この画像を大きなサイズで見る身体に障害を持っているペットを受け入れるには、家族の協力も不可欠だと思う。今日は生まれつき前足に障害のあるコーギーが、ステキなファミリーの一員となって幸せに暮らしている様子をお届けするよ。
ノースカロライナで3匹のコーギーたちと暮らしていたローラさん。これ以上増やすつもりはなかったのだが、友人から「前足に障害を持って生まれてきたコーギーの引き取り手を探している」という話を聞くと、すぐにテキサスまでその犬…ブーツを迎えに行ったんだ。
この画像を大きなサイズで見る障害を持ち、車椅子での生活が欠かせない犬を引き取るには、並大抵でない覚悟が必要だ。だが、ローラさんの家には、車椅子生活をしているバターバーという先輩コーギーがいたんだよ。
だからローラさんには障害を持ったペットを飼育するノウハウが既にあったし、車椅子を使う犬を飼うための環境も整っていたんだ。
この画像を大きなサイズで見るブーツは障害にもかかわらず、元気いっぱいなわんこだった。あまり「歌う」ことをしなかった先住犬たちに合唱する楽しみを教えたり、ローラさんの子供たちと元気に走り回ったり。
この画像を大きなサイズで見るローラさん宅にいる犬たちは、みんな愛情深く思いやりにあふれている。例えば力の強いピーナッツは、オモチャの取り合いになるといつも他の犬たちに譲ってくれるんだって。
実はローラさんは、昨年乳がんの手術をすることに。そのときも犬たちが傍にいてくれたから、心強かったそうだよ。
この画像を大きなサイズで見る子供たちが学校から帰ってくると、ローラさんのお宅は途端ににぎやかになる。
この画像を大きなサイズで見る障害のあるペットを家族の一員として迎えるには、他の家族全員の理解や協力が不可欠だ。ローラさんの子供たちは、ブーツやバターバーの存在から、とてもたくさんのことを学んでいる。そしてローラさんは、それをとても嬉しく思っているそうだよ。
ブーツと仲間たちの日常は、Instagramで随時公開されているよ。ぜひ遊びに行ってみてほしいよ。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。











すごい、階段も昇れる。元気いっぱいだね。
最高の家族に出会えたね。
えがっだえがっだ😭
笑顔があふれてる。
こっちまで笑顔になっちゃうなあ、って思うのに、画面がぼやけるのはどうしてでしょうか?