この画像を大きなサイズで見るフランス、ルーブル美術館に展示されていたモナリザの絵画にケーキが投げつけ、白いクリームがべったりつけられると仰天の事態が発生した。
投げつけたのは口紅を塗り、かつらをつけ、高齢女性に扮した36歳の男性で、体が不自由なふりをするために、車椅子で来場した。
男性は「地球のことを考えろ!人間が地球を破壊している。芸術家は地球のことを考えるもんだ。だから俺はやってやった」と叫んだそうだ。
モナリザにとってはとんだとばっちりだ。ある種の有名税というやつなのか、知名度と引き換えに苦痛を受けてしまったようだ。
ケーキが投げつけられ白いクリームまみれになったモナリザ
5月29日、フランス・パリのルーブル美術館に、脚の不自由な高齢女性に扮した36歳の男性がやってきて、モナリザの絵画の前にくると、所持品の中に隠していたケーキを投げつけた。
モナリザの絵画は、強化ガラスで保護されていたため損傷はなかったものの、ガラスにはべっとりと白いクリームがついた。
いったいなぜ、こんなことを?
男性は、ただちに警備員に取り押さえられ、警察に引き渡さる際、「人間は地球を破壊している。芸術家は地球のことを考えなければならない。だから俺がこうしてやった」などと叫んでいたという。
その後男性は、警察の精神科病棟に送られたが、検察当局は文化財の破壊未遂で捜査に着手している。
クリームがついたガラスは美術館スタッフによって丁寧にふき取られたという。
なにかとターゲットにされやすいモナリザ
レオナルド・ダ・ヴィンチが16世紀初頭に描いたモナリザの絵画は非常に有名で「世界でもっとも知られた、もっとも見られた、もっとも書かれた、もっとも歌われた、もっともパロディ作品が作られた美術作品」として知られている。
その為か、モナリザの絵画は過去にも何かと標的になりがちだった。
1911年に美術館スタッフに盗まれたことで国際的に注目を集め、1956年12月には、ボリビア人男性が酸を投げつけたため、モナリザは左ひじを損傷する。
以来モナリザは、ガラス張りとなった。2005年には、温度と湿度も制御できる強化ケースに入れられた。
更に2009年、フランス市民権を取得できないことに腹を立てたロシア人女性が、絵に陶器製のティーカップを投げつけたものの、強化ガラスのおかげで損傷はなかったという。
有名になるとその知名度と引き換えに、好奇の目で見られ、逆恨みの対象になったり、受難を受けたりするというが、モナリザほどの知名度を誇ると有名税も半端ないな。
芸術家が地球保護活動のために作品を作るのは理解できるが、モナリザと何の関係があるのだろう?やはり有名だからとばっちりを食らってしまったのだろうか。「パンがなければ、ケーキを食べればいいじゃない」と言ったわけでもないのに。
References:Mona Lisa Smeared with Cake by Climate Change Protester – ARTnews.com /written by parumo
















自分には芸術や文化のなんたるかとかは全くわからないけど、人類にとって貴重な物だということは理解している。いくら自分の思想や心情があり、(この人物の勝手な解釈であろうけど)気に入らないからとか世に知らしめたいからといって、損壊させて良い理由にはならない。
※1
承認欲求強めなコメントで草
※1
良いこと言ってる自分に酔いしれてそう
※32
酔ってるのは君やろ
世界規模で変態とアレな人が増えてる気がする
と言うか増えてるよな?
※2
ネットですぐニュースが拡散されて動画等も目にするからで、まあ人口が増えてるから確かに絶対数は増えてるだろうけど、割合は別に変わっていないと思う
ってか日本に限ってオッサンの自分の主観では、どちらかと言えば昔の方が多かったと感じてる
ネットの拡散ですぐにどうでもいいニュースも広まる様になったからだと思う
その他の事件もそう
割合は変わってないんじゃないかな
つか犯罪率は毎年出てるよ。地域によって上がったり下がったり、要するに普通
>>4
そうなんか!!
今でも関東はやばい人毎日見かけるけどな
人口密度か
都市に変なのも引っ越してくるんかな
電車乗ると確実に一回出くわすよね
スーツ着て普通に見えたのに正座してブツクサ駅でゴミに挨拶はじめたおっさん見た時はなんかゾッとしたわ
※30
人がいっぱいいるんだからそういう人もまざるよ
昔からいるし今もいる
ぎょっとするほどのことでもないし敵意を向けてきたり暴力ふるってこない限りスルーすればいい
電車乗ってよく出くわすのはなんとか社会生活できてる人だからまぁ大丈夫よ
大丈夫じゃない人は一人で電車乗せてもらえないはず
このケーキ投げ男はその手の人たちとは違うヤベーヤツだから一緒にしないでね
強化ガラスに守られていることを承知の上でのケーキ攻撃。
芸術品に対する配慮はされていたんだね。
食べ物粗末にして環境問題語るな
※5
それな。わざわざ女装してきたらしいけど、ウィッグなんて人毛じゃなくて化学繊維で作られたもんだろうし
パロディの昨年って、昔見た美術の参考書?に
載っていた落書きしただけのあれの事ですか?
※油性のマジック?で髭が描かれている奴だった💧
目立とうとして環境活動家ってこういう迷惑行為をする人がいるけど、アンチを生み出して逆効果だと思うけどね。あと環境保護に興味があってもこういう人たちと同一視されるのを恐れて行動に移せない人たちも居そうだし。
レブラント「私が描いた夜警も3回やられてます」
※9
バーミヤン大仏「カンバスの絵画ならまだ修復も可能だが…」
ただ目につきやすいというだけで…
電柱が酔っ払いに喧嘩売られるのと変わらんよね
芸術家が地球の事を考えて無いって主張なら
いったいどうすればいいのかを述べて欲しかったな
これだけだと意味不明
元から意味なんて無く精神異常者ならどうでもいいが
実は公開している絵は、良く出来た偽物で
本物は、地下に大事に保管されているって
僕が言っていました。
動画を見たけど、彼の立ち振舞と発言からするにおそらく環境保護活動とはなんの関係もないんじゃないかな?
老婆に変装してモナリザに危害を加えようとする行動自体が目的であり、そういうパフォーマンスをしないといけないという強迫観念的なものを感じたな。
まあ、「警察の精神科病棟に送られた」ってことで推して知るべしか?
薄笑いしてやがる、気に入らない とか
自分のやった事を芸術と勘違いしてるんだろうな
これは新しい芸術と言えますね
環境について考えてもらうための芸術活動ならコメント欄の通り失敗に終わったってことか
な、謎だ・・・
むしゃくしゃしてやった
ってだけだろこいつ
ガラスか!よかった😭
>地球のことを考えろ!人間が地球を破壊している。芸術家は地球のことを考えるもんだ。だから俺はやってやった
人のことを考えろよ。まずはそこからだろうが。
これも一種の芸術…?
ルーブル美術館のモナリザってマジに真正モノなのかな?
かつて盗難事件で贋作が作られまくったはずなのに、如何にしてオリジナルを買い戻したのだろうか??
モナ・リザにケーキを投げつけると自然環境にどのような好影響があるのか裁判で説明があるのかな?
ダヴィンチの「モナリザ」と、ムンクの「叫び」
被害に遭いやすい絵画のツートップ。
訳がわからん…
まさにとばっちり
景気が良くなる行動か。
モナリザをルーブル美術館で見たことある。
すんごい長蛇の列で混雑して、モナリザを一目見たい人でごった返してた。
モナリザ自体は意外と小さく(A4ぐらいのサイズ?)、色褪せてたし、何故ここまで翔さんされるのかわからなかった。
※33
見に行ったのに
何も身に付かなかった
という感想ですね。
>>34
実際モナリザって現代だと大した事ないぞ
ガラスがあるモナリザで不幸中の幸いだった
他のルーブルの絵は結構近くで見れるし丸出しばかりなので…
価値がある物なので盗むとかはまあ分からんでもないけどこういうトンチキ行動する人達って何なんやろうな
せめて生きてる芸術家に物申せよ
誰かが犯人に、「一番の環境破壊はお前が生きてる事だよ」って教えてあげなよ
歴史的遺物に手を出すのは頭がああなっちゃってるのかな