この画像を大きなサイズで見る命を助けた生き物が、逃がしても逃がしても戻って来て、いつかその家の一員になってしまった…というストーリーは、マランダーでも何度か紹介したとおり、世の中ではたまに起きるできごとのようだ。今日ご紹介する鳩も、助けてくれたおうちを「我が家」と思っているらしいよ。
ある日、この家の子供たちが自宅の庭で、巣から落ちた鳩のヒナを見つけた。ヒナを木の上に戻す手段はなく、お母さんは「飛べるようになったらすぐに放す」ことを条件に、子供たちがヒナを育てることを許したんだ。
子供たちは鳩に「トリガー」という名前をつけて、献身的に世話をした。その甲斐もあって、トリガーはどんどん元気に成長した。お母さんも「まさかこんなに早く大きくなるなんて!」とビックリだ。
この画像を大きなサイズで見る数週間後。無事に飛べるようになったトリガーを放す日がやって来た。子供たちにはつらい瞬間だ。「元気でね!」と送り出す…。
この画像を大きなサイズで見るが、2時間後、トリガーはおうちに帰って来た!
この画像を大きなサイズで見る以来トリガーは、ちゃっかりとこの家の一員に納まって、子供たちと兄弟のように暮らしている。飼い犬とはトムとジェリーのような関係らしい。
この画像を大きなサイズで見るきっとこれからもトリガーは、きょうだい仲良くわんことも仲良く、この家の家族として暮らしていくんだろうな。トリガーと姉妹たちのハッピーライフは、Instagramで公開されているので、ぜひ遊びに行ってあげてね!
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















まあレース鳩とかちゃんと飼い主のところに帰ってくるしそうなるか
ジュズカケバトだ。
※2
なんていう鳩かなーと思ってたところにありがとう!
首の後ろの模様がシラコバトぽいね。
20年以上前だけど保護した鳩を世話したことある。個体差あるのかもしれないがすごい懐くし人の顔を覚える(毎日世話していた自分には雛を見せてくれたし触らせてくれた。他の人は近付いただけで威嚇)。番は生涯添い遂げるというし、愛情深い鳥なのだろうな。
鳩の帰巣本能は凄いらしいからねぇ
頭に方位磁石のような機能があって数百キロ離れた所からでも家に帰れるそうな
これからが大変
ハトは便所を覚えないから家中がクソまみれ
※4
トイレを覚える鳥の方が少ないだろ。
しかも飛べるようになってからもある程度の期間飼ってるはずだし。
>>7
鳥には糞が我慢できないのでトイレトレーニングはたぶん無理。肛門括約筋がないので。
>>15
インコ、オウムはできるのがいる
便意はわかるし、我慢できなくても出すことは意識できるんだ
ペンギンが血を吸おうと地面を走るコウモリに対して、フンを吹きかける動画も見たことがある
殆ど外れるか、お隣のペンギンにに当たってたけど
>>4
なんで家の中で飼うと思ったの?
インスタ見ると外で自由にしてるようだけど。
ちょっと邪険に扱われてて笑う
頭の上でうん子されたくないもんな
鳩は縄張り意識、帰省本能がかなり強いからただのそれ
「あの時助けて頂いたハトです」
「早いよ!」
飼い鳥のトリガー
鳥だけにトリガーってなwwwガーッハッハッハ
鳥はみんな大好きなんだが、鳩の赤ちゃんはみるとなんか笑ってしまう。
くちばしの太さなのかなあ、面白いなあ。
ど田舎なんだろうなぁ。
舗装されてない道路が見えるし、、
鳩は賢いし餌場を覚えたら振り払っても振り払ってもやってくるから、人が好きなんだか餌場として好きなんだか…
トムとジェリーの関係て恐怖しかなくね
🕊<ハトビー――ム!
なんか咳出てきた…