この画像を大きなサイズで見るトルコで居候猫として暮らすダルタニャンと仲間たち。そして3匹の家猫たちが暮らす邸宅では、毎日猫たちの間でいろんなドラマが起こっている。
今日はそんな日常的風景の一コマ二コマをご紹介しようと思うよ。楽しんでね!
家猫たちのご主人である撮影者さんが出かけようとすると、甘えん坊のインディは全力で止めに来る。全身で「行かニャいで」とアピールする。だからご主人もついほだされて、ちょっとだけモフってみたりする。
クールな長男のサンティくんは、ご飯の時間さえ守ってくれたら、いつどこへ行こうと気にしないスタンス。
この画像を大きなサイズで見るインディがちょっと注意を逸らした隙に、さりげなくバイバイしようと試みるご主人だが、はてさて…。
この画像を大きなサイズで見る居候猫たちのお部屋では、ヴァシャックさんと、PJ(パームック・ジュニア)の攻防が続いているよ。
新しいオモチャを見つけると、PJはどこかへ持って行って隠してしまう。だけど出会いから5か月たったころには、少し大人になったPJは、まずヴァシャックさんに少し遊ばせてあげてから、オモチャを持ち去るようになったとか。
この画像を大きなサイズで見る大きい方のパームックには、どうしてもやめられない大好きなことがある。それはご主人が引きずるラグを追いかけること。
その様子が楽しそうに見えたのか、ヴァシャックさんも参入。今じゃ2匹そろってこんな感じで楽しんでいる。
この画像を大きなサイズで見るヴァシャックさんは、野良猫だった母猫がこの庭に連れてきた子猫だったんだ。その後大ケガをするなどいろいろあって、正式に居候猫の仲間入りをすることに。
最初からPJは、ヴァシャックさんのふさふさのしっぽが気になって仕方がなかったみたいなんだよ。ちなみに「ヴァシャック」はトルコ語で山猫という意味で、ワイルドな見た目からこんな名前にしたんだそう。
ヴァシャックさんがここに来た時のストーリーは、ちょっと長い動画にまとめられているので、お盆休みでゆったり余裕のあるお友だちは、ぜひこちらも見てみてね。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

















ただ可愛いだけで本猫的には引き止める意図がなさそう
でも撫でずにおれないわ、こんなの
>甘えん坊のインディは全力で止めに来る。全身で「行かニャいで」とアピールする。
どこが?
最初にあくびしてやってるのに
全身で「行かニャいで」とアピールするときは足にタックルしてくるだろ
知らないのか?
愛され上手!
こんなに可愛いワタクシを置いて出かけるんですか?
よく見かけるアイドルネコのハニートラップですね
こうやってファンを増やしていくのいです