この画像を大きなサイズで見る多くのウクライナ人がロシア軍からの攻撃から逃れるために、ペットを連れて隣国へ脱出しており、その手助けのために複数のボランティアや救助団体が尽力している。
今回家族と共に脱出に成功したのは、Instagramで約119万人のフォロアーを持つ、13歳のトラ柄猫「ステパン」だ。
ウクライナへの侵攻が報じられて以来、世界中の多くのファンがステパンの身を案じていた。ハリコフにいたステパンは爆撃を受け地下鉄駅に避難していた。
だがその後、救助団体の手を借りて20時間以上電車に乗り、9時間以上出国者の列に並び、ようやくポーランドに移動、現在はフランスにいることが報じられた。
110万人以上のフォロワーを持つ猫ステパン
ウクライナのハリコフで、飼い主のアンナさんと住むぶち猫のステパンは、『TikTok』で110万人、『Instagram』で119万人のフォロワーを持つネットアイドル猫だ。
もともと、ステパンは野良で、子猫の時に路上をさまよっていたところをアンナさんが拾って飼い始めたのだそうだ。
灰トラのステパンはオス猫で、今年13歳になる。
去年12月、歌手のブリトニー・スピアーズが偶然ステパンの動画を見つけてシェアしたことから、ステパンはソーシャルメディアで注目を集め、多くのフォロワーを持つようになった。
その後ダイアン・クルーガー、ヘイリー・ビーバーなどのスターが次々とステパンをフォローしたことで、VALENTINO(ヴァレンティノ) も果たした。
以来アンナさんは、ステパンの日常ぶりをソーシャルメディアで頻繁に更新していたが、2月24日以来、他のウクライナ人同様彼らの生活は一変した。
突然の攻撃で、地下鉄構内に避難
ロシアによるウクライナ侵攻が始まる数日前、ステパンは大きなチーズピザとドリンクと共にポーズを取っていた。
しかし2月24日の早朝、アンナさんは砲撃の音で目が覚めた。その後、立て続けに聞こえる爆撃音にアンナさんは恐怖を感じた。
アパートの窓が割れそうになるほど震えたが、その時はまだ、何が起こっているのかわからなかったという。
その翌日、隣人のアパートのバルコニーに爆弾が投下された時、アンナさんはステパンを抱えて、ハリコフの地下鉄に身を潜めて2日間過ごした。それから1週間、電気のない生活を送った。
なんとか市から出たアンナさんとステパンは、その間インスタグラムを更新できず、多くのフォロワーが身を案ずる声を寄せていた。
フォロワーの1人はTwitterのアカウント「@loveyoustepan」を作り、更新することで、ステパンの無事を祈り、情報共有を呼びかけた。
「私は毎日アカウントをチェックして、問題がないことを確認するのが日課となりましした」そう語るのは、ワシントンの大学院生であるカリナ・ニューマンさん(24歳)だ。
救助団体の手を借り手、国外脱出に成功
じつはその頃、ステパンはアンナさんと彼女の2人の息子と共にボランティアや救助団体などの助けを借りて、20時間かけて電車でウクライナ西部リヴィウに向かっていた。
ステパンは、車窓からその景色をずっと眺めていた。
この画像を大きなサイズで見るその後、ウクライナ脱出のために国境を超える4000~5000人もの出国者に混じって9時間待ち、アンナさんとステパンはようやくポーランドに入国した。
3月16日、アンナさんはこれまでの状況をインスタグラム『loveyoustepan』で報告。
現在は、モナコからの支援組織「World Influencers and Bloggers Association」の助けを借りて、安全にフランスに到着しているようだ。
しかし、親戚が未だウクライナに残っているため、アンナさんの心配は尽きない。
「母国を救うためにできる限りのことをしたい」と綴るアンナさんの投稿に、多くのユーザーが「無事だったのね!良かった!!」「ステパンと家族に愛を」「とても心配していたから更新してくれてありがとう」「これからも安全を確保してね」といった励ましのメッセージを送っている。
References:Stepan, the world-famous Ukrainian cat, finds safety in France – The Washington Post / Internet-famous cat Stepan escapes from Ukraine – UPI.com /
written by Scarlet / edited by parumo















一方ロシアのHosicoさんは3日前に更新あり
ステパン・バンデラ
このヌコが可愛いのは疑いようもないけど
放置しといても増えたネズミとか補食して生き延びただろうと思うから感動したくない
※4
何わけわかんないこと言ってんの?
