この画像を大きなサイズで見るかつてアマゾン川の奥地で出会った犬を、母国まで連れ帰った男性の話をしたことがあったんだけど、覚えているお友だち入るだろうか。
異国で出会った動物を、ペットとして自分の国へ連れて帰る…それは並大抵のことじゃない。ましてやそれが野良犬だったら? 今回はモンテネグロで出会った犬を、アメリカに連れて帰った女性のお話しを見てみよう。
アメリカ人のマギーさんとメーヴさんは、モンテネグロでサイクリング旅行を楽しんでいた。だがある日山道で、1匹の犬に出会ったんだ。
この画像を大きなサイズで見るこの犬はとても人懐っこくって、ちょっとモフってあげたところ、彼女たちの自転車の後をついて来るようになった。どうせすぐに諦めるだろうと思っていたのだが、なんと犬はその後4日間も彼女たちを追いかけて来た。
この画像を大きなサイズで見るここまで来ると、犬と離れがたくなってしまっても仕方がない。彼女たちは犬に「モンテ」という名前をつけ、ペットとして迎えるためにお医者さんに連れて行ったところ、アメリカに連れて帰る前に、避妊手術を受けさせることを勧められた。
この画像を大きなサイズで見るモンテが手術から回復するまで、2人はサイクリング旅行を続けることにした。その間、ウナさんという信頼できる里親が見つかったため、安心して旅が続けられたんだ。
1か月がたち、2人はモンテを迎えに行った。覚えていないのでは?と心配したけれど、モンテはふたりを見て大喜び。
この画像を大きなサイズで見る無事にアメリカへと帰った今、彼らは仲良く幸せに暮らしているそうだよ。ハッピーなモンテの様子は、マギーさんのInstagramやTikTokで見られるよ。ぜひ遊びに行ってみよう!
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















僕もお姉さんの後に付いていくから連れ帰ってもらえないだろうか。
>>2
はい、去勢
これは可愛い。連れて帰りたくなるのもわかる。
隙自語ですまないが、中学の頃、帰路の途中にある公園で野良の子猫を可愛がってたら、1km以上ある家までの道を、まさかついてきてしまった。歩調を合わせたりはしたが、決して抱えて運んだりはしていない。
そのまま我が家のお猫様第一号となった。
たまにこういうことをする動物って、いるよな。判ってやってるとしか思えない。ありがとう
>>4
「まさかついてきてしまった」が「まきついてきてしまった」に空目して家まで延々子ヌコに絡みつかれる様を想像してしまった。
こういう控えめな性格で懐っこい子の可愛いさはたまらんものがあるな
いっぱい愛してもらうんやで
モフらせるなんて可愛いな
綺麗で優しそうなお姉さん会えて良かったねー
出会うタイミングとか相性とかがバッチリだったんだね。
みんながハッピー♡♡♡♡
我が家も募集中、選ぶんじゃなく選ばれたい!
4日後をついて来たのかもしれないが、何処かの飼い犬だった可能性がかなりある。自由で育てられている都市部でもあるけど、田舎の犬猫純粋で好奇心旺盛も多い。これだけ愛想があるとすれば本当の飼い主がいたはず