな残酷な仕事、金が儲からなきゃ誰もやりたがらないし
ちなみにストレスは毛並みによく現れるので、毛皮業者では極力ストレスはかからないように飼育されるはず
動物から毛皮を取るか、石油から化繊を作るか
どっちが良いかなんて人によるとしか言えねえな
確かなのは、毛皮業者も子育てしてるよってことだね
ちょっと昨今のアニマルライツ系は…ちょっとね
まあ独身洗濯事情的には化繊一択なんだけど
>>21
悪いけど食肉処理場に差別的落書きする人と同類だね
よかったねぇ 本当に良かった
最近の化繊ウィッグは人毛に負けず劣らずサラサラと櫛通りが良く自然な艶がある
応用したらフェイク毛皮が作れそう
狐って犬だったんだなーって
こうやってノビノビ生きてる方が美しい。毛皮にするなんて勿体ないよ
少しでも多くの毛皮をとるために、原型がわからないほど肥大させられた狐を見たことがあるか。
毛皮産業を擁護する人たち。死んでからより、生きている時の方が剥ぎやすい、品質が良い(?)からと言って生きながら皮を剥がれる身になってからものを言いなさいね。
どのような職業、産業でも、廃れて然るべきものはいくらでもある。
毛皮産業はその筆頭だと思う。
>>32
生きてるうちに皮を剥がすなんて、普通に考えたら暴れるでしょ
ボロボロになるし、剥ぎやすいとは程遠い
その噂は動物の毛皮を剥がしたことない人の戯言だよ
それに毛皮産業が廃れて然るべきというけど、働いてる人達のことは何も考えてないよね
毛皮産業で働いてる彼らの生活はどうでもいいのか?
>>32
なんか人間の思いつく限り残酷で残虐な方法で殺されてるみたいだけど、それ本当なの?
人間の皮を使うことを例にして考えるとさ
極限まで太った人の皮膚ってぶよぶよだし肉割れ起こしてるし、標準体型の人に比べてお世辞にも良いとは言えないよね
そういう皮が売れるか?って思わない?
あとこれは完全な素人意見だけど、生きてるうちに皮を剥ぐとか商品の毛皮が血だらけになって汚れるじゃん
電気ショックか薬殺かした後、しっかりと血抜きして、そこから皮を剥いだ方が効率も品質も良いと思うんだけど
残虐な方法で殺されて摂られたっていうストーリー付きの毛皮の方が高く売れるなら兎も角、毛皮売ってるヤツらも仕事なんだし、同業者よりも単純に品質が高くないと売れないでしょ
今は毛皮が必需品でないのは事実だろうし、なおさら品質で勝負するしかないとおもうんだけど、、