この画像を大きなサイズで見る木から下りられなくなった猫たちを助ける活動をしているナイスガイと言えば、マランダーではアメリカのワシントン州を拠点とする「CANOPY CAT RESCUE」を何度かご紹介してきた。
だが、助けを求める猫たちはアメリカ中、いや世界中に存在する。そこで今日は、ジョージア州で同様の活動をしている1人の男性を紹介しよう。
完全装備で高い木に登り、下りられなくなっている猫を助けるこの男性。名前をノーマー・アダムズさんといい、退職後の第二の人生を猫たちの救出に捧げているのだ。
この画像を大きなサイズで見るもともとはソーシャルワーカーとして、恵まれない子供たちのサポートをする仕事をしていたというノーマーさん。
退職後に始めたツリークライミングを通して、木から下りられなくなった猫を助ける活動を知ったのだという。
この画像を大きなサイズで見るこの動画の時点で783匹の猫を樹上から助け下ろしたというノーマーさん。地上で待ち受けていた飼い主との再会シーンが、何物にも代えがたい喜びをもたらしてくれるんだとか。
この画像を大きなサイズで見るだからこそ、ノーマーさんは、この活動を無料で続けているんだそう。「もしお金を受け取ったら、すべての動きは変わってしまう気がするんだよ」と、ノーマーさん語っていた。
この画像を大きなサイズで見るもともとノーマーさん自身も、ずっと猫を飼い続けているんだそうだ。「猫たちを助ける前は、子供たちを助けていた」ノーマーさんは、70歳を過ぎた今も、精力的に救助活動にいそしんでいる。
そもそも前職を退職したときに、ノーマーさんは「二度と(お金を受け取る)仕事はしない!」と心に決めていたらしいよ。どうかこれからもお元気で、たくさんの猫たちに手を差し伸べ続けていただきたい。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















これを一生仕事にしたい。
いやマジで。
問題は単価だよね基本8,000円で、針葉樹とか枝が込み合ってるとかで+。
毛虫いっぱいとか有毒植物はお断り。
うーん日本じゃ難しいかもね。
セカンドライフを満喫できるっていいよね、猫と人の役に立つならなおさら
>この動画の時点で783匹の猫を樹上から助け下ろしたというノーマーさん。
おお、そんなに案件が起こるのか…
ノーマーさんありがとう
ライ麦畑というやつですか?
※4
自分もそれ連想した
なりたいものはcatcher in the rye
じーさん頑張れ
俺もその時には何かしらやれるようにする なる
放し飼いの国なんだなぁ
事故とか怪我とか心配じゃないのかな
「またあのおじいさんに助けられたい」
※7
八百屋お七かw
>>9
赤い鼻緒がぷつりと切れた。すげてくれる手ありゃしない。
置いてけ堀を蹴飛ばして、駆け出す指に血が滲む。
>>11
日本語って綺麗で響きがいいなぁ。
ラップみたいね。
第2の人生の過ごし方は色々だが、またピンポイントなものを選んだものだなあ。
今まで神というものを見たことも信じたこともなかったのだが
たった今、カラパイアの動画で見たところだよ
飼い主の「サンキュー」が嬉しいだろうね。心からの感謝の意だもん。
それにしてもアメリカの猫は樹上で干からびてたりするのかな?
全頭が救われることを祈ります🙏🏻