大丈夫?
>>4
この記事はありのままの事実伝えてるだけだと思うけど
安全な部屋から謎のマウントとって楽しい?
>>4
間違えていいね押してまった最悪
個人がどう思うかは自由だけど、侵略されてる人達の心の拠り所も考えずに浅いコメントするくらいなら心に留めておいた方がいいぞ
思う事考える事は自由だけどそれを公にするのは違うぞ
>>4
この猫がどうだったかは知らないが室内飼いの猫なら外に放り出されたらほぼ死ぬぞ
世界はウクライナの味方です
保護した猫を約13年間大事にしてきたおかげで戦禍から逃れられたんだよね
環境変わると大変だと思うけど、支え合って頑張って欲しい
ネオナチは勝手に逝ってどうぞだけど、猫と善良な市民に罪はないからな。
「捨てパン」に成らなくて、ホントに良かったね
>>8
笑えない
映画「子猫物語」のチャトランも壮大な冒険したけど
このトラ猫の冒険はもっと壮大というか壮絶だな。
音楽担当の坂本龍一が奏でるのは戦場のメリークリスマスか…。
猫は環境の変化にストレスを感じやすいけど、ステパンさんは落ち着いているね。
アンナさんとお子さん達を信頼してるんだろうな。
インスタ更新できる平和な日々に一日も早く戻れますように。
無事で良かった事はもちろん、なかなか太まし…ふっくら猫ちゃんで笑ってしまった。
飼い主さんともども、ご安全に!また平穏な日を送れます様に
ステパンの顔が完全に阿部さんが次はションベンだって言った時の顔やないか!
>>12
そのままでいい…のクラピカも添えておく
権利には義務が付き物だからアニマルライツを主張する人はこの猫にも国を守るために戦う事を要求するべきだと思う。正義がなされますように。
※15
よくネットで見かける間違いですが
必ずしも権利に義務は付き物ではありませんよ
特定の契約では権利と義務はセットの場合もあると言うだけです
例えば基本的人権には義務はありません、これは近代民主義の根本です
※21
根本的に間違っている
基本的人権には義務はセットではない
だが国民の義務は基本的人権に関わらず発生する
これが近代民主義の根本だよ
※24
論点がずれてます
一部の国の憲法には国民の義務が明記してあり、国民としての義務があるだけです
権利には義務が付き物と言う思想が間違いです
人権は自然権なのだから義務の履行に関わらず本来持っている
これが民主主義の基本です
>>24
国民の義務は基本的人権に関わらず発生する
そもそも基本的人権を保障しない場合近代民主主義とは呼ばないのでは
「関わらず」も何もないよ、国民の義務に先行して必ずあるという前提なんだから
ほっといたらシリア人傭兵に猫鍋にされてただろう
列車がまだ動いているんだ
鉄道員の頑張りに感謝
クラピカ
目がクリクリしててカワイイ
この子の家と平穏を奪ったプーチン許すまじ
※22
ぷーさんは猫大好きなんだよなあ
∧∧
(つДT)
ヘブン状態!!
ここは素直にねこさんの無事を喜ぶところであって、下らん議論は他所でやってくれや。
どうせ君らの議論は「念頭から相手を理解する気がない」以上は平行線やねんからさwww
このこが助かったのはよしとして、やっぱ他の動物のことも考えてしまう。
金魚なんか絶対連れて逃げられないよな…。
一刻も早く残されたご家族とも無事に再会出来るといいね😖
早く戦争終わってほしい
全ての生きる人や動物すべてに平和が訪れますようにっていつも寝る前に思ってしまう…
※37
・・・その内、鬱病なるで。
人間が争いを忘れることなんて未来永劫ないよ。
あるとすれば、人類が滅びるときぐらい。
例の虐殺があった村ではペットや家畜まで殺されてたからな
保護団体と協力して救出できるならそれに越したことはないよ
国連より動物愛護団体のほうが命を守ろうとしてるね。
件の猫は、痩せた様に見える・・・心労かか?