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声を奪われた?ワンワン鳴くオウムと鳴かない犬

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(著)

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 おしゃべりやダンスが上手、常に高い知能を持っており、”犬のような鳥”とも言われているオウムの一種「キバタン」だが、本当に犬になってしまったかのようだ。

 ワン!ワンワン!と犬そっくりに鳴いている。その近くにいる、アラスカンマラミュートの小犬は、キバタンの様子をじっと見ている。

 ところが…マラミュートは同じように鳴こうとするも声が出ない。もしかしてキバタンに声を奪われてしまった?

Barking Bird Confounds Canines

 フィリピンのあるご家庭での出来事だ。リビングには、アラスカンマラミュートの小犬たちと、キバタンという品種のオウム、キャスパーがいる。

 キャスパーはマラミュートたちの鳴き声を完全コピーすることに成功したようで、ワン!ワンワン!と犬のように鳴く。

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 その様子をじっと見ていたマラミュートの小犬、自分も同じように鳴こうとするのだが口は動いても声がでない。

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 鳥が犬のように鳴き、犬は鳴かないとかシュールな光景が展開されているわけだが、この鳥、魔法の呪文を唱えて、マラミュートの声を奪ってしまったのだろうか?

 マラミュートは成長するとどでかくなるから、今後の展開が楽しみだ。

 ちなみにキバタンは非常に長生きなオウム。野生でおよそ20年から40年程度、飼育下では70年以上生きるというから、マラミュートたちの成長を子孫末裔まで見守ってくれることだろう。

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この記事へのコメント 15件

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  1. 声帯手術とか物理的にやったわけでなく、たまたまだよね?

    • -7
  2. 「こいつが犬のように鳴いているということは、俺はオウムのように鳴かないといけないんだな。でもオウムってどうやって鳴くんだっけ?」
    みたいな、空気を読み過ぎるワンコだったのかも。

    • +28
  3. ラジカセ犬にならなきゃいいけど…ちょっとストレスかかっただけと思いたい。

    • -5
  4. 犬の方は鳴こうとしているというよりも、どうしたらいいかわからなくてもどかしいしぐさに見えるけどな

    • +14
  5. え~、入れ替わっているからぱ♪?
    君の名は!?
    わんわん♪?

    • +1
  6. 子犬のほうは、まだ「きゅー」とか「わふー」とか言ってる段階なんじゃないですか。
    キバタンが教えてるのかもしれない。

    • +11
  7. >声帯手術とか物理的にやったわけでなく、たまたまだよね?
    大声でよく鳴くキバタン飼ってるうちが犬の声帯除去手術なんかする訳ないと思う

    • +15
  8. (貴様!俺の声を盗みやがったな!!)

    • 評価
  9. マラミュート飼ってたけど、ワンって鳴いたの12年で一回だけであとは狼のようにウオ~っていうだけだったな

    • +8
  10. 子供の頃好きだったとりかえっこっていう絵本思い出したわ
    ひよこが色んな動物と出会うたびに鳴き声を取り替えていく話なんだけど、
    最後はカメと取り替えて、カメは(その前に取り替えた)豚の鳴き声になり、ひよこは…

    「む」

    うん、カメさん本来鳴かないからね…w
    ブーブー鳴くカメとムッツリひよこの対比がよかった

    • +2
  11. マラミュートだけにミュート機能搭載なんやろ

    • +1

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