この画像を大きなサイズで見る小さな赤ちゃんとペットの間には、言葉など必要としない、魂同士の結びつきの存在を感じざるを得ないことがある。
アメリカのオレゴン州で暮らす黒猫のルナさんも、このおうちの赤ちゃんと切っても切れない強い絆で結ばれているようなんだよ。
ある日のこと、ベビーモニターから通知を受け取った投稿者さんがカメラをチェックしたところ、そこに写っていたのは、ベビーベッドで赤ちゃんのカリーちゃん傍に寄り添う愛猫ルナさんの姿だった。
ふたりはカメラに気づいているようで、「ママ、来ないでいいよ!」「このまま一緒にいさせて!」とでも言いたげに、カメラを見つめていたんだそう。
しかしそういうわけにもいかなくって、この時はルナさん、ママに退場を命じられてしまったんだ。
この画像を大きなサイズで見るしかしそれからも、気がつくとルナさんはいつもカリーちゃんの傍にいた。滅多に鳴かないルナさんも、カリーちゃんのことを話すと「にゃあ!」とお返事するんだって。
そしてカリーちゃんの方も、ルナさんのお話をしたり、ルナさん自身が近くに来たりすると、満面の笑顔で応えるんだよ。
この画像を大きなサイズで見るルナさんはとても優しくって、カリーちゃんがルナさんの毛を引っ張っても全く気にしていない模様。
ママがちょっとカリーちゃんの傍を離れると、すかさずルナさんが代わりにやってきて、「私が子守する番ね!」とでもいうように、すぐ近くで見守っていてくれるんだ。
この画像を大きなサイズで見るルナさんがこの家に来たのは、カリーちゃんが生まれてすぐのことだった。シェルターで紹介されたルナさんは、あっという間にカリーちゃんのチャイルドシートでくつろいだり、ママの肩に乗ってきたり。
その時点で家族の誰もが、ルナさんに夢中になってしまったんだそう。
この画像を大きなサイズで見るとはいえ、やはりルナさんとカリーちゃんの間に結ばれた絆の強さにはかなわない。すくすく大きくなっていくふたりの成長を見守っていきたいお友だちは、ぜひTikTokに遊びに行ってあげてね。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















赤ちゃんだったカリーちゃんがルナさんを抱っこしてるの胸熱
ルナちゃん、やっと自分と同じ大きさの仲間ができたと思ったら、
カリーちゃんがどんどんどんどんでっかくなっていって切ないだろなw
でもずっと君がお姉ちゃんだからね
赤ちゃんに猫を近づけるのはハチミツを与えるのと同じくらい危険な行為。
赤ちゃんを守りたいならやってはいけない。
人の言葉より先に猫語を覚えて親御さんが焦るパターンと見た。
猫さんの爪はちゃんとカットしてね。
赤さん傷だらけになるから。
サムネ、赤ちゃんの血色がめちゃくちゃ悪くて怖い
>赤ちゃんのカリーちゃん
赤カリーと黒カリー(ハウス食品)
猫と赤ん坊を一緒にしてかわいいねー
こんな写真ばかり見るけれど非常に危険な行為
いつか必ず事故が起きる
たとえ赤子といえど脇の下はゆずれんのだよ、脇の下は!
9だけれど20年以上前から猫を飼っているよ。
人には猫バカと思われている自覚はある。
うちの猫は穏やかな猫ばかりだけれど、それでも突然本能のスイッチが入って小さな生き物を
攻撃しない保証はない。
その時「加害者」になるのがなんの罪もない猫なのはやりきれない。
ミルクの匂いのする赤ちゃんの口元に噛み付いた
猫の話は子供の頃大人に何度も聞かされ忘れられない。
見守ってくれるのはいいんやけど5キロ以上あるものが普通にドッシリ乗っかってるのだけでも怖いぞ・・・