メインコンテンツにスキップ

美容師が傘を防護服代わりに接客、オランダの新型コロナウイルス対策(オランダ)

記事の本文にスキップ

25件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
image credit:Bella Rosa
Advertisement

 今や世界中のニュースの大半が新型コロナウイルス関連となっている。その中には、各国の人々の独自の感染予防対策なども含まれている。

 まだロックダウン(都市閉鎖)措置が取られていないオランダでは、現在、人と人が距離をとる社会的距離の実行などが行われている。だが、人と人とがある程度接近しなければならない職業もある。美容師などがそうだ。

 ということで、ウイルス感染を配慮しつつ、仕事をこなすオランダの美容師の姿がSNSに投稿され話題となっていた。

美容師、傘に穴を開けた防護服で独自のコロナ対策

 オランダのBella Rosaという美容院では、コロナウイルスの感染対策としてあるアイデアを起用した。それは傘を使って顧客との間に壁をつくるのだ。

 それをFacebookでシェアしたところ、大きな注目を浴びた。

Facebookで開く

 美容師は、黒い傘を防護服代わりに装着している。ちょうど目と腕がある部分に穴が開けられており、美容師は傘から伸びた腕を器用に動かして客にヘアカットを施している。その手には、使い捨て用の手袋も装着している。

 ただ、やはりこの防護服では切りにくいのか、動画のキャプションには「うまくいかない」とあり、背後に笑い声も聞こえている。

 外出が長期にわたり制限されたらストレスもたまるし髪だって伸び放題だ。息抜きに美容室に行きたいという顧客の願いをかなえたい。そして安全も確保したい。美容院が生み出した渾身のアイディアなのだ。

別の顧客に眉の手入れをしている動画もシェア

 更にもう1本の動画では、別の顧客に眉の手入れをしているシーンもシェア。

Facebookで開く

 しかし、美容師は顧客の施術にあわせて傘の防護服に追加の穴を開けることを余儀なくされたようだ。

 この2本の動画はたちまち拡散。ユーザーらからは、「クレイジー!」「すごい発明だよ!」「はは、いいアイデアだね」といったコメントが寄せられている。

 自宅待機、自粛が長期化している中、この美容院は世界の人々の笑顔を増やすのにも貢献したようだ。

References: Mirror

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 25件

コメントを書く

  1. 日本のお医者さんがクリアファイルとテープでフェイスガード作ってたよ。
    そっちのほうがやり易いんじゃないかな。

    • +3
  2. ジョージ:クルーニーさんあたりの写真貼っておけば、幾らかあたりが柔らかくなるかもね。

    • +3
  3. 目の部分空いてたら意味ないからラップでも付けておけばいいのに

    • +5
  4. この写真を見た全員がつっこむだろう「透明の傘使えよっ!」

    • +22
  5. ビニール傘じゃダメ?透明なの売ってないのかな

    • +4
    1. ※12
      透明なビニール傘なら手の穴をあけるだけでいいのにね

      • +2
  6. 日本は医療関係者が頑張ってくれてたが、現状から潜伏期間の長さを考えると、武漢と同じ道をたどるはず。
    永寿病院は新型コロナの検査を受けないで、単なる肺炎として入院させたため、院内感染を起こした。
    同様のケースが他病院でも出ており、現在の検査体制はやはり間違っている。

    • -1
  7. ダメだろ
    厳重に防護服着て対処してるはずの医療関係者でも感染してしまうくらいなのに

    • +1
  8. 左の写真をマジマジとみてしまった自分が情けない

    • 評価
  9. これ、美容院なら、
    わざわざ動きづらいのが分かりきった傘なんか使わず
    客に着せてるローブを加工して被ればええんちゃうん?

    • 評価
  10. 真面目な話でコロナ流行りだしてから濃厚接触が嫌で美容院行きにくいんだけど皆さんはどうしてるの?

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

人類

人類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。