この画像を大きなサイズで見るあるご家族が、暗い納屋に閉じ込められていた猫を保護し家庭に迎え入れた。これから愛猫と楽しく暮らしていける…そう思った矢先、獣医にて「この猫は病を抱えていて、おそらくそう長く生きられないだろう」と宣告されてしまった。
果たして、この家族と猫はその後どのように暮らしているだろうか?
「ずっと暗くて汚いガレージに暮らしていたんだ。多分家族がいたことないんじゃないかな。」という説明から始まる猫のルーさんの物語。最初は、とにかく怯えて人間を信じていない様子だったというルーさんだけれど、このご一家に引き取られてやっとホッとした様子を見せたという。今では家族に撫でられてごろごろ喉を鳴らして甘えるようになったという。
「獣医さんに告げられたことも覚えていますが、僕たちにできることは全部してあげるつもりです。寿命があるならそんなものは何とかして伸ばしてやるだけです。僕たちはルーにとにかく少しでもいい思いをして暮らしてほしいだけなんです。」と少年は語った。
ご家族が大好きな猫のルーさん
この画像を大きなサイズで見る本の読み聞かせタイムもぴったりくっついてごろごろ
この画像を大きなサイズで見る一緒にお昼寝するのも日課だそうだ
この画像を大きなサイズで見る毎日きめ細やかなケアの甲斐もあり、病状は大幅に回復中だとのこと。
この画像を大きなサイズで見る動画の最後では、ルーさんの誕生日祝いをするワンシーンも撮影されていた。ご飯や獣医さんへの病院通いなど、ご家族はルーさんのお世話を懸命に行っているようだ。
猫には九つの命があるという。愛情たっぷりのご家族との暮らしで、ルーさんもまだまだこれから豊かで幸せな猫生が暮らせるんじゃないだろうか。
written by kokarimushi
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















>「この猫は病を抱えていて、おそらくそう長く生きられないだろう」
うちの保護猫もこう言われたけれど、今年4歳になりました。
ルーさんも元気で長生きしますように。
※1
あなたの保護猫さんも長生きしてくれますように。
いや、きっと長生きしてくれますよ!
ルーさん、愛情いっぱいの優しいご家庭とご縁があってよかったね
長生きして欲しいな
本を読み聞かせしてもらってるの可愛すぎる
海外の動物に本を読み聞かせてあげる子供率の高さよ
鍼灸で改善しそう
※5 獣医さんによる針治療で、歩けるようになった老犬さんが近所にいる。
チュールとは卑怯な
ビスケット捏ねてる所で目から水が…
保護してくれた方達本当にありがとう
やめろ 動物ものは俺に効く
可愛い
素敵な青い目をしておるのう
この家族に出会うために100万回生きた猫かもしれない
優しい人たち。猫ちゃんよかったね。
命を絶やさない努力・・・素晴らしいです。