この画像を大きなサイズで見るアメリカのロサンゼルスを拠点に、ストリートアニマルの保護活動に精力的に取り組んでいる、Hope For Pawsのスタッフたち。
今回の通報は、新居に引っ越したら裏庭に猫の一家がいた!というものだった。早速通報者のキノシタさんのお宅に急行した彼らが見たものとは…?
現在、熱波に襲われて大変なことになっているアメリカ西海岸。そんな暑さの中で、子猫たちはヤシの木の枯れた皮の下に隠れていた。
この画像を大きなサイズで見る早速網を使って身柄を確保。だがおびえた子猫たちの抵抗は激しい。まず3匹を一度に捕まえた後、残った1匹は隣家に逃げ込もうとしたところを無事に捕獲成功。
この画像を大きなサイズで見る威嚇しまくっていた子猫たちも、お風呂とマッサージのスパを体験すると、うっとろりんとこの表情。
この画像を大きなサイズで見るすぐに新しい環境にも慣れて、元気にオモチャで遊び回るようになったよ。
この画像を大きなサイズで見る現在、子猫たちは里親のもとに預けられているんだそう。そしてこの子たちの親も保護されて、去勢/避妊手術を受けたのち、もとの庭に放されたそうだよ。
この画像を大きなサイズで見るちなみに母親の名前はマーメイド、父親の名前はシーキング(海の王様)、子猫たちはそれぞれコーラル(珊瑚)…はともかくバーニクル(フジツボ)とかアルジー(藻)とかケルピー(昆布)とかなんだって。まあ夏だからね…いいよね、海に関する名前…うん。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















楽しい猫生になるといいね
素手で捕まえてるのも凄いし、こんな元気な子たちをケガもさせずに保護してる腕前も凄い!
動画ではあっと言う間だけど、どうやって手なずけたんだろう…
ちゃんと首根っこを抑えてるな
洗い上がり子猫のおくるみの可愛さよ
パパのSea Kingて、seekingとかけてる?
日本にもサザエとかワカメとかカツオとかオーシャンファミリーがいたな
ケルピーは響きがかわいい
コンブという名前の猫、普通にいそう
最近はムギっていう猫が多いみたいだし、食べ物の名前をつけるのは多そう
藤壺という高貴なかたも物語にいたし
暑い中お疲れ様です。しっかし断末魔の叫び(ごめんよ)もおくるみも可愛いなぁ(*’ω’*)
捕まえ方が乱暴すぎひん
そりゃ暴れるだろうて
>>9
(おそらく)これまで飼われたことがない、恐慌状態にある暴れる動物を捕まえるんだから、これくらい普通。
というか、捕まえた後の抱っこの仕方は優しいじゃないか。
どういう捕まえ方が理想なのか知らないけど、あなたがそうできるなら是非ご教示願いたい。
>>9
皮膚が鉄でできてない限り、暴れる猫をまともに抱くのは無理。
パパ猫ママ猫も一緒に確保したんだろうか、最後の写真の仰向け2匹が親かな?
>>10
記事によると、避妊去勢後に元の庭に放されたそうですね
子猫と違い人に慣れるのに時間がかかるし、成猫は引き取り手も現れにくいからにゃあ…
縄張りに空白が出来ると、そこに新たに新規の猫が来てしまうため、敢えてリリースするという考えがあると聞いたことが
また例の組織の差金か
父親ですと
猫のオスは基本子育てには参加しないので、年上のお兄ちゃんである可能性もあるが、過密な野良猫社会で他のオスから子猫を守る為に家族の元に常駐する父親猫も居るそうな…
父親なら家族思いのいいオスであろう
サムネになってる鼻黒くんの表情がかわいそかわいくて満点
トップの画像のニャンコ、この世の終わりみたいな顔しとる
ケルピーなんだ、昆布。ワカメも昆布も海苔も海に生えてる食用できるのはsee woods!とか呼ばれてたのに。日本の美味しい物がバレちゃったからかな~。
ファンタジーのケルピーとはどう違うんだろう?
豪快な捕まえ方(笑)
大人しく抱っこされてるけど、気を許してない顔がうちの猫が仔猫だった頃にそっくり…笑
保護猫でビビリな性格だったから、遠い目をして心を閉じてじっと耐えてた。
しばらく我慢して触れないでいたら、一ヶ月くらいして猫の方から足の上にそっと頭を乗せて寝てくれたけど。
この子たちもここは安全で怖くないと知って、心から安心して自分から甘えられるようになるといいね。
サザエさん一家みたいな名前だな!