この画像を大きなサイズで見る愛するペットとの出会いには、人それぞれいろんなきっかけがあると思う。アンナさんと言う女性の場合、家の外をうろついていた野良猫に餌をやったのがすべての始まりだった。
その後、毎日彼女の窓際を訪れるようになった野良猫。いつしか彼女とその猫の間には、切っても切れない絆が結ばれていたんだ。
ある時期のこと、アンナさんは自宅の外をうろついている野良猫を目にするようになった。その猫はとても警戒心が強く、最初のうちアンナさんは、近くに寄ることもできなかった。
だがある時、アンナさんがその猫に餌をやったところ、それに味を占めたのかアンナさんはいい人だと悟ったのか、アンナさんの家の窓際に毎日やって来るように。
この画像を大きなサイズで見る「お腹が空いたニャ!」と、ご飯をおねだりする猫。アンナさんはこの猫に「バート」という名前をつけて、毎日餌をやるようになったんだよ。
しかしアンナさんの家にはすでに先住の猫の他、一時預かりをしている猫たちがいて、バートをすぐに家に入れることはできなかったんだ。
この画像を大きなサイズで見る最初の出会いから4か月が経ったころ、バートはアンナさんや彼女のルームメイトが身体に触れるのを許してくれた。
バートはすぐに、アンナさんたちにモフってもらう心地好さに病みつきになったらしい。ほどなくしてアンナさんの膝の上でお昼寝までするようになったバート。そのときアンナさんは思った。もう、バートをこのままにはしておけないと。
この画像を大きなサイズで見るそこでアンナさんはバートの身柄を確保。初めて入る家の中、最初は不安そうにしていたバートだったが、アンナさんという信頼できるニンゲンが傍にいることを悟ると、すっかり安心したようだ。
この画像を大きなサイズで見る家猫になったバートはオモチャで遊ぶのが大好き。そしていつもアンナさんに寄り添っている、ヤンチャで甘えん坊な猫になった。「バートは私の行くところならどこにでもついて来るのよ」と、目を細めて語るアンナさん。
バートが常に彼女の横で寛ぎ、ハッピーに暮らしていてくれることが、アンナさんにとっては最高の贈り物だったようだ。
written by ruichan
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最期の写真、ハムスターの亡霊が見えるのは俺だけか?
にゃん相が悪い子に限って懐っこいの法則
触れるようになるまで4ヶ月かかった所に注目
野良出身ちゃんとは気長にお付き合いして欲しいのです
アンナさん達は待てて偉かった
良い顔してんなー(笑)
漫画の王道、ツンデレヤンキーを拾いました的な?
『NNNが ここのおウチに行けって・・・』
ペットショップで売れなさそうな顔だな
試用期間後の終身雇用ですね
幸せな自宅警備員生活をお祈りします
ニャジラみたいな顔してんな
気立てがいいけど顔こわw
>>11
眉間に麿眉かわいいねえ
面白い顔してwww
いつもベランダで昼寝してる地域猫、数年来のお付き合いなのにいまだに近づくと威嚇される
ちゅーるに夢中なときだけ撫でても気づかないけど、我に返ると引っかいてくる
慣れてくれたら家猫にしたかったのにもうすぐ引っ越し…
「NNN から来ました」
模様が困り眉みたいで可愛いw
真面目な話、野良猫がある家に執着して訪問するようになるのって何か決め手があるのかね?
>>18
餌付けてればなる
まあ猫は複数の家を浮気で訪ねてると思うけどねー
セサミストリートのバートに似てるような
うらめしや~って感じの顔してる
こんな模様のにゃん居たら真っ先にお見合いするわ(なお、猫アレルギーなので夢のまた夢
表情がだんだん野良でなく、イエネコっぽくなっている所がイイね。ちゅ~るを捧げたい