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「海が好き!水遊び大好き!」星の名を名前に持つ猫、ハワイの海でサーフィンを満喫する

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(著)

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 だいぶ前になるんだけれど、ハワイの海でサーフィンを楽しむ片目の猫、クリさんを紹介したことがあったんだ。覚えていてくれたお友だちはいるかな?

 今回、同じハワイでサーファーをやっている猫がまたしても話題になっていたので、みんなにも動画をシェアするね!

This Hawaiian Cat Loves Surfing With His Parents | The Dodo

 お、いい波をつかまえられそう! ご主人パパのパットさんが操るサーフボードの上で、すかさずノーズへ移動するのは、サーファーキャットのホクレアくんだ。

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 ママであるアレッシアさんを見つけると、迷わず海に飛び込んで彼女のところまで泳いで行っては、またボードに戻ることも。

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 動物愛護協会で初めて出会ったとき、ホクレアくんはとっても恥ずかしがりやな子猫だったんだけど、一度パットさん・アレッシアさんに心を開くようになると、今度はどこにでもついて来るようになったそうだ。

 それがたとえお風呂でも、そしてたとえ雨の降る中やプールでも。そしてホクレアくんは、稀に見る「水遊び大好き!」なにゃんこに成長した。

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 そこでアレッシアさんとパットさんは、ホクレアくんを海に連れて行ってみることにした。自分たちの大好きなハワイの海を、きっとホクレアくんも好きになってくれるに違いない。

 ホクレアくんのために人の少ない、穏やかなビーチを選んで海デビュー。彼は躊躇することなく海に入っただけでなく、サーフボードも気に入ったみたいだ。

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 ボードの上に特製のベッドまで用意してもらったホクレアくんは、ご主人たちと一緒にハワイの海でのサーフライフを思いっきり楽しんでいるようだ。

 サーフィンを楽しむペットなら、猫に限ったことじゃない。カリフォルニアにはサーファーわんこもいたわけだし…。

 同じハワイには何とサーファーな豚さんまでいたりする。

「ホクレア」あるいは「ホークー・レッア」とは、もともとは牛飼い座のアルファ星であるアークトゥルスのハワイ語での呼び名であり、「鮮やかな星」「喜びの星」を意味する言葉だそうだ。

 大昔のポリネシア人は、この星を目印に太平洋を渡り、ハワイへと辿り着いたんだとか。

 そんな素敵な名前を持つホクレアくん、だいたいいつも1時間ほど海を楽しむと、シャワーを浴びておうちに帰るんだって。

 街の喧騒から逃れて、大好きなご主人たちとサーフィンを楽しむ時間は、ホクレアくんにとってもかけがえのない物になっているようだよ。

written by ruichan

※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

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この記事へのコメント 25件

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  1. これもかわいいけど、猫にとって塩分は大敵だから控えてほしいなあ
    水を飲めばいいってもんじゃないからねえ

    • +4
  2. 嫌々サーフボードに乗らされているんだろうな、と思ったら自分からダイブ!しかもネコかき(?)も上手w

    • +2
  3. 猫は砂漠で生まれた生き物で水分を多く摂らない。その代償で腎臓が弱い。そしてきれい好きで身体を常になめてしまう。猫にとって塩分は人間以上に毒になってしまう。身体に着いた海の塩分をなめてる子は長生きは出来ない。やめてほしい。

    • -3
  4. 自ら水中へ飛び込むとは、さすがハワイの猫ですね!
    でもそうですね、海水の塩分が多少なりとも飲んでしまってそうなので心配…

    • +4
  5. 前世はスナドリネコかジャガー❓
    それとも船乗りか漁師だったのかしら

    • 評価
  6. 海で遊んだ後はホクくんの体から塩分を落とすために水シャワーを浴びるって言ってる。気持ちよさそう

    • +7
  7. 猫飼いなら塩分はダメって分かってるはずなのに、自分達が海が好きだからうちの猫も!って考えるのがどうにもモヤモヤする。
    長生きするだけが幸せじゃないから、ニャンコが楽しんでるならそれで良しなのかも、って納得しようとしてみたけど、、、やっぱりモヤモヤする。

    • -6
  8. 猫記事は他の動物の記事に比べてもちゃもちゃチクチク言う人多いなぁ~

    • +8
    1. ※12
      あげく釣りまでいるっていう
      どんだけ私生活歪んどるんじゃ
       
      あと、塩分どうのこうのって、ちゃんと記事を読め!
      シャワー浴びて帰るって書いてあるでしょ!

      • +1
      1. >>15
        シャワーの話とかじゃないぞ
        口呼吸に長けた人間でも口の中に海水が入るなんて珍しくもなく、まして水棲でもないネコが顔から海に突っ込んでる、泳いでるときに水の中に口を出し入れしてるとなれば心配になるよ
        また、ネコはしょっちゅう体なめるわけだ。配慮してますよ、という意図の短い動画内だけでも鼻ペロしてるのに
        だから心配されるわけよ

        動物を生食するだけでもネコは腎臓がやられるのに(というか5年生きりゃOKな動物だった)、その3-4倍の濃度の塩水だからね

        • 評価
      2. >>15
        も一つ指摘
        陸生哺乳類で自分の意志で呼吸を止められるのは人間など限られ、犬猫は水中だと反射行動で止まるにすぎない
        泳げる犬やトラなどは水面から鼻を出し続けられるが、猫は動画の通り、構造的にもその能力は低いんだよ。かわいい顔の代償だ
        よくある風呂動画と比べて足場のつかない所で泳ぎ続けるのは、ジャケットがあろうと安全と言い切れんのよ
        3歳程度の子供ですが今までは大丈夫でした系の感じだ

        • -1
  9. まあ正直なところ、このネコの血液検査結果などを知りたくもある
    ツッコミ云々のためじゃなくて、海水によるイヌ・ネコへの影響って明確なデータが無いからなあ
    (普通はやらないんだが)
    知っておきたい

    • 評価
  10. ぜんぜん水に動じないね
    大昔から猫と船乗りの関係は深いし、ひょっとして先祖の血が騒いだのかも?

    • 評価
    1. >>18
      夢を壊すようで悪いが、大昔の船乗りが泳げないのは珍しくないんだ
      むしろ逃亡防止のために、わざと泳げない船乗りを揃えた例もある
      どのみち外洋ではちょっと泳げてもすぐ溺れちゃうからね

      • 評価
      1. >>20
        スマネエ最後まで書いてなかった
        船乗り猫が海に落ちれば嵐が起きる、不幸になるなど泳げない事に関する逸話があったりする

        まあ、イヌだと救助ぐらいはできたのかもしれんね

        • 評価
  11. 猫は常に身体を舐めてるんですよ。家に帰ってからグルーミングをするんじゃないんです。海水に浸かって身体が濡れたら、気持ち悪がってずっと身体を舐め続けてると思いますよ。猫は犬のように体を震わせて身体から水分を飛ばすということが出来ません。海水のグルーミングを防ぐためにはエリザベスカラーを着けるしかないでしょう。

    • 評価
  12. 普段塩分抑えたご飯食べててたまに海に行くぐらいなら大丈夫なのかもしれないけどどうなんだろうなあ
    本猫が楽しんでいるのなら、人間だって体に悪くても酒や煙草楽しんだり過度に脂っこいものや甘いものを食べたい時だってあろうしと思わないでもない
    管理して健康に長生きさせるのは飼い主の責任だけどね

    • +1
  13. どこにでも「自分の考える猫の幸せ」を押し付けてくるひとがいるけど、もう猫と飼い主が幸せならええやん。
    猫だって海水がしょっぱければ舐めたりせんよ。
    口の周りペロしてる画像も体乾いてるし陸の写真じゃん。
    この猫が野良より長く生きれば十分だし、猫生をエンジョイしてるんだよ。

    • +4
  14. どのショットも、冒険心溢れる顔つき。

    楽しそうだね(^_-)-☆

    島育ちのネコは、何かあったら海泳ぐらしいし、
    さすがにしょっぱすぎて海水は飲まないんじゃないかな?

    上がったら、すぐにシャワー浴びさせてあげて欲しいね

    • +1
  15. 動画見れば飼い主が「塩水舐めないために必ず真水のシャワー」って言ってるじゃん
    あと猫も舐めたらいかんと思ったら実際舐めないよ、むしろ判別つきにくいタイプの食品や薬品とかのが危険

    • +1

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