この画像を大きなサイズで見るハムスターなどの小さなペットがケージから脱走すると、あっという間にどこかに雲隠れしてしまい、飼い主をかなり焦らせてしまうこともあるようだ。
アメリカのマサチューセッツ州に住む父親は、大学に通うために自宅を出た娘からハムスターの世話を頼まれていた。ところが、飼育ケージを掃除中、うっかりハムスターを逃がしてしまい大パニック。
娘の大切なペットを逃がした罪悪感でいっぱいになった父親は、娘にこの「緊急事態」を電話で報告し、見つかるまで仕事を休んで探し出すと言い出した。
あまりの錯乱っぷりに娘の方がなだめる始末。ちなみに父親の職業は弁護士である。
ハムスター、掃除中に脱走する
マサチューセッツ州に住む弁護士のダニエル・ヴィーマンさん(53歳)は、9月から新学期が始まった大学2年生の娘ステフさんが自宅を離れ、学生生活を送る間、ペットのハムスター「チェスター」のお世話を頼まれていた。
その依頼に快く応じたダニエルさんは、娘の大切なペットであるハムスターのお世話をする日々を送っていた。
ところが….
11月25日、ダニエルさんは週に1度のケージの掃除をしていた時のことだ。チェスターを一旦ハムスターボールにチェスターを入れておいたのだが、ふとボールを見ると、その中にあるはずのチェスターの姿が消えていることに気が付いた。
やんちゃなチェスターは手で器用にボールを開けて脱出してしまったのかもしれない。
この画像を大きなサイズで見る「娘の大切なハムスターを逃がしてしまった!」焦ったダニエルさんは、チェスターが自分の名前を理解していることを願いながら連呼し、あちこち探しまわったが、どこにもいない。
パニック状態に陥ったダニエルさんは、ステフさんのスマホに緊急連絡した。
錯乱して会社を休んで探すと宣言した父親、その職業は…
父から「緊急事態なんだ。このメッセージを見たらすぐに連絡して」というメッセージを受け取ったステフさんは、何事かと驚き心配した。
聞けばチェスターがケージから脱走したという。あまりの父の慌てように、ステフさんは次のように返した。
パパ、落ち着いて。ハムスターがケージから出ちゃっただけだよ。家の中にいるから見つかるよ、きっと。
すると、ダニエルさんからはこのような返信が。
本当にすまない。1日中あちこち探したんだ。今までで最悪の出来事だ。ちゃんとハムスターボールを2度チェックすればよかった。
見つからなかったら二度と自分を許せない。あぁ、でも探し過ぎたら逆に怖がらせてしまうかな。もし、今日中に見つからなければ、明日仕事を休んで探すよ。
自分の不注意でチェスターを逃がしたことに相当な罪悪感を抱き取り乱す父親に、ステフさんは、
パパ、そんなに酷く自分を責めないで。こんなことで仕事をわざわざ休んじゃ駄目よ。パパは弁護士なんだからね。
落ち着いて対応してくる娘のメッセージを見ても、焦燥した父親はいてもたってもいられず、必死で捜索方法を考えた。
この画像を大きなサイズで見るおやつでおびき寄せ、ついに発見!
ダニエルさんは、チェスターの好きなピーナッツバターやおやつを床に置いておびき寄せる作戦を実行することに。更には、チェスターの足跡と生存そのものを確認するために、床には小麦粉も撒いた。
そして、チェスターの消息が途絶えてから12時間後…ついにダニエルさんは床を横切ったチェスターの姿を捉えたのだ
チェスターはケージの近くに置いてある本の上で身繕いをはじめた。ダニエルさんはそっとキャッチし、再びケージへと戻すことにみごと成功した。
この画像を大きなサイズで見るチェスターの捜索状況をマメにステフさんに知らせてはいたが、発見されたことで大きな安堵と喜びに包まれたダニエルさん。
「肝をつぶす思いだったよ」とチェスターを手に収めた写真を娘に送信し、更新を終えた。
この1件をステフさんがツイッターでシェア
ステフさんは、この1件を自身のツイッターでシェアし、メディアの取材で次のように語った。
両親が離婚して以来、父は私と弟をシングルファーザーとして育ててくれました。父と私はとても仲が良く絆が強いんです。
おそらくそれだけに、ダニエルさんも娘のハムスターを預かった責任の重大さを感じていたのだろう。
最初は、預かることに少し抵抗がありました。なにしろ私は、ジャーマン・シェパードと一緒に育ちましたからね。ネズミのような小さい生き物など飼ったこともなく、あまり興味もありませんでした。
でも、娘に頼まれて一生懸命世話をしているうちに、なんだか愛情も沸いてきましてね。逃げられた時は、悪夢でしたよ。あんなにストレスを感じたのは、司法試験以来でしたね。(ダニエルさん)
written by Scarlet / edited by parumo
















ペットを逃がして、パニックになる人が弁護士なんて大丈夫か?
