この画像を大きなサイズで見るトルコで暮らす居候猫ダルタニャンと仲間たち。今回は多分初登場の、彼らの大家さんのご実家の様子が見られるよ!
トルコの田舎の風景プラスいつもの居候猫(…いや、今じゃ庭猫たちか)もたっぷり登場するので、ぜひ楽しんでね!
ここはいつものお宅から620km離れた、大家さんのお母さん宅。つまりは撮影者さんのお祖母ちゃんのおうちである。
ここの家の鶏たちは、お祖母ちゃんが呼ぶとどこからでもやって来て、お祖母ちゃんの後をついて歩くんだって。
この画像を大きなサイズで見るさて、それでは猫たちの場合をお目にかけよう。猫たちを集めるには2つのやり方がある。1つ目は猫缶を開ける音を聴かせること!
だがこのお宅で暮らす猫たちの場合、もう1つ魔法のコトバがあるのだ。そのコトバとは「ポルトス」。撮影者さんが「ポルトス!」と言うと、あっという間にこの通り。
この画像を大きなサイズで見る「ポルトス」とは、ここで暮らす居候猫たちの1匹の名前なんだ。
ポルトスは免疫系が弱いため、特別なご飯を他の猫たちより先に与えられていた。ところがご飯の前にはまずポルトスの名前が呼ばれることから、他の猫たちも「ポルトス」がご飯の合図だと学習してしまったんだよね。
ちなみにこちらがそのポルトス氏。
この画像を大きなサイズで見るそんなこんなで、肝心のポルトスがご飯をくいっぱぐれてしまう事態も多発中。なので撮影者さんたちは、ポルトスのために何か新しい暗号を考えているところだそうだ。
この画像を大きなサイズで見るwritten by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。


















トルコ語でご飯はポルトスっていうのね…
と一瞬読み違えたのは私だけではないはず…?!
うちの食いしん坊猫はゴハン~だけ話せます😅
前に記事になってた足が不自由な美人のママ猫さんもいるみたいでよかった!
ママだけこのお家にお世話になってるという話だったからなんかずっと気になってた
バーニングヘル!!!
って叫べばいいんじゃないかな
アトスとアラミスもいそうだな
ポルトス氏「解せぬ」
トルコはいい国だな
まさに「ネコまっしぐら」だね」。
居候ねこ「吾輩は、貧乏旗本の三男坊・徳田新之助である🙀」