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どこにだって一緒に行くよ!だって家族なんだもの!いたずらっ子フクロウとの生活に密着してみた

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(著)

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 フクロウのいる暮らし。そんな生活にあこがれているお友だちも多いのではないだろうか。今日は野生のフクロウと一緒に暮らしている、とあるご家庭の様子をご紹介するよ。フクロウとの生活がどんなものなのか、ちょっとだけ垣間見てみよう。

Baby Owl Goes Everywhere With Her Family | The Dodo

 アルーラさんのおうちには、マイケルという名前のフクロウがいる。マイケルはペットというわけではないのだけれど、ヒナの時の刷り込みのせいで、アルーラさんをママだと思い込んでいるらしいんだ。

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 マイケルはアルーラさんと一緒にどこにでも行く。ドライブはもちろん、子供たちの学校への送迎も。アルーラさんはほぼ四六時中、マイケルと過ごしているんだよ。

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 マイケルにとって、アルーラさんの子供たちはいわば自分のきょうだいたち。だがアルーラさんは、マイケルが野生の生き物だということを決して忘れない。彼女の目の届かないところで、マイケルと子供たちを一緒にすることはないんだそう。

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 それでもマイケルは子供たちと仲良しだし、「何でも持って行って隠しちゃう」といういたずらが大好きだ。今日もほら、毛糸を棚の上に持ってっちゃった。

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 実はアルーラさんは「鷹匠」であり、猛禽類のブリーダーの資格を持っているんだ。マイケルを見た人たちから、「自分もフクロウを飼いたい」という相談を受けることも多いそうだが、決して勧めはしないとのこと。

 なぜならフクロウはあくまでも野生の生き物であり、彼らと一緒の生活には危険が伴うことを、誰よりもよく知っているからだ。

 アルーラさんとマイケルの暮らしの様子は、InstagramTikTokで見られるよ。ぜひ遊びに行ってみようよ!

written by ruichan

※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

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この記事へのコメント 14件

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  1. ありがとう。とてもほっこりしました。彼らがずっと幸せに暮らせますように!

    • +8
  2. 親認定なら親には逆らわないだろうけど、兄妹認定だとどっちが上かマウント取りそうだよな

    • +2
  3. この人tiktokでも動画上げてるね
    見たことあると思ったら同じだった

    • 評価
  4. 最後の写真めちゃくちゃ美しくて格好イイ!!
    素敵!✨✨✨

    • +6
  5. 猛禽類のいる生活…
    できないからこそ憧れる

    しかし最後のインスタの写真カッコよすぎるな
    平伏したい

    • +6
  6. 男性の9割は胸に視線がいって
    フクロウの存在に気付かない

    • +1
    1. >>9 女性だが、最後ぜんぶ胸に持っていかれたyo!

      • +1
  7. 猛禽扱うのが仕事のプロの鷹匠なら安心だけど、大型の猛禽は素人が飼うには半端な覚悟じゃ飼い切れないしな
    憧れだけで手を出すと「ハリポタ後に大量に捨てられたシロフクロウ」みたいな悲劇を繰り返しかねない

    • +2
  8. 餌は自前というか手弁当かな?
    ペリットの吐き戻しとかどうなんだろう
    決まったところにするのかな

    • 評価
  9. 餌は生肉でしょ?
    過剰な接触すると病気になるよ。

    • 評価
  10. 完全に実現する気のない夢だけどフクロウを飼うのいいなあ…

    • 評価

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