なんて事を、プリチーなハムスターを見ながら考えてたら…
あれ?カイヤ?
じゃなくて、これは飼い主のステフさんか。
>>1
ペットを逃がして、パニックになる人が弁護士なんて大丈夫か?
わたしも最初似たようなこと(弁護士なのにハムスター捜すために仕事休むの?汗と。)思ったのだけど、逆に、責任感が強いからってことなのかなと思いました。(流石に法廷に出る日は休まないでしょうし。)
もし自分の父だったらへらへら笑ってテキトーに謝るだけだろうから娘思いのパパで羨ましい。(勿論、娘さんもしっかりしてるからバランス取れてるんだろうけど。)
>>1
責任感が強い人なんだと思う。
娘の大切なペットだし、小さな生き物だし本当に心配して焦っていたのが伝わって来た。
>>1
焦ってるなりに論理的に事態の解決方法を考えてるし、向こうは在宅勤務日と出勤日が別々に設定してある人も多いから融通が利くんだと思う。
※1
パニックっていうのは、記事の飛ばしかもね。
※42 のとおり、パニクってたら床に小麦粉巻いて、餌おいて~~なんてできない。
ただ、
>チェスターの消息が途絶えてから12時間後…
>ついにダニエルさんは床を横切ったチェスターの姿を捉えたのだ
ってのが気になる、12時間張っていたのだろうかw
弁護士でも離婚するんだ
>>4
自前で書類とか、他人に依頼するより費用が安くあがるのでは
※4
弁護士だからこそではなかろうかw
>>29
エリート階層の人を捕まえてから離婚かぁ
小麦粉を床に撒くなんて頭切れるな
責任感と不安症は表裏一体なのかね
弁護士としては良いタイプかもしれないしそうでもないかもしれないw
ともあれハムが見つかってよかった
>>6
仕事の出来るお父さんだと信じたい所
やさしいお父さんだなあ…
ハムスター小さすぎて壊しそうで怖いっていう男性いるよね
娘さんの大事なペットだし、いなくなるとなかなか出てこなかったり
することもあるから、お父さんパニクるのなんとなくわかる
>>8
私は女だけど、あんな小さい生き物怖くて飼う気がしない
大型犬がほしいよ
チェスター「自分探しの旅に出ます。探さないでください」
仕事とは関係ないかも。
大事な娘のペットだから、娘を悲しませたく無かったんよね。
娘さんが夏休みの間家にいるのが当たり前だったところで離れて暮らすってのも、パパンにはストレスだったのがこの件でさらに強くなっちゃたのかも。変化ってストレスだし。でも見つかってよかったね!
ものすごく優しくて真面目な人なんだろうな。
ただ、家の中の脱走劇でそこまで自分を責めてしまうのはちょっと心配になるわ。
親父さんを大切にしたげてくれ娘さん。
冬場に冷たくて動かなくなったハムスターを、死んだと思って埋める人いるけど、冬眠してるだけの場合もあるから気をつけてね。
>>14
ハムぅ…
冬眠はよく見ると腹が動いてたりするんだろうか
落ち着かれよ、弁護士殿
先ずは過去のハムスター高額賠償訴訟の判例を検索するのであります
↓
火にドラゴン花火
娘の大事なペットに何かあったらどうしようと取り乱し必死になる父と、逆に冷静にそれをなだめる娘
めっちゃ理想の父娘関係じゃん
特に娘さんの反応を羨ましがる世のお父さん方は多いのではw
ペットの命がかかってるんだからそりゃあ取り乱すよ
家の外に逃げて他の動物に獲られたり人や車に踏みつけられてしまったりするかもしれない、探している間に色々考えたと思う
人情味があるいい人なんだろうと思うし動物関連のトラブルがあったらぜひこういう人に頼みたい
他人が大事にしているものを自分以上に大事に思う
責任感や思いやりの強いパパだよ
パニック父さん「どうしよう………そうだ、ネズミ獲りシート!」
>>21
時々、犬や猫がくっついちゃうけど慌てず食用油をつけながら、ゆっくり剥がすときれいにはがれますぞ!
>>48
犬と猫に続いて人間もくっつきます。
靴下1足駄目にしました。
もしかして私だけ?
弁護士のような落ち着いた職業の人が小さなハムにパニックになるほど焦ってるのが可愛らしいという話ですよね?
