この画像を大きなサイズで見るもし外出先や行楽に行った先で、困っている動物を見つけたら、どんな行動がとれるだろうか。自分の身の危険も顧みずに、彼らを助けに行けるだろうか。
今日ご紹介する動画では、疲れ切って泳げなくなった牛を、ボートに乗っていた人たちが協力して助けようとしているんだ。うまくいくといいんだけれど…。
ボートに乗っていた撮影者さんたちは、湖の中に茶色いモノがあるのを見つけて近づいてみた。するとなんと、それは必死に泳いでいる牛だったんだ。
どうやら対岸では、仲間の牛が待っているらしい。疲れ切った牛と目が合った瞬間、彼らは「助けなきゃ!」と心を決めた。
この画像を大きなサイズで見るだが、そうは言っても巨体の牛を助けることは、想像以上に難しかった。イロイロ思いあぐねた末に、牛にロープをかけることに。
だがこの方法は失敗だったようだ。ロープを引っ張ると、牛の身体が水に沈んでしまうんだよ。
この画像を大きなサイズで見るその時、ボートに乗っていた女性が水に飛び込んだ! 牛が沈まないようにしっかりとその首を支えながら、ボートで岸まで誘導するよ。
この画像を大きなサイズで見るようやく岸にたどり着いた! さあ、もう自分の足で歩けるよ!
この画像を大きなサイズで見る牛のほうも、ここでようやく助けてもらったことに気づいたらしい。足の立つ浅瀬に下ろしてもらった、お礼を言うようにこちらをじっと見つめていたよ。
この動画が撮影されたのはオーストラリアなんだそうだ。相当深い湖だったようで、身の危険も顧みずに飛び込んだ女性と、サポートをしてくれた他のメンバーにも感謝だよ。
※誤字を修正して再送します。ご指摘ありがとうございました!(2023.3.14)
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















その後、牧場主からお礼の牛肉が送られたらしいよ。
その後牧場主からお礼の牛肉が送られたらしいよ。
いけね…マジに考えてしまったよ
時々溺れて沈む牛を待っている生態系もあるだろうから
自然の摂理には余計なお節介だったかもよ。
アフリカの川を渡るヌーの群れが毎回全頭無事に渡り切れると
ワニが滅びちゃう。そういう風にできてるはずだから。
驚かせて余計に溺れさせてるんじゃね?と思ったけど、最後は感謝してたような顔だったな
四足動物は普通の姿勢で水面に顔がでるから、後は歩く時と同様に足を動かせば泳げる。
と昔聞いたけど、あれはただの俗説だったのか・・・
最近プールでおぼれそうな馬の動画を見たけど、意外と泳げないことがあるんだなあ。
こういうのを見ると不思議な気分になる。
普段は牛肉を食べているのに、なぜ必死になって助けたいと思うのか…
当たり前だと思うと同時に、人間と生き物の絆みたいなのを感じてしまう。
普通に泳いでるだけじゃね❓って思ったら
泳ぐの下手で岸に辿り着けなくて
けっこうしんどそう
🐮 「実はくつろいでるだけだよー、うっしっしっし」
口に草が…。モグモグしながら川入ったのかな。
撮ってないで手伝えって思ってしまう
勇気があるなぁ
自分なら牛が怖くて飛び込めないかもしれない