この画像を大きなサイズで見る日本では昔、ヘビ(蛇)は家の守り神とされ、幸運や富を招くとも言われていたが、海外にはそんな言い伝えはないのだろうか?
人生で初めて家を購入することができた女性は、早速家族と引っ越したが、そこにはすでに居住者がいた。それは最低でも10匹はいるであろうヘビだったのだ。
ヘビは、何年もの間、その家を住処としていたようだ。ヘビを撤去しない限りは家族が安心して暮らすことができないと、女性は恐怖におののいている。
購入した初めての家はすでにヘビが住んでいた
アメリカ・コロラド州センテニアルの一軒家に引っ越してきたアンバー・ホールさん(42歳)は、現在頭を悩ませている。
ホールさんは、長い間、家を購入するためにがんばって仕事に励み、こつこつと貯金もしてきた。
そしてようやく、家を買える余裕ができ、いくつか物件を見て回った時、センテニアルにある4ベッドルーム、2バスルームの物件を見つけた。
ホールさんは「これこそが探し求めていた家だわ!」直感した。ホールさんの2人の子供と2匹の犬も家を気に入ったようだったので、早速購入を決めた。
だが、その物件には実は先住者がいて、それがヘビだったことなど、その時は知る由もなかった。
引っ越し当日、たくさんの荷物とともに夢のマイホームへやってきたホールさんは、ガレージで荷解きをしていた。
その時、犬がしゃがみこんで何かを探るように警戒しながら、ゆっくりと歩き出した。
犬は、ガレージの後ろの壁に沿って庭に通じるドアのところに行きました。私は、クモか何かがいるのかと思い、犬が見ている場所を確かめに行きました。
そしたら、2つの小さな穴があって、そこからヘビが出てきて壁を這うのが見えたんです。
パニックになりました。(ホールさん)
この画像を大きなサイズで見るガータースネークが家を巣屈にして増えた?
ホールさんは、数匹のヘビが驚くほど大きいだけでなく、ドアのすぐ隣の壁の隙間にとぐろを巻いていることに恐怖を感じた。
ヘビは、ガータースネークの一種じゃないかということですが、人に写真を見せて尋ねたところ、これほどの大きさのガーターヘビは見たことがないとも言われ、注意するよう警告されました。(ホールさん)
ガータースネークは、アメリカで一般的に見られるヘビで、全長60センチ前後だという。
無毒だが、人を襲ったり噛んだりすることがあり、それによってアレルギー反応を引き起こすこともあるそうだ。
また、一度に数十匹の子供を産むということで、ホールさんが発見した複数のヘビも、繁殖によって増えたものかもしれない。
せっかく購入した初めての家なのに、安心して暮らすことができない事態となってしまい、ホールさんはかなり落ちこんでいると同時に恐怖に慄いている。
ベッドに入っても、シーツが足などに触れたら、ヘビがいるんじゃないかと思ってすぐに毛布をはがしたり、ベッドから飛び降りて何もいないことを確認したりしなければならない状態です。
ホールさんによると、初めてヘビを発見して以来、10日間で合計10匹のヘビを見ているという。
この画像を大きなサイズで見る専門家にヘビの駆除を依頼
その後、ホールさんはヘビを人道的に取り除くため、専門家に駆除を依頼した。これまでのところ、駆除の費用に約1000ドル(約135000円)を費やしている。
専門家からは、発見されたのがかなり大きなサイズだったことから、少なくとも2年間、家の下の隠れた巣穴にヘビが住んでいた可能性が高いと伝えられたそうだ。
専門家の言葉からも、ホールさんは家を売った前の所有者も、この家でヘビを見たのではないかと疑っている。
しかし、家の購入を仲介した不動産会社は、「誰かが以前にヘビを見ていたら、知らされていたはずだ。当社は、今回初めて報告を受けた」と述べているようだ。
害虫駆除会社『Blue Tick Pest and Wildlife Control』の責任者は、ホールさんの1件について次のように話している。
天気が暖かくなり、ヘビが太陽の下に出始めるにつれて、ヘビが出たので駆除してほしいという多くの電話が多くなりますが、このように短時間で多数のヘビを発見すると、ガレージ近くの地下のどこかにヘビの巣窟がある可能性が非常に高いです。
駆除作業は現在も続いているようで、ホールさんはコンクリートをはがしてヘビの巣屈を突き止めるまでは、家で快適かつ安全に過ごせないと不安を口にしている。
ヘビを捕食する動物の手を借りるという手もあるだろう。もしくは、日本に伝わるヘビ幸運説を信じて一緒に住むという選択肢もあるが、ヘビが苦手そうなので無理そうだな。
References:Homebuyer finds her new house infested with huge snakes slithering in the walls / written by Scarlet / edited by parumo
















ネズミに悩まされる心配は無いな
>>1
2.ですが、ネズミは意外と小食で、ネズミも同居しとりました
子供の頃住んでた家に青大将がおった。
>>2 続き
ある日、オカンが便所に入ろうと戸を開けたら、目の前に蛇がぶら下がり腰を抜かした。後日、蛇が出ないようにお祓いしても貰たようで、こんな呪文のお札が便所に張ってあった。
「オンシリ オンシリ ママリ マリ ソワカ」 何方か意味わかります?
>>19
>>2ではないけど横から失礼。
烏枢沙摩明王の真言かなんかだと思います。ちょっと言葉の並び違うけど多分コレ。
不浄を払う明王様ということで不浄→厠の神様って扱いです。
>>26
ありがとうございます、専門家の方でしょうか、私のような者が知る酔いも無い教養でございます。
>>19
うちの地元だと排泄することを「まる」って言うから、まさか御尻御尻ままりまり……とか思ったけど、どうなんだろう
>>27
ありがとうございます。確かに、排泄介助用具を「オマル」と言いますよね。
>>19
烏蒭沙摩明王の真言が近いでしょうか(オン・シュリマリママリ・マリシュシュリ・ソワカ)
烏蒭沙摩明王は東司(トイレ)に祀られていますし(禅宗では)、「オンシリ……」って音も似てるから多分…多分合ってると思います
個人的には蛇が出ないようにお願いするなら孔雀明王の真言の方が合ってると思いますね
>>28
凄い! ありがとうございます。幼少の頃の記憶でございますから多少曖昧でございますから、多分(オン・シュリマリママリ・マリシュシュリ・ソワカ)が正解だと思います。
たくさんネズミがいるのとどっちがいいんだろ?
ヘビ駆除したら今度はネズミや虫が大量発生したりして・・・
いぶしたら出ていきそうな気はするけどね。古い日本家屋じゃないからムリかあ
何を食べて成長してるんだろう?
それとも出稼ぎみたいなことしてんだろうか、ヘビって群れて巣で暮らすイメージ無いなあ
>>7
繁殖期や冬眠の時期になると群れを作るよ
自分だったら、大きなトラックを改造して住んでみよう、と思うかも
昔は庭にも出たらしいが現在は猫が制圧中
>>9
岩合さんの猫歩き見てると、ヘビ除けに猫を飼う地域がよくあったような
猫がヘビに噛まれるかな?大きいヘビだと駄目かも
一昨年話題になったアミメニシキヘビの脱走も見つかったのは民家の屋根裏だったね
蛇は宗教的に蛇蝎の如くwな文化圏なんだろうけど、何でも大量にいたら厭って話よね。
蛇に化身した超常的な存在が屋根裏になんて話は日本でも伝説や寓話であるあるだから、無毒で少数なら庭と床下くらい許容範囲とは言え、それでもさすがに壁の中は辛い。
取り敢えず、見つけたら通路を塞いで、逐次つまみ出すかなぁ。
でも、鼠とGを退治してくれるなら・・・あ、それならやっぱり猫が良いのか。
ガーターヘビだね
どこか水漏れしてるか床下から地下水が漏れてると思う
ソイツはヘビーだな
>>15
>>16
某博士「なに?未来では重力が変わっているのか!?」
それはヘビーな話だったね
ヘビの駆除に人道もへったくれもないだろ??
人道ってのは人間同士の間ではあり得るがな
人間の生活に不都合があるならヘビは除去せなアカン
テレ東 午後ロー「ランドロード vs アナコンダ」
バルサンと蚊取り線香と芳香剤を用意して
除菌アルコールをスプレーしまくろう
せっかく購入したマイホームがヘビ屋敷だったなんて・・・
金銭問題あるけど、私ならもう住めない(泣)
バルサン焚いたら逃げて行きそう
自分もこの家主さんと同じく、夜ベッドに入るたびにビクビクしつつシーツ剥がして点検しそう。
たとえ駆除が終わっても😱
ヘビと同じくらい壁の穴が気になる…破れた感じでいくつもあるし、シミも見えるし
まずちゃんとしたリフォームが必要なのでは
個人的には2、3匹ならヘビは我慢できるけど、隙間だらけだと虫も小動物も入ってきそう
こんなの返金してもらうしかない