>チェスターの足跡と生存そのものを確認するために、床には小麦粉も撒いた
パニックになりながらこの機転、さすが弁護士になるだけの頭脳をお持ちだ。
ステフの歯並びが完璧。
「あんなにストレスを感じたのは司法試験以来でしたね」で笑った
ハムスター、思いもかけない方法で脱走するよね。家にいたヤツもふと気付いたら居間の床をノソノソ歩いてて(とろいのですぐ捕まえた)、ケージに戻しに行ったけどどこも開いてなかった。脱走防止のクリップもはまったままだったし。いまだに我が家の謎だ…
>>28
思っているより毛がモフモフで、体が小さくて隙間からスッポリ抜けれたかもしれませんよ。以外とハムは力持ちなので、どこかをぐぐぐ!としたかもしれません。
我が家は何故か、1年半も一匹だけで飼っていたザリガニが子供を生みました。
♀だったんだなーと、番は?
不思議な事件でした。
>>43
そのザリガニは、ミステリークレイフィッシュ、とかいう奴だよ。
単為生殖でクローンをこしらえて繁殖する。
>>44
そんな生体がいるんですね!
30年ほど前のことなんですよ。兄の友達が田んぼで捕まえてきたやつなんです。
自分でつれてきた子じゃないと凄く凄く焦るんだよね。
我が家の犬なんだけど、母が先代の犬のペットロスになって、現在の子をむかえた。
母がつれてきた犬。
でも自分に一番なついてるから散歩係が自分。
農道だから危険がいっぱい!犬に何かあったら母が悲しむと思うと…このお父さんの気持ちになります。
二重苦なんですよ。
ハムスターボールからの脱走なら手で開けたんじゃなくてちゃんと閉まってないまま転がって勢いよく壁にぶつかってパッカンしたんじゃないかな(日本で売ってるハムスターボールと同じ構造なら)
どうでもいいけど床に小麦粉敷いたって辺りでハムスターの研究レポートって漫画思い出したw
ハムスター飼いの作者が古アパートの自宅でネズミを見かけて、巣の位置把握しようと黒い紙の上に小麦粉とパン敷いて待っていたら夜中に物音がしたので見に行くと数日前に見逃してやった死にかけのGがパン食って元気になっていたみたいな話
小麦粉を床に撒いておくってたしかバルザックの小説にもあった
お父さんも必死のあげく独自に思い着いたんだろうけど
やさしいお父さんだな・・・いいな
言葉より行動が子供には一番伝わるんだよなぁ
約束相手が子供でも適当な対応しない、いや寧ろ子供だからこそ厳守せねばならない
物凄く良い親御さんだと思ったよ
パニック状態のお父さんに娘さんが
「パパ、仕事は休んじゃだめ。パパは弁護士、チェスターはハムスター」
って冷静に返しててフフッてなったw
怒られたくないからと、自分のミスを隠そうとする人が多いけれど
この父親は正直で信頼できるいい父親だ
弁護士としては正直者すぎるのかもしれないけれど
ハムスターにピーナッツバターだと…!?
記事内のイメージ画像?でジャンガリアンみたいなのかと思ってたらゴルハムじゃねーか
昔飼ってたゴルハムも脱走した時、バスタブの下(風呂場の床に直置きするやつ)に潜り込んだりとかしてたなあ
>>39
あれってロボロフスキーじゃない?
ハムボ(ハムスターボール)のは分からないけどボールのサイズからしてジャンガリアン用。ゴールデンはもっと大きい
一生懸命娘のハムスターって言ってるけど
実は自分が溺愛してたんでしょだから動揺しまくってたんだよ
>>40
自分も思った
ハムの好物把握してるし、かなり可愛がってもいたのは間違いないと思う
>>12時間後
しっかり弁護士の仕事休んでいるしw
ハムスターの種類はシリアンだな。
しかも、野生色ときてる。
冷静かつ大人な娘氏の方が弁護士として将来有望な可能性
錯乱するお父さんハムスターの話かと思った人挙
最初の画像はロボロフスキー。大量に増えて大変だった。けど手乗りは初めて見た。かなり大切にしている! ロボロフスキーはなつきにくいのよ。かじられないだけ幸せだった。ジャンガリアンはなつきやすい。手乗りも簡単だった。懐かしい。
リーガルハイのサオリハムスタを思い出した
参考画像はロボロフで、お話のペットはゴールデンか
ドワーフの脱走は経験ないんだけど、ゴールデンの脱走は
油断すると別荘作り始めるからなあ(´・ω・`)
家具の裏で器用に壁紙剥がして巣にしてたわw
とりあえずお父さんお疲れ様・・・
ハムスターボールがモンスターボールに見えたぞ