この画像を大きなサイズで見る既存の画像や入力したテキストから新たな映像を自動生成できるジェネレーティブAI「Gen-2 」を使用して、「犬」をテーマにした生成したビデオクリップが公開されていた。
現時点での生成系AIの実力とやらがよくわかる結果となっているが、なんだろう、どうしてもホラー系に進んでいってしまうのは、人間の潜在意識にある欲望ってやつが体現されている、とでもいうのだろうか?
かわいい子犬であることには違いないのだが、得体のしれない内に秘めた何かが潜んでいるような気もしたりしなかったりなんかする。
AIが生成した犬のビデオクリップ
この映像を作るのに使用した自動生成AI「Gen-2」は、2023年3月20日にリリースされたもので、テキスト入力だけで動画を生成することも可能だし、画像とテキストの両方を使用して生成することもできる。
いったいどんなテキストを入力すればこうなったのかはちょっとよくわからないが、車らしきものから顔だけニュルっと飛び出して着たり
この画像を大きなサイズで見るリードをお尻から引いていたり
この画像を大きなサイズで見る新種と思われる犬がいたりと、異次元風味が強めな仕上がりとなっている。
この画像を大きなサイズで見る人間の顔を犬と認識してしまうケースもあるようだ。
この画像を大きなサイズで見るここまでいくとも別物、別の世界線にいる犬と化している。
この画像を大きなサイズで見るとはいえジェネレーティブAIの進化は加速している。あと1年もしないうちに、こっちの世界線に戻ってきている可能性はなくもない。
この動画に対し、Youtubeユーザーらは盛り上がりを見せていた。
・飼い主が時折犬と分子レベルで絆を結ぶのは、とても愛らしいことだと思います
・この動画を見たら1週間以内に不吉なことが起きる系のやつやん
・正気を保つのが必死だった
・AIはこれまで我々が肉眼で見ることができなかった「ねじれた恐怖」を見せつけてくれているんだね。知りたくなかった世界だ。
・下手なホラー映画より十分恐怖を味わえる
・新ジャンルホラーとして確立されそうだ
・もともとがかわいらしい犬だけにその落差の大きさが衝撃を与えるんだな
・猫派として、子供たちが犬が欲しいと言ったらこれを見せるつもりだ
・これと同じ生き物が宇宙のどこかで存在していると思うと…
ちなみに映像生成AIによる猫のビデオクリップもすでに作られているので、こちらもチェックしてみてほしい。
さて犬と猫、AI的にどっちのほうが描きやすかったのかな?
written by parumo











BGMの違いでもホラーになるかへんてこ映像になるか分かれるかも
>>1
わざと不安になる感じのBGMにしてるもんなあ
無音で見たら割と面白かった
設定次第でもっと自然にはなるんだろうし、作者の匙加減もありそう
まさしく人類やその文化とは全く関係ない存在が描く視点そのものって感じで本当に興味深い
何故だろう?レッド吉田のリズムで「ケルベロス!」が頭の中で響いた。
ケルベロスではないのも居るしレッド吉田のリズムも謎なのだけど
見るに堪えぬ。最初の1ビットから学習し直せ。
一年たって精度が上がったら面白くなくなるんだろうな
AI画像やイラストはこのぐらいの精度の時が一番面白い
まあ今だからこそ楽しめる?映像だよな
数年もしたら実写の動画と全く見分けつかなくなって、こういう映像はワザとじゃないと生まれなくなるだろうから
AIってアプローチが骨格とかからじゃないんだよな
常に表面からなのな
何で構造から入らないんだろう
>>8
内部構造と表層に因果関係が存在することを知り得るのは、三次元世界を経験出来る我々だからでは?
現時点でのAIにはネット上に無数に存在する類似画像の集積からパターンを学習してそれっぽく再現するのが限界だろう
人間が教えないのであれば、機械の体を獲得して三次元に進出したとき初めて最初の一歩を踏み出すことになる、と言えるんじゃないかな
>>8
生成AIというものがそういう設計――純粋に画面がどのような色面に分割されているか(のみ)を学習・再構成する――になっているのだからそうなのだとしか言いようがない。
故に、画像・映像生成AIは本質的に純粋絵画、いわゆる抽象画を生成するシステムとなっていて、具象画を生成すること自体が使い方を間違っていると言える。
抽象画の他にはこのサイトでも以前に紹介された研究(5月23日の記事「SNSのデータをもとにAIが生成した『パーフェクトヒューマン』の姿」)のように、インターネット上のある種の「共同幻想」を描出するのが適した使い方となる(あれは実に感心した)。
そしてどうもこのことに開発側も気付いていないフシがある。具象画をどう描かせるかのみに注力しているようなのだ。
構造を設定して動きを計算して……というのは普通のCG作成になるし。
>>8
人体デッサンを一切しないままで
他人の作品をなんちゃって模写ばかりしてプロになっちゃったアニメーターやマンガ家みたいな絵。
大体合ってる
笑いが止まらないwww
でももし、AIが違和感のない動画を作り始めたら笑いが止まる
cyriakみたい
正直好きだわ
ところどころ笑ったあとになんか不安になるわ
ラヴクラフトっぽい映像だわ
ハリポタの動物もどきみたいなのおるw
車にめりこんでる犬のシーン、バグってる感があっていいな
>>16
犬種がパグ犬ならなおよかった
これはB級SF映画に見せかけた主人公がくるってました系のサイコホラー。
世界線とは、零次元幾何を持つ点粒子の時空上の軌跡を言う
いや、今の段階でまともな犬の絵つくれるよ
これは完全に元データに対する指示不足だろ
ねがてぃぶ
エイフェックスツインのMVっぽい悪夢映像。
まるで悪夢を見ているようだ…
人の視覚認識がどのようなものなのかを知れて興味深いな。
単純な一枚絵の連続である視覚一次情報から、背景レイヤー、固定静的レイヤー、動的スプライト群に分けて再構築している感じ。
これらの分類と経験蓄積によって犬という動的スプライトの変化の範囲を判断してる。後ろに行った犬が前にいる犬と融合するかどうかとか。
自分たちが「見てる」という感覚は、これら再処理が行われた後の動画で、だからこそ幽霊とかのスプライト挿入が違和感なく行われる訳だ。
AIはまだ一枚絵を一律の判断にて動画編集を行うだけで、このレイヤーとスプライトの判断はやはり経験蓄積が必要って事なんだろうな。
昔々、AppleがQuickTimeをリリースした頃に世界中で流行りまくった「モーフィング」を思い出すなぁw
あれはね、ネガティブプロンプトだっけ?あっちの方が重要。
「こんなふうにするな」って意味での言葉を数多く書き込まないとこんなものばかり作る。
行ったことないけどたぶん異次元ってこんな感じじゃないかな
BGMしだいで印象は変わるんだろうけど犬のマジ不気味さより猫のほうが「だよな」と納得してしまった
ジョン・カーペンターはAIを使って物体Xの新作を撮るべき。
ほんとホラーか悪夢そのものやなこれは・・・
犬派なので、ひたすらホラーでしかなかった(-“”-;)
超常現象的な災いかマッドサイエンティストの暴走が起きて
人間やジャイアントケルプの遺伝子が犬に混じってしまったというホラー設定のようだ。