この画像を大きなサイズで見るアメリカのミネソタ州ミネアポリスにあるシェルターで、ある朝出勤してきたスタッフは、ひとつの区画に2匹の犬が入っているのを発見して驚いた。防犯カメラをチェックすると、ビックリするようなシーンが録画されていたんだよ。
左側の区画にいるピットブルのブレンダが、隣の区画を覗き込んでいる。
この画像を大きなサイズで見るそして仕切りを乗り越えて…。
この画像を大きなサイズで見るお隣りへジャンプイン!
この画像を大きなサイズで見る隣にいたのはリンダという名前の犬で、ふたりは2週間ほど前、野良犬として保護されて一緒にこのシェルターへやって来たんだそう。
彼らがここへ来る前にどんな生活をしていたのかはわからないけれど、もしかしたら一緒に飼われていたか、野良犬時代に一緒に暮らしていたのかな。
この画像を大きなサイズで見るパンデミックが去って以来、シェルターに収容される犬は増加の一途をたどっているそうだ。逆に引き取られていく犬は減っているんだとか。
現在、ブレンダとリンダは大きめの区画に一緒に入っているんだって。シェルターのスタッフは、「できれば彼らが別れ別れにならずに済めばいいと願っている」とのことだが、大型犬はそもそも引き取りたいという人が少ないため、2匹一緒に…というのは難しいかもしれないんだ。
この映像は現地のニュースでも大きく取り上げられているようなので、なんとか一緒に引き取ってくれる人が現れてくれるといいよね。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















単純に壁低すぎないか?
>>1
あの犬は大きめの犬らしいし画像見た限り十分な高さだと思う
通常犬は助走無しではそこまで高い距離を飛ばないし
むしろあの高さホイホイ飛ばれたら着地で怪我しそうで心配
パンデミックが去って以来、のくだりが気になる。
お隣の子もピットブル系?2匹一緒の新しい家が見つかって欲しいけど難しそうだなぁ
大型犬一匹でも大変そうなのに二匹同時というと、経済力だけでなく経験も必要そうだもんな、。
ピットブルかあ…
場合によっては危険になりうる犬種とされてるし…ちょいときびしそうではあるなあ…