この画像を大きなサイズで見る年を重ねるごとに相応のケアが必要になるのは人もペットもおんなじだ。ある程度の年齢になったら今まで以上に健康に気を配りたいもの。
アメリカで暮らす海軍兵のメアリーさんの愛犬のワトソン(7歳)は2歳の時に左前足を失くして以来、3本足で暮らしていたが、7歳になって義足の歩行にチャレンジしてるそうだ。
大好きなワトソンにこれから先も健康でいてほしいと願うメアリーさんの愛情と新しい足を器用に使うワトソンの楽しげなお散歩が尊いぞ。
イタリアで出会ったメアリーさんとワトソン
このたび義足をうまく使いこなす愛犬ワトソン(7歳)の姿を披露したのは、アメリカのバージニア州のバージニアビーチにお住まいで、現役の海軍兵でもあるメアリー・ストロークスさんだ。
かつて3本足の保護犬だったワトソンにメアリーさんが初めて出会ったのは5年ほど前。しかしその場所はアメリカじゃなく海外だったんだそう。
実はその頃イタリアに駐在中だったメアリーさんが現地の保護施設にいたワトソンにメロメロになり、新しい家族として迎えることに。
以来、前足が片方が無くても元気いっぱいなワトソンとずっと一緒に暮らしている。
この画像を大きなサイズで見る2歳のころに車にひかれて足を失い3本に
メアリーさんいわく、ワトソンは初対面の時点ですでに3本足と思えないほど器用に歩いたりしていたという。また施設の話では、彼が足を失ったのはわずか2歳の時だったそうだ。
ワトソンを引き取ったのはイタリアに住んでた頃です。当時の彼はすでに3本足で、保護施設で半年以上も過ごしてました。
くわしい事情は不明だが、彼は子犬の時に道路脇で大けがをしているところを発見され、治る見込みのなかった右の前足を切断することになったという。
車にひかれたとみられるが、幼いうちに足1本を失い、肩甲骨を取り除くなど2度の手術を受けたワトソン。それでも明るくほがらかなワトソンにメアリーさんも心惹かれたのだろう。
3本足に慣れてても体が心配で義足をプレゼント
その後も3本足のまま、メアリーさん一家と長らく過ごしていたワトソンだが、帰国後のメアリーさんは彼に義足を考えるようになった。
一見平気にみえてもワトソンの左前足にはいつも負担がかかっていて、これから年老いてくると関節などにも影響が出て体がつらくなりそうだからだ。
そこでさっそく義足をプレゼントしてみると、ワトソンは前よりずっと遠くまで走れるようになり、移動もずいぶん楽になった様子。
この画像を大きなサイズで見るもともと器用なせいもあるかもだが、久しぶりの右前足を上手に使ってお散歩もエンジョイしてるぞ。
TikTokでも少しずつ義足に慣れてきたワトソンをシェア
正しい使いかたを常にチェック。ワトソンも義足を待つように
ワトソンの毎日はすごく簡単。散歩で走ったり、「邪悪な」郵便配達員に吠えてみたり。あと一番好きなのはたっぷり昼寝をすることです。
そんなワトソンが義足を正しく使えてるかどうかをいつもチェックして、散歩の動きもその都度記録しているというメアリーさん。
この画像を大きなサイズで見る賢そうで茶目っ気があるワトソンのほうも、いつも自分に愛情を傾けて大事にしてくれるメアリーさんをとても信頼してるのだろう。
義足を装着するときもおとなしく待ってるし、それが便利なものだとわかっているみたいだ。
この画像を大きなサイズで見るワトソンがわりとすんなり義足を気に入って本当によかった。新しい足でこれからも健やかに暮らせますように。
References:laughingsquidなど /written by D/ edited by parumo














テリーマン「それは超人だー!」
すごいいい話なのに、最後の飼い主さんの谷間に全部持ってかれちゃう自分が情けない。
がんばれー!と思いながらも、動画を見ていると5年間3本足だったら、3本のほうが安定して歩きやすいのではないかと思ってしまうw
しかし、義足で長い距離を歩けているようだし、チャレンジして動きやすい方法が見つかるといいね。
※4
上の動画は義足を使って走ってないが
下の動画は義足を使って走ってる
メアリーさん、スタイル良いなぁ~
>>7
共感しかない