この画像を大きなサイズで見るアメリカのニューヨーク市で犬たちの保護施設を運営しているエリ・フランクさんは、今から2年前のある日、1匹の犬を引き取ることになった。その犬~ジャスミンは、耳が聞こえないという障害を持っている子犬だった。
それまで耳の聞こえない犬と暮らした経験のなかったエリさんにとって、ジャスミンとの暮らしは大きなチャレンジであり、大きな喜びをもたらすものでもあったようだ。
エリさんは2年前にジャスミンを引き取ったとき、まさかこんなに大きくなるなんて思っていなかったんだそう。小さな子犬だったジャスミンは、あっという間に45㎏を超える大型犬に。
この画像を大きなサイズで見るだが体が大きくなっても、ジャスミンのヤンチャぶりは子犬の頃と変わらない。それどころか、さらにパワーアップした悪戯の数々に、エリさんも心底参っていた。
この画像を大きなサイズで見る大きな声で叱っても、耳の聞こえないジャスミンには届かない。そこでエリさんは、手話やジェスチャーを混ぜたサインで、ジャスミンとのコミュニケーションを試みた。
するとジャスミンは、あっという間にこの非言語コミュニケーションを理解するようになったんだよ。
この画像を大きなサイズで見る手話でペットとの会話を試みた例は、この記事のお話にもあったよね。
ジャスミンが家にやって来た時、エリさんはすでに2匹の犬を飼っていた。特にシャーロットという年長の愛犬は、人見知り…いや、犬見知りが激しかったんだそう。だからシャーロットとうまくやって行けるかどうかも、エリさんにとっては心配事の一つだったんだ。
しかしその心配は杞憂に終わった。ふたりはとても相性が良かったらしく、気難しく繊細なシャーロットも、ジャスミンになら心を許すように。もう1匹のジョーイとも、ジャスミンは良い関係を築いているようだ。
この画像を大きなサイズで見る当時メンタル的につらい状況にあったエリさんは、財産をすべて処分して、人生をリセットしようとしていた。全米のシェルターを巡る旅へと出発しようとしていた矢先だったんだ。
愛犬たちと共に各地のシェルターを訪問する彼女の旅は、すべての犬たちが外へ出て、飼い主と一緒に広い世界を体験してほしいとの願いからはじまったもの。さらに、シェルターにいる保護犬たちが、1匹でも多く終の住処を見つけられるようにとのプロモーションも兼ねてのことだった。
快適そうなトレーラーハウスで寛ぐ愛犬たち。
エリさんは今年も愛犬たちと一緒に、各地のシェルターを訪問する活動を続ける予定だそうだ。エリさんとジャスミンたちの様子は、彼女のInstagramで見られるよ。また、エリさんが代表を務めるMr. Bones & Co.のInstagramでは、保護活動の様子や保護犬たちが紹介されているので、ぜひ訪問してみてほしい。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。















プロモーションだと?
こんな理由で各地のシェルターを訪問されたら、シェルターが迷惑するだけ
一体何様なんだ?
>>1
こんなワンコがいますよってSNSで紹介することでそれを見たシェルター近隣の人々が関心を持てば
一頭でも多くの保護ワンコが終の棲家を見つけられるきっかけになるじゃないか
それのどこが迷惑なんだ?
>>1
何が迷惑???
各地のシェルターを紹介し発信し一匹でも多くの保護犬を新しいお家へ……
素晴らしい活動としか言いようがないのですが。
あなたこそ何様なのかな?
いや犬に手話とか無理があるよ
>>4
言葉よりも分かりやすそうと思ったけどな
でも年老いて目が悪くなった時を考えて
匂いや触っての命令とかも併用すると良いのかもしれないね
>>4 専門用語では視符というんだけど、自分もシェパ友さんも「マテ」「コイ」「スワレ」その他のコマンドをハンドサインのみで遠隔操作できるよ。
>>6
そうか軍用犬や警察犬、猟犬なんかだと
現場で声を出さず命令管炭とかありそうだものね
>>4
耳が聞こえなければ、その分視覚に頼るだろうし、飼い主の動きを注視して理解しようとする子になるんじゃない?
星守る犬 か…
ドゴ?
>>10 っぽいね!