この画像を大きなサイズで見る去年は、アメリカ・ユタ州の砂漠地帯に金属製のモノリスが出現したり、ルーマニアの丘に奇妙なモノリスが設置されたりと、突然のミステリーに大きな注目が寄せられたが、今度はミネソタ州に謎のモノリスらしきものが発見された。
雪が積もる自然公園の多目的トレイルに出現し、ハイカーたちを驚かせたそれは、実はある目的で芸術家が作成した彫刻オブジェだったようだ。『Fox9』などが伝えている。
ミネアポリスの自然公園に氷のモノリス出現!?
1月7日、ミネソタ州ミネアポリスのセオドアワース公園の多目的トレイルに、氷のモノリスが出現し、地元ハイカーらを驚かせた。
降り積もった雪の中に設置されたその奇妙な物体は、凍った氷の中に原始人のような得体のしれないヒトガタが埋め込まれており、ミステリアスなインパクト大だ。
しかし、氷の塊かと思われたモノリスは、実はプラスチックで、中にあるのはZug Zugと名付けられた“アイスマン”の彫刻だったのだ。
広告業界のイベントで作成された彫刻オブジェだった
この作品を作り、公園に設置したのは、芸術家のザック・シュマックさんだ。
シュマックさんは、SNSやメディアで注目されたこの作品について、取材でこのように話した。
この作品は、ある広告代理店から地元の大手広告代理店が主催する広告業界用のイベントに出す作品を探しているという話を聞いた友人から連絡を受けて、私がそのイベントのために作ったものです。
Zug Zugは、イベントの夜に展示されて以来、ずっと倉庫に放置されていました。車庫に入るたび残念な気持ちになり、何とかしてこれでみんなを楽しませたいと思ったんです。
そこで、公園に設置するというイタズラを思いつき、友人数人とセオドアワース公園に運び込びました。
注目を集める結果となって、とても嬉しいです。人々が、自宅でパソコンやテレビの画面を見ているだけではなく、外にも目を向けているということですからね。
もしかしたらまた別の場所に、彫刻を設置するかもしれません。
なお、この作品が設置された当初は、公園委員会の承認を得ていなかったが、後に「雪が溶けるまでなら設置していても構わない」と認められたということだ。
written by Scarlet / edited by parumo
















これは初見はびっくりするだろうなあ
なんとも人騒がせだだけどあからさまにフェイクと分かる分許せるかなあ
ただ許可はあらかじめとったほうが良いね
例のモノリスもなにかの広告だったのかもね
だいたい、ちょうど映画に出てきたようなもの、人間の想像通りの物が急に現れると言う事柄自体が人為的だった
やっぱりマスクせんのやな笑
恐いわwww
happy tree friendsのクロ・マーモット思い出した
ハッピーツリーフレンズにでるアイスマンかとおもた
種明かし早過ぎ。
もっともっとひっぱって末永く楽しませていただきたい。
モノリスやのーてカミュのフリージングコフィンやないけ
あのモノリスもそのパターンやろね
去年行方不明になったおじいちゃんに似てる
zug zug「寒ぃーよ。早く出してくれよ。」
侍装束の藤岡弘じゃないのか。
※13
SFソード・キルはラストが悲しすぎる。
ザグザグって読むの❓
こういうイタズラは許せるw
「触るな危険。中から出てきます!」
頭が動物なのかな
刃牙に出てくるピクルかと思った。
うーん
しょーもないな
The Thing だこれ!
せっかくだからミネソタアイスマンのあのポーズさせたらおもしろいのにね
BAKIの「ピクル」実写化!!
中身は作りものです!と言っといて、
春になって氷が融けるとなぜか腐臭が…そして行方不明だった人の顔が…
どう考えてもこんな展開しか思いつかない