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元保護フェレット、すっかり懐いて飼い主さんと抱っこ遊びを楽しむ

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 オーストラリア、南オーストラリア州アデレードにお住いのフェレット、シドさんは現在心優しいご家族のもと暮らしている。

 しかしシドさんは元保護フェレット。蛇に食われそうになっているところを救助され、今のお家の仲間入りをすることになったんだそうだ。すっかり愛されフェレットになったシドさんは、飼い主さんとの抱っこ遊びを楽しんで過ごしているみたいだ。

Happy Rescue Ferret Leaps into Owner’s Arms || ViralHog

 飼い主さんとのエンドレス抱っこ遊びを楽しむシドさん、飼い主さんの手たたきに息をあわせて胸の中に飛び込んでくるよ。白くてふわふわなシドさんが胸の中に迷わず飛び込んでくる姿は、なんだか見ているこちらが心温まってきちゃうんだよ。

 開かれた腕の中をまっすぐ見つめるシドさん

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 手のなる方へ向かってくるよ

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 丸っとなってぴょん!

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 その後も抱っこ遊びは続いていた

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 蛇に食べられそうなところを助けてもらったという、激しいオンリーオーストラリアなシチュエーションを切り抜けたシドさんだけど、今やすっかり懐こい1匹のフェレットに立ち返れたようだ。

 フェレットはイタチの仲間。活発で好奇心が強く、とてもひとなつっこい性格から人気のペットとなっている。飼い主と遊ぶのも大好きだ。きっとこのお宅はシドさんにぴったりのお家だったのだろう。飼い主さんの元、これからもシドさんがハッピーに過ごせるといいよね。

written by kokarimushi

※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。

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この記事へのコメント 23件

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  1. フェレットってこんなに楽しそうにするもんなんだな

    • +17
  2. うちのフェレットも布団の上に乗せるとやたらテンション高くなるんだけどアレ何なんだろうな

    • +12
    1. ※2
      私が4~5才頃の思い出だけど…
      布団の上=フカフカ=幸せ
      という連想で、かなりテンションが上がっていた
      だって、床とか畳の上とは明らかに感触が違うもの

      イタチとかフィレット系の生き物は
      フカフカ=幸せ
      の志向が強い生き物なんじゃないの?

      • +8
    2. ※2
      飼い主の匂いが濃いから「巣」という認識が生まれるのでは?
      アウエーよりホームのほうが安心するというか態度が大きくなるというか

      • +1
  3. 二回目、三回目とフェレットのリターン速度が上がってちょっとヒヤッとした
    かわいいな

    • +3
  4. 家のフェレット二匹は4歳10か月で一匹は脾臓腫瘍とリンパ節がんが最近発覚、もう一匹は胃腸の障害で共に病院通いです…フェレットはシニアになると病気になる確率が高くてお金もかかります。すごく可愛くて癒されるけどね、飼いたい方はその辺の覚悟が必要です。あとフェレットを診てくれる病院も探しておいて下さいね。

    • +23
  5. フェレット飼ってた。布団やベッド袋に隙間といろいろ好きなものは多いけど、ベッドだとしても放り投げていい動物じゃないよ。猫のように高所から着地するのが平気というわけじゃない。簡単に骨折するからケージなんかでさえ気をつけてと医者に言われてたけどな。

    • +2
  6. こんなに可愛くて楽しい動画観たら飼いたくなってしまうよね
    賢く人懐っこいし鳴き声も静かですごくかわいい…
    なのにごめんなさい。臭いがダメだ…orz

    • +3
  7. フェレットとオコジョの違いが分からない
    ほぼ一緒に見える

    • +2
  8. 保護してもらえてよかった!日本だと脱走フェレットちゃんは結構スルーされちゃうから・・。

    フェレット飼い続け16年目の者より勝手にアドバイス。フェレットちゃんが病気しがちなのは、生後2~3週間で去勢、避妊手術をするせいです。そこで!
    日本唯一のフェレット専門店では、身体がちゃんと大人になってから避妊去勢手術した子や 交尾経験してから手術した子がお迎えできるので、これからフェレット飼いたい方はのぞいてみてね!育ってから手術すれば絶対病気しないわけじゃないけど、病気の原因はひとつ減らせてるからいいと思います。

    ちなみにそういった子は臭腺も手術のときまでついてたから、最初は体臭猛烈に臭いけどそのうち普通のフェレットちゃんくらいになりますんで。
    わたしは店のまわしものではありません。どうやったら病気少なくできるんだろうと考えたり店に通いこんでるだけの、フェレットオタクです

    • +6
    1. ※11 犬メスの場合は逆で、最初のヒートが来る前に
      避妊手術しないと、悪性乳腺腫瘍の発症率が高くなる。
      が、ヒート前ならなんと数パーセントに押さえられる。
      (もちろん生後2~3週目じゃないけどね。)
      子宮内膜症になる子も多く、それで亡くなる場合もある
      ためそれ以降の手術でも大切なんだけど、
      両方防御できる適期をぜひ逃さないでほしい。
      乳ガンで命を落とすメス犬は、周囲にとても多い。

      • +2
  9. ヘビの餌になりかけってのがドキドキ
    弱肉強食の底辺にならなくて良かったなシドさん。。

    • +2
  10. すげぇな、完全に抱きかかえてもらえる事を想定した飛躍距離だ
    本来は落ちる距離、その気になれば顔まで飛べるはずなのにあえて飛ばない
    完全に遊びを理解してる、賢いと言わざるを得ない

    • +5
  11. テンション上がったときの大口開けて頭を振る動作、懐かしいなぁ
    今は犬飼ってるけど、色々と落ち着いて余裕が出たらまた飼いたいと思ってる

    フェレットはイタチ科だから体臭がきつめ・好奇心旺盛で細長いから色んなところに入り込んじゃうっていうのはあるけど、基本的に物怖じしない性格で身体も小さいし鳴き声はほとんどない(びっくりしたときにワッて感じで大声で叫ぶことはある)から、犬猫はハードル高いけどって人にはおすすめの動物
    ただ、診てくれる病院は少ないから、ちゃんと病院見つけてから飼うべき
    あとはハーネスとリードつけて散歩もできるけど、外に出すならワクチン接種(犬ジステンバー)も必要だよ
    あと意外と上下動(ジャンプしたりよじ登ったり)も得意だから脱走対策は念入りに

    ああ、あの癖になる臭いをまた嗅ぎたい・・・

    • +4
  12. 助かって楽しそうでホントによかったけど、餌を奪われたヘビにもチキン1羽くらい差し出さないとフェアじゃないよね

    • +1
    1. ※16
      同じこと考えてる人いたー
      フェレットも蛇も同じくらい好きな自分としては、フェレットも助かって欲しいし、蛇も食事にありついて欲しいと思ってたから。そうすると締めた鶏の肉を差し出せば両方救うことになるのか。どうせ締めた鶏は人間が食べるんだし。

      • 評価
  13. もしやこの子はフェレットの復権
    (古代ギリシャやローマではフェレットは人気のペットだった)
    のための秘密結社、
    「フェレット解放戦線」のメンバーなのでは…

    • +1
  14. 猫より胴体部分が長いので
    抱き上げてホールドするまでに
    ブランブラン度高い

    • 評価
  15. フェレさんの外散歩でドッグランのフェンスの前まで
    来る人がいるんだけど、フェレ飼いさんたちはどう思う?
    そこのランでは2重扉を一度に両方開けちゃう人が多くて、
    大型犬が逃げ出して人を噛んだりの事故も起きている。
    小型犬だとランの外でリードをしてなかったり、
    していても飼い主が持っていなかったりはしょっちゅう。
    もしフリーの犬が獲物と認知して噛んで事故になったら、
    とヒヤヒヤする。犬猫同様に、フェレさんだって好きだから。

    • 評価

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