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穏やかで幸せな日々でありますように…!老犬ホームで余生を過ごす犬たち

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(著)

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image credit:Instagram
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 生きとし生けるものはやがて歳を取り、身体が思うように動かなくなっていく。そんな晩年を迎えたペットたちのケアを引き受ける犬たちの老人ホーム、つまり「老犬ホーム」が、アメリカのロードアイランド州に存在する。

 今日はこの施設「Vintage Pet Rescue(VPR)」で暮らしている犬たちの姿をご紹介しよう。

1. 絶好のお散歩日和!

2. ちょっとくらいの雨なんてへっちゃら!お散歩に行く気満々だよ

3. お食事タイム

4. みんな仲良く暮らしているよ

5. わんこズに埋もれてお昼寝タイムのママ=VPR創設者のクリステンさん

6. ここに写っているのは13~16歳のわんこたちだ

7. お昼寝の時間は至福の時間

8. パパ=創設者のマークさんとくつろぐ日曜日

9. このおうちが一番気に入ったワン

10. 乳母車でぬくぬくお散歩タイム

11. ぬくぬく

12. いつもいつまでもハッピーに

 クリステンさんとマークさんは、シェルターにいる年老いた犬たちや、老齢となって飼い主が世話をしきれなくなった犬たちを引き取って世話をし、必要な犬には医療処置を施して、献身的なケアを行っているんだ。

 ちなみにマランダーでは、以前にもこのVPRで暮らすわんこたちをご紹介したことがあるんだ。

 上記の記事で紹介したトリガーくんは、この記事の数か月後に安らかに虹の橋を渡って行ったそうだよ。

 ここを終の棲家として、穏やかな日々を送る犬たちも多い。創設者二人の願いのとおり彼らの毎日が愛と幸せに満ちあふれたものでありますように…。

written by ruichan

※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

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この記事へのコメント 10件

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  1. 皆のびのびとしてて、沢山の愛とケアを受けているのがわかるな
    ペット向けの介護サービスは今後どんどん充実していきそう

    • +5
  2. しかしなあ、人間でさえ大金払って入ったはずの施設で雑に扱われるなんてことが有るのに
    ましてや言葉の喋れない動物
    そういう施設が増えたとしてもできれば自分で面倒見たいよ

    • +7
  3. 日本も老犬介護で疲弊する飼い主さん多いし、こう言う施設や介護士さんとかが増えるといいね

    • +8
  4. 日本の著名な犬だと、サッカーワールドカップで応援団長を務めたミニチュアダックスフントのロンちゃんが老犬ホームで最期を迎えていますね。確か長野県のホームだったかな?
    ただし、ロンちゃんはワールドカップの晴れ舞台で公式スタッフカード持って応援団長やっただけあって、飼い主さんがお金持ちだったんだよねぇ。

    • 評価
  5. 老犬ホームは素晴らしいが床がタイルフローリングなのが気になる
    汚れるの覚悟でもカーペットとか犬が歩きやすい材質に変更してあげて欲しいな

    • +2
  6. 今後日本でも飼い主が高齢で介護状態になり、ワンちゃん達の面倒が見れなくなっちゃうケースも多くなるかもしれないね。日本でも老犬ホームが増えたら良いこにね!
    トリガーくん…老犬達と元気に遊んでくれてありがとう。頑張ったね!安らかに。。

    • +2
  7. かますさん家みたい
    わんこの幸せそうな顔でスタッフの方も頑張れるんだろうな

    • +1

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