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「もっと華麗に、大胆に!」カーテンをくぐる犬に格の違いを見せつける猫

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(著)

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 庭と室内の間に設置されたメッシュカーテンを潜り抜けて外にでようとしている犬。それをじっと観察しているのは猫だ。

 犬は頭を押し入れ「1人ですがやってますか~」てな具合で、のれんをくぐるようにカーテンを通り抜けた。だが猫的にそれはいけてないらしい。

 格の違いを見せつけてやるとばかりに、猫は華麗に、そして大胆にカーテンを潜り抜けていったのだ。猫様はザクとは違うのですね。

Dog and Cat Go Through Mesh Screen in Different Ways

犬と猫、カーテンのくぐり方の違い

 アメリカ・カリフォルニア州ウエストハリウッドで暮らすと犬のスクインク(5歳)と、1年前に家族に加わった猫のブリュースキー(2歳)は、共に施設から引き取られた保護犬猫で、そんな境遇からかすぐに仲良くなった。

 猫のブリュースキーは独自の美学をもって行動している。「華麗に、そして大胆に!」だ。

 ある日のこと、犬のスクインクは庭に出て遊ぶためにメッシュのカーテンを普通に潜り抜けていった。別におかしいところはない。人間と同じくぐり方だ。

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 その姿をじっと見ていたブリュースキーだが、彼にとってこのくぐり方は「美しくない」という判断のようだ。

 「いいか、見とけよ」とでも言いたげに後ろを振り返るブリュースキー。

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 メッシュカーテンのくぐり方はこう!

 ブリュースキーは華麗で優雅、大胆でスタイリッシュなジャンプで、颯爽とカーテンを潜り抜けて去っていったのだ。

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 このくぐり方は犬にとってはちょっと難しいかもしれない。だがかっこいい。

 ブリュースキーは大胆なパフォーマンスを見せつけるのが大好きな猫なんだという。飼い主にとっては見ていて飽きないが、それに付き合わされるスクインクはいつも少しだけ困惑しているという。

written by parumo

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この記事へのコメント 20件

コメントを書く

  1. 立ち上がってモデルウォークでもするのかと思ったら意表突かれまくりだった。

    • +28
  2. きっとイッヌのニオイのついたところに触りたくないんですぜ

    • +3
  3. まさかこんな飛び方とは思わなくて笑ったw
    例えば低めの物を飛び越えるとか猫には楽にできる動作だけど、地面を蹴るから普通は後ろ足が伸びるよね
    この子は尻を丸めて後ろ足が前に出てて、人間が跳び箱とんでるみたいになってる
    ぴったり閉まるカーテンだから足にまとわりつくのが嫌だったのか、カーテンの向こう側ではなくカーテンに着地しようとしたのか

    • +9
  4. 林田がモヒカンのズラ取った時と同じ衝撃を受けた

    • +1
  5. 爆笑してしまった、、、が。これは「このネコが磁石でくっつくカーテンが嫌いだから」だな。イヌの体重があるとうまく開くんだけど、ネコだとうまく開かないのか、嫌な手応えがあるのか、子貓だったときに嫌な思い出があるか。

    • +12
  6. あまりにも予想外で変な声出た(´・ω・`)
    華麗すぎる

    • +14
  7. 後脚の動きに違和感を覚えたが、固い壁だった場合を想定した動きなのかもしれんな。

    • +3
  8. 向こう側からのショットも見てみた~!!!

    • +6
  9. タイトル見て、てっきり下の隙間をにゅるっと液体化して通るんだろうと予想。
    まったく違った、豪快だった!

    • +